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2026年4月30日 (木)

オフ

今日は5週目でレッスンはお休みでした。
更新お休みさせて頂きます。

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2026年4月29日 (水)

昭和の日

今日は昭和の時代には天皇誕生日だったんですね。昭和は遠くなりにけりといいますか、平成が30年あって、令和になってもう8年目、平成元年生まれの人も今年はもう38歳!
私たちにとっては、歴史の学習で、明治、大正を近代とか言われても、実感のない昔のことという感覚でしたから、今の子達にとっては昭和生まれというのはきっと、おじいちゃん、おばあちゃんとか、もっと前の世代のイメージなのかもしれませんね。
時が過ぎるのは本当に早いものです。

しかし、平成天皇はご存命だから平成天皇の誕生日は祝日にならなかったというのは分からないでもありませんが、検索したら、明治天皇の誕生日は国民の要望があって祝日として残り、大正天皇は在位期間が短かったから祝日にならずとあり、昭和天皇の誕生日は祝日になり…と、若干もやもやが残る決められ方なんですね、知りませんでした。

祝日もいつの間にか呼び名が変わっていたり、固定だったのが月曜に移動して年によって日付が変わる祝日があったり、今後も変わっていくのかもしれませんが、何はともあれ、ゴールデンウィークになりましたね。
教室はたまたま明日は5週目でお休み。

うまく時間を使って、色々溜まっているしなくてはならないことを少しでも片付けたいと思います。
大型連休の方もおられるかもしれませんね。皆さまよい休日を。

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2026年4月28日 (火)

目に留まった記事

たまたまお勧めか何かであがってきた投稿に共感し、フォローしている方なのですが、どういう方なのか全く知らぬままフォローしていて、今日あがってきた投稿で、京都大学を卒業され、塾をされている方で、農業の研究もされている方らしいということを知りました。
その方の投稿が、なんというか、まさに、そうそう!私が言いたいことはこれこれ!と思うことが結構あり、今日も大いに共感したので、紹介させて頂きます。

分数についての投稿
篠原信さん

https://www.facebook.com/share/p/1EKvrvPJD5/?mibextid=wwXIfr

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2026年4月27日 (月)

光陰矢の如し

日々が過ぎるのが本当に早いなぁと感じるようになって久しいですが、自分の読書量が激減し、書店に行くこともほぼなくなって、もうどのぐらいになるんだろうと、削除はせずに置いてある読書感想ブログを覗いてみたところ、最後に更新したのがもう10年以上前で愕然としました。
更新はしていないものの、10年以上全く読んだ本がないわけではありませんが、平均すれば月1冊すら読んでいないかもしれません。
教室で子ども達とレッスンはしていても、目にする文字は限られており、丁寧に書かれた文章を読むことから遠ざかった影響も大きいのではないかと思いますが、漢字を書こうと思っても出てこないことも増えました。
もちろん、書けなくなっているのは、手書きをする機会が減っていることも大きいとは思いますし、以前NHKで手書きの効用についての番組なども見ましたので、手書きすることの大切さも分かっているのですが。

今年度は、空いている時間には、なんとなくだらだらと画面を見、どうでもいい記事を読み続けるのではなく、意識的に本を読み、文字を書くということをしていきたいと思います。(今のところかろうじて毎日の読書も3日坊主にはならずにいます。)

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2026年4月26日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2026年4月25日 (土)

過去の記事を振り返って

自分にとってはもう当たり前のこと過ぎて、最近は書くことがないなぁと思うことが増えてきたのですが、過去の記事を振り返りつつ(中には熱く語りすぎて、今となっては恥ずかしいものもありますが…)、覗きに来てくださった方が過去の膨大な記事を全て読んでくださるということはありえないでしょうから、今日はちょっと引き算のお話を。

もちろん足し算でも言えるのですが、嫌いな子、苦手意識を持つ子が多い引き算の方のお話を。

そろばんを習っていたり、暗算が得意だったりということがなければ、2桁か少なくとも3桁の引き算になると、筆算を使うことが当たり前ということが多いように思います。
多くの子はそのぐらいの段階で筆算を習うので、機械的に処理できる筆算を使うことが普通になっていくのだと思いますが、筆算を書くのは多少手間がかかりますし、慣れてしまえば、3桁同士やそれ以上の数でも、暗算のほうが楽に計算できるように感じます。
その暗算というのは、筆算の式を書かないというだけでなく、上の位から(筆算であれば一の位から順に計算するのが普通ですが、その逆ということです。)

例えば、「6215-1348」であれば、上から順に数字を見ていって、それぞれ引いていくと、千の位は5だけど百の位が引けないから4、百の位は9だけど、十の位が引けないから8、十の位は7だけど一の位が引けない方6、最後の一の位は7と、その順に答えを書いていけば、繰り下がりを覚えておく必要も、筆算のように小さく書く必要もありません。

間に0が入るような引き算だと、機械的に計算している子などは、0なのにそこから「1借りて」きたりして間違えることがありますが、例えば「5005-2468」であれば、先ほどと全く同様に、3だけど2、6だけど5、4だけど3、最後は7ですから、0が入っても入らなくても考え方を変える必要はなく、書く手間も変わりません。

この考え方に慣れる前に筆算を習ってしまうと、筆算のほうが楽だと思ってしまうことがあり(この考え方を知るまでの私もそうだったように、少なくない大人がそう思っているから尚更なのですが)せっかくの機会を逃してしまうことにもなりがちです。

慣れてしまえば手間も少なく、楽にできるので、お勧めです。

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2026年4月24日 (金)

やっぱり違う

同じような文章を読むとしても、スマホやパソコンの画面で読むのと、紙(の本)で読むのとは、理解や記憶への残り方が違うということが言われていますが、先日、私自身、スマホを持つようになってから読書量が激減したので、1日15分でも読書をするようにしようと思うとここに書き、どうにか数日続いています。

すると、本を手に取って文字を追うとき、スマホの画面で文字を読んでいるときとは違う静寂というか、心の平穏というか、そういうものを感じます。意識しているわけではないのに、紙の本をの文字を追うときは、スマホの画面の文字を追うときより、丁寧になっているのも感じます。
そして、その時間はなんだか心地よいとも感じるのです。

自分の集中力が落ちているのは、日常生活で抱えることが増えたストレスのせいなのではと思っていましたし、もちろんそれも原因のひとつではあると思いますが、もしかすると、一番はスマホのせいかもしれないとも思っています。

スマホを持たない選択はさすがにもうできませんが、なんとなくだらだらと使うというのをできる限り減らしていくようにしようと思います。

とっくに大人の私でさえ、かなりの影響を感じるのですから、幼い子達への影響は想像以上に大きいのではないかと思います。
日本でも、SNSの年齢制限などの対策が話し合われているようですが、中毒性、依存性があるものなので、真剣に考える必要があるのではないかと思いますね。

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2026年4月23日 (木)

驚いた!

これまでずっと、算数好きじゃないんだろうなぁと思いながらレッスンをしていた低学年さん。興味がないことは一所懸命考えるということ自体苦痛でしょうし、好き嫌いは理屈ではないので、算数を好きにさせるというのはなかなか難しい。それでも、体力に余裕があるときは、結構考えられているんだけど…と感じることもあり、学年が上がって、体力がついてきたら変わってくるかもと思ってもいました。

その子が今回から弟くんと一緒にレッスンをすることになったのですが、難しかったから手を付けなかったのではないかと思われるたし算パズルを、レッスンの終盤に考えてみてもらうことになりました。
普段だと、レッスン終盤には疲れも溜まり、一層考えることに集中しづらくなることも多いのですが、弟くんを見ながら様子を見ていると、これまでの印象から想像していたのとはかなり違っていて、ちゃんとあちこちに目をやりつつ、ここがこうなら、こっちはこれしかないなというような考え方を何度もしていて、それに集中しているときの表情がなんだか大人っぽくさえ感じました。

今回たまたま体力や気力に余裕があったのかもしれませんが、弟くんと一緒という状況で何かスイッチが入ったのかもしれませんし、学年が上がって、何か変わるきっかけがあったのかもしれません。

それだけでなく、前々回から始まった割り算の学習で、33÷3や65÷65など、九九の範囲には収まっていないような問題も、困ることなくきちんと正解していて(導入段階で、実際にものを分けたり、絵を見ながら答えを考えたりということをしているので、九九を使って答えを出しなさいというような指導はしませんが)、ああ、しっかり分かっているんだなぁと、嬉しくなりました。

これまでコツコツ積み重ねてきたことは、どうやらきちんとその子の力になっていたようです。
とても嬉しい発見でした。

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2026年4月22日 (水)

解けると分かるの違い

これまでにも何度も書いていますが、算数や数学の問題が「解ける」ことと「分かる」ことは異なります。
今日のレッスンで数Aの重複組合せの問題が出てきたのですが、例えば、高校時代の私だと、教科書やチャートに書かれている重複順列の解法を丸暗記し、それに数字などを当てはめて答えを導いていたのだと思います。

重複順列の説明に書かれているのが

「異なるn個のものから重複を許してr個取る組合せを重複組合せといい、その総数をnHr(nとrは小さい文字)で表す。この総数は、r個の〇と(n-1)個の|を1列に並べた順列の総数に等しく…」

というようなことなのですが、この説明を丸暗記し、問題に出てくるnとrにあたる数字を当てはめれば答えを出すことはできます。
例えば、A、B、C、D4つの文字を重複を許して(同じ文字ばかり使ってもいいという意味)8文字取る取り方がどれだけあるかという問題であれば、nが4(A、B、C、D)、rが8なので、「₄H₈」で、順列だと「₁₁C₈」を計算すれば答えは求められます。

しかし、どうして₁₁C₈で解けるのかは、きちんと考えなければ分かっていません。
分からなくても、丸暗記して、正しく当てはめられれば、答えを出すことはできるけれど、どうしてそれが答えになるのかは説明できないという状態の子は少なからずいるのではないかと思います。(高校時代の自分を含め。)

高校数学だと、少しややこしいのですが、言いたいことを理解してもらいやすいかと思い、例として使いました。
小学生、中学生でも同じような勉強をしている子は少なくないと思います。学校などで習った公式を覚えて、ただ当てはめる。どうしてそれで解けるのかは分かっていない。そういう勉強は応用が利きませんし、忘れたらお手上げ。この先の時代、ますます役に立たなくなっていくだろうと思います。

学ぶのであれば、解けるだけでなく、「分かる」ところまで、特に幼いうちはしっかりその習慣を身に着けてほしいと思います。

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2026年4月21日 (火)

想像ですが

最近、必要に迫られて数Ⅱの範囲の問題などを解き直すことがあるのですが、自分自身、高校時代に数列や微分・積分の途中あたりで挫折したため、今取り組み直したとしたら、どこまで理解できるんだろうと思ったりしています。

それとはちょっと違う話なのですが、高校時代にも感じましたが、今もやはり、チャートなどを見ていると、私からすれば説明が端折られ過ぎていて、一体どうしてこういえるの?とか、これはどういう意味なの?と思うようなことがあります。
それと同時に、昔々、新卒で会社に勤めていた頃、それまでの友人たちとは当たり前にしていた会話が通じない先輩方がいて、その方たちのおっしゃるには、私の答えは間のやり取りを2つ3つすっ飛ばしている感じだというようなことを言われたことがあります。
どうしてその答えになるの?と聞かれたので、先輩がこうおっしゃったので、それならこうで、こうで、こうなるから、こう答えましたと、自分がどういう思考でその答えを返したか説明したところ、その頭で考えた部分を飛ばされたら意味が分からないと、そんなことを言われました。

それまでそんな指摘を受けたこともなければ、友達たちと会話が成り立たなかったこともなかったので、そのときはなんとも不思議な気持ちになったのですが、もしかすると、チャートなど、数学の参考書や問題集を作っておられる方達にとっての「当たり前」が私にとっては、若き日の先輩方の状態なのかもしれないなと思います。

かみ砕いて「通訳」してくれる人や参考書があればいいのですが、これまた想像でしかありませんが、その通訳が必要な人の多くは高等数学を諦めるのかもしれないなと。
さて、再度の学び直しで、私は微分・積分などをどこまで理解できるでしょうか。

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2026年4月20日 (月)

