なんだか懐かしい感覚…。
新たに導入したいと思っている教材ですが、まず自分で取り組んでみているものの、次から次へと誤植などが見つかり、何度も問い合わせをし、初めのうちは私の勘違いかも…とちょっと弱気になっていたものの、ここまであると、教材として販売しているのに、一体どれだけ丁寧に校閲などをして印刷に回したんだろうと、だんだんもやもやしてきました。
比較的新しい教材のようですが、既に使っている塾もおありのようなので、これまでまだ指摘がなかったんだろうかという疑問と共に、仮にそうだとしたら、間違っていて、いくら考えてもできないものを考えさせられる子どもがいるのかもしれないと、なんとも気の毒になります。
その昔、教室を始めた際に使っていた教材も、解答にあちこち間違いがあり、見つけるたびにリストアップして知らせていたことを思い出しましたが、ある意味、私が無料で校閲している状態だったんだなぁと思ったりします。
私自身教材を作っていますが、できるだけ気を付けて作っていても、自分が作ったもののミスは見落としがちなので、友人の子どもにモニターになってもらい、間違いがあったら指摘してもらうようにしたりしていました。
それでも誤字や言い回しが分かりにくいところなど、使っていると見つかることもありますが、そこまで多くないと思うので、尚更ちょっともやもや…。
まあ、導入前に自分で目を通して、間違いを訂正してもらっているので、ある程度整った状態で導入できる予定ですが、一所懸命考えたのにできない問題だったなんてことは、子ども達に申し訳なさすぎるので、作る側の方はもっとそのあたりの配慮をお願いしたいなぁと思います。
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