不幸中の幸いだけど
今日もまた仕事とは関係ない話ですみません(汗)
今日は父の祥月命日で、日曜に三回忌の法要は済ませたものの、仕事の前にお供えを買って実家に寄ろうと、自転車で家を出て、2軒お店に寄り、実家に寄って、自転車を置いて最寄り駅に向かって歩いていました。
実家からJRの最寄り駅までは徒歩15分ほどかかるのですが、歩き始めて5分ほどで携帯が鳴り、それと同時に定期入れがないことに気づきました。
携帯には最寄りの警察署の名前が表示されており、え?何?詐欺電話?いや、登録してなきゃ出ないな、母に何かあった?でも母はデイサービス…と瞬時にあれこれ考え、出なきゃと思った瞬間、定期入れがないことに気づいたもので、「こちらは〇〇警察です」と女性がしゃべり始めたと同時に、咄嗟に「私、定期入れ落としてますね」と言ってしまいました。(汗)
その用件かどうかも分からない上に、冷静に考えたら、私が移動した道程を考えると、既に落とし物として警察署まで届いているのはいささか早過ぎるのに、あほやん、私…と思いましたが、正に用件はそれでした!!!
定期入れにはICOCA定期のほかに某スーパーのカード、某所のカードキーともしもの時のために少しばかりのお金などが入っており、すぐにでも取りに行かねば!!と思ったのですが、受付が16時までと。電話を頂いた時点で残り数分。ワープでもしない限り無理だったので、今日は泣く泣く諦め、切符を買って出勤し、帰りも切符を買って帰らねばなりません…。
中身がまだどんな状態か分かりませんが、そして、なんでそんなにすぐに警察署まで(道程を考えると、普通なら最寄りの派出所に届けそうですし、徒歩だと30分はかかるのではという距離感。)届いたのか、おまけになぜ私の携帯番号が分かったのか、色々謎過ぎますが、落としたことに気づいたと同時に、警察署に届いていると分かったのは、ある意味奇跡だなと。
明日はさっさと支度して取りに行きたいと思います。
拾って届けてくださった方、本当にありがとうございました。
因みに、定期入れはリールがついているタイプのもので、これまでも、使っているうち恐らくリールの金具が削れて緩んで落ちてしまうということが何度かあり、リールを何度か買い替えているのですが、もう今度こそリールの形状を変えるか、リールを辞めるか考えねばと思いました。
あまりおられないかもしれませんが、おしゃれなタイプのリールを定期入れなどにつけて、カバンにぶら下げている方はお気を付けくださいね。
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