三日坊主にならないように…

ブログを始めた頃は、このブログのほかに読書感想ブログも書いていて、最低週1冊、読んだ本の紹介記事を書いていたのですが、スマホを持つようになって読書量が本当に落ちてしまい、気になりつつも「積読」がかなりの数になって、ちっとも減らないので、本を買うことも激減しました。

そんな自分をダメだなぁ、情けないなぁと思い続けているのは、精神衛生上もよくないと思っていて、おまけに最近はちゃんとした文章をろくに読んでいないことも気になっているので、1日15分でも読書を再開しようと思います。(1日15分って、小学生の朝の読書みたいですね。)

三日坊主にならないよう心掛けたいと思います。

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2026年4月19日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2026年4月18日 (土)

すみません

さっきからパソコンの画面を開き、文章を打っては消し、打っては消しを繰り返していました。
書くなら、何かお役に立つこと、読んでもらって楽しいことを書きたいのですが、今日はどうもそういう文章が書けません…。
今日はこれにて失礼します。

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2026年4月17日 (金)

4月20日から

ビルのポストにお知らせが投函されるとともに、壁にも掲示されているのですが、4月20日から、隣というには少し離れていますが、六甲口の交差点角のビルの解体工事が始まり、予定では7月末まで続くようです。

数年前、手が届きそうなぐらいの距離の隣接するビルの解体工事があった際は、かなり杜撰な工事で音もかなりうるさく、予定の工期も大幅に延び、大量の粉塵が飛んだだけでなく、まあまあの大きさの破片が崩れ落ち、こちらのビルの柵が壊れたり、教室のエアコンの室外機も壊されるなど(かなり待たされ、何度か連絡を入れてようやく、先方負担で交換してもらいましたが…)本当にえらい目にあいましたが、今回は解体業者も違うようですし、何より、真横ではなく多少離れているので、騒音もマシだとは思うものの、3か月ほどは8時から18時の間作業をするとのこと。
レッスン中、少しでも静かであることを願うばかりです。

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2026年4月16日 (木)

ちょっと心配…。

数年前、「AIvs教科書が読めない子どもたち」という本が話題になりましたが、小さい頃からIT機器に囲まれ、映像に慣れ、タイパとかいって、文章もどんどん短くなっていき、色々なことが重なって、文章をきちんと読めない子がかなり増えていいるというようなことが書かれていました。
私自身、スマホを持つようになってから、きちんとした文章を読む機会が激減し、ネット上のニュースなどは見るものの、膨大な量の情報にさらされ続けているせいか、丁寧に文章を読むということがどんどんできづらくなっているように感じます。

今日のレッスンで、問題が書かれたプリントを、どう見てもきちんと読んでいないのではないかと感じた子がいたので、プリントの一番上から声に出して読んでくれる?と言ったところ、上の文章2段落分ぐらいを無視して、計算式を読み始めたので、プリントの一番上ってそれなの?と言って待っていると(もちろん、指差して、ここから読んでというのは簡単なのですが、その子がどんな読み方をしているのかも気になったので黙っていました)、次は1段落分飛ばしたあたりから読み始めました。

再度声をかけて、どうにか一番上から読んでくれたものの、その子にとっては「一番上」がプリントの途中からだったのはたしかです。

見ていても見えていない、興味がなければ目に入らない、など、色々なことが考えられますが、1枚のプリントの最初の行を読んでもらうだけのことでこんなにてこずるとは思っておらず、ちょっと心配になりました。

今は音読の宿題など、どのぐらい出るのか分かりませんが、宿題でなくても、色々なものをきちんと読んでいるか、時々声に出して読んでみてもらうということも、今の時代、とても大切なことかもしれません。

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2026年4月15日 (水)

差がすごい!(苦笑)

今日はお天気も今ひとつで、先週まではまだ春休みや始業式など、本格的な授業が始まっていなかったのが、授業も通常になり、一気に疲れがたまったのか、レッスン序盤から眠そうな3年生さん。
どうにか目を覚まそうとがんばっているのは伝わってくるものの、時間計算など、ちょっと面倒な問題だったので、尚更なかなか目覚めず、問題も悪戦苦闘。
難しいのかなと思いつつ、問題を変えてみたり、水を飲んでもらったりしていたのですが、中盤過ぎまでなかなか状況は改善せず。
しかし、峠を超えたのか、途中から解答ペースが上がりだし、表情も柔らかくなり、そのうち声も出るようになりました。
どうやら睡魔との戦いに打ち勝ったんだなと思っていると、それまでとは別人のようにしっかり問題を解き始めたので、驚くやら、安心するやら。
舟をこぐまでも行かず、目を閉じてしまうようなこともなかったのですが、眠いとここまでダメになるもんなんだなということを改めて感じました。

