感情的にはすっきりしないよね
中3くんと条件付確率のあたりをしていたのですが、学校の問題集の問題だったので、私もその子と一緒に考えていて、1から100の数が書かれた100枚のカードから、1枚ずつカードを引いていき(元に戻さずに)10枚目に1のカードを引く確率はという問題で、きちんと式を書いて解いたところ確率100分の1。その子があれ?という反応をした後、1枚目に1を引く確率も100枚目に1を引く確率も、50枚目でも、結局全て100分の1になるねという話になり、式を書くのはまあまあ面倒だったのに、なんや、それという反応。
その後、10本中3本当たりくじが入っているくじを、A、B、Cの順に引いた場合、それぞれが当たる確率という問題も、場合分けをして考えた結果(くじ問題はパターンを覚えてしまえば式を書かずに答えが出るものも少なくないと思いますが)、全て10分の3。10本中3本当たりくじであれば、どんな順番で引いても、当たる確率は同じ上に、全体に占める当たりくじの割合がそのまま答えになるということで、やはり、なんやねん、それと。(苦笑)
興味深いといえば興味深いのですが、なんとなく、計算上はそうなるけど、実際は…みたいな気持ちが出てきてしまうのは、理系脳ではないせいなのかもしれません。(汗)
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