みんな、学校で疲れると思いますが、晩はよく寝て、給食もしっかり食べて、できれば帰宅後何か少しお腹に入れて、体力を少し回復させてからレッスンに来てくれると嬉しいです。

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2026年4月14日 (火)

すごい時代

機械やらITやらに疎いので、パソコンやスマホも最低限しか使えておらず、苦手意識があるというか、恐らく実際そういう方面の能力には恵まれていないのではないかと思うので、がんばって学ぶぞ!という気持ちにもなかなかなれず(ちょっと本を読んでみようとしても、馴染みのない言葉が出てくると拒否反応が出たり、がんばって読んでも頭が受け付けなかったりと、勉強が嫌いな子どもの気持ちが分かると言いますか…)、時代に取り残されている感が大いにありますが、これからの時代、ますますそれらの技術が目覚ましい発展をするのだろうなと思います。

ニュースで、韓国の飲食店でロボットが肉を焼いたりしているのを目にしましたが、AIで焼き色など学習させているので、新人アルバイトよりうまく焼けると言っていました。
日本の企業でも、事務などの仕事をAIなどを使って効率化することで、新卒の採用人数を減らした企業があるというニュースも見ました。

もちろん、日本は少子高齢化が進み、どんどん人手が足りなくなっているわけですから、ロボットやAIに置き換えられることは、この先どんどん置き換わっていくのでしょうし、そうしないと社会が回らない(そうしてもまだ人手が足りない?)のかもしれません。

ずっと感じていますが、IT機器などの進化のスピードが速すぎて、昔なら家電製品も10年、20年と使えていたものがたくさんあったのではないかと思いますが、パソコンなどは短期間で性能がどんどん上がり、ほんの数年で時代遅れになるような印象です。
AIの進化もきっと、それ以上のスピードで進んでいるのだろうなと、分からないながら思います。

私自身は今更それらの波に乗ってうまく使いこなすというのは無理だと思っていますが、これからの子ども達はそういう社会を生きていくことになるわけで、となると、考えずにできるような単純な仕事はどんどん淘汰され、考える仕事であっても簡単なものならAIにとって代わられていくのでしょうから、今後ますます「自分で考えること」、「自分の頭をしっかり使うこと」、そういったことが重視されるのではないかなと思います。

 

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2026年4月13日 (月)

オフ

すみません、今日も更新お休みします。

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2026年4月12日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2026年4月11日 (土)

光陰矢の如し

今教室で使っているメインのプリントは自作したものなのですが、元々怠け者で、自分の意志だけで教材を作り進めていくのは極めてハードルが高かったため、ちょうど本腰を入れて作らねばとなったときに新小1になった友人の娘さんにモニターになってもらい、毎月プリントを送って、親子で取り組んでみてもらうようお願いしていました。

その後、アンダー世代で日本代表に選ばれるぐらいスポーツもがんばりつつ、名門中学にも合格したとのことだったのですが(その親子が中学受験で忙しくなった5年生頃でモニターのお願いは終了しました。)、その子がもう高校を卒業し大学生になったと。

月日の経つのは本当に早いですね。
その子は上に男兄弟がおり、友人も理系だったことなどもあるので、持って生まれたものという気もしますが、幸い、ずっと算数・数学が好きで、一番得意な教科だったとのこと。自作の教材が少しでもお役に立ったのなら嬉しく思います。

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2026年4月10日 (金)

いい顔が見られました

先日から2桁同士の繰り下がりの引き算の学習をしている1年生さんは、今回のレッスンはちょっとお疲れ気味の様子で、そこに多くの子があまり好きではない繰り下がりの引き算ということで、表情は明らかに嫌そう。(苦笑)
でも、避けて通ることはできないところですし、きちんと理解できれば、それほど嫌なものでもないはずなので、教具を使いつつ、何度もやり取りをし、教具を見ればすんなり答えが出せるようになったところで、タイルの絵が描かれたプリントへ進み、それも比較的すんなりといけたので、いよいよ計算式だけのプリントに。

しかし、既にレッスンも終盤に近付き、元々お疲れ気味だったので、集中力も限界か?という様子。
半分だけでいいことにしようと思っていましたが、それすらも辛そうだったので、プリントの問題2問だけ見えるようにして、この2問ができたら今日はおしまいにすると伝えて、待ってみました。

すると、ちょっとぐっと集中したような感じがあり、1問目を何とかクリア。すると、2問目は先ほどより迷いがなくなった感じでクリアしました。
自分なりに理解できたのであれば、恐らくもう1問してと言っても嫌がらないはずで、まだ理解があとひと息の段階なのであれば、尚更あと1,2問やってみてほしい(モヤモヤした状態で終わるのは望ましくないので)と思い、2問で終わると言ったのに本当にごめん、嘘つきになるけど、あと1問だけしてくれない?と言いつつ、何度か謝ると、穏やかな顔で集中し、もう1問も無事すんなり正解してくれました。

それまでのしんどそうな顔、嫌そうな顔とは違う、穏やかに集中した顔をしていました。
恐らく自分なりに何かを掴んだのだろうと思います。
いい顔が見られて嬉しかったです。

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2026年4月 9日 (木)

別人!?

今日は通ってくれている子の弟で年長さんの体験レッスンをさせてもらいました。
お姉ちゃんは普段とても静かで、こちらが何か尋ねてもなかなかしゃべってくれないことも珍しくないのですが、今日は弟くんに付き添って教室に入ってきたかと思えば、驚くほどはきはきとしたしゃべり方で、弟くんに向かって、靴を揃えるようにとか、リュックはどこに置くようにとか、もうそれはそれは小さなお母さん張りに頼りになるお姉ちゃんぶりを発揮。
私は内心そんなにはきはきしゃべれるんや!と驚きつつ、ずっと世話を焼き続ける姿を微笑ましく見ていました。

ただ、レッスンが始まったら、傍についていると絶対にヒントを出したり、教えたりしてしまうので、口を出し始めたところで離れたところで見守ってくれるよう頼みましたが。

こんなにもしっかり者なのであれば、弟くんと一緒にレッスンしたほうが、もしかするといい効果があるかもしれないと(もともとは別々にしましょうとおうちの方とお話ししていたのですが)、ためしに次回は一緒にレッスンをしてみることにしました。
果たしてどんなことになるか、ちょっと楽しみです。

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2026年4月 8日 (水)

試行錯誤の大切さ

子ども達に取り組んでもらうものの中に、思考力系のパズル問題などもあるのですが、ぱっと見、算数や数学に見えないようなものも含めて、パズル系の問題の大切なポイントの一つは、試行錯誤の練習をさせることでもあると思います。
そういう意味でも、解き方、考え方を教えるということを早い段階でしてしまうというのは極力避けたいと思っています。

それは色々な問題に関して言えることですが、分かりやすい例でいうと、魔法陣の問題は、1から9の数を使って、縦・横・斜めそれぞれの合計が全て同じになるようにというルールなので、1から9までの合計45を縦・横どちらも3列あるので、1列の合計が45÷3の「15」になるということを教えてしまえば、格段に簡単に解けるようになると思います。

しかし、自分で試行錯誤をする前にそれを習った子の多くは、恐らく、深く考えることなく、どの列も15になればいいんだなと解き始めるでしょうし、習ったことを忘れたら、もしかすると、忘れたから解けないとさえ思うかもしれません。

ですが、まずはためしに色々な数を入れて解いてみて、問題を何問かクリアしていく中で自分自身で気づけば、それは素晴らしい発見になりますし、教わったのではありませんから、定着もしやすいでしょう。更には忘れても、そもそも解き方を覚えたわけではないので、解けなくなることもありません。
また、仮に何問やっても気づく気配がないような場合も、子ども自身が苦労して解いた後であれば、指導者側が1から9まで全部足したらいくつになる?などとちょっと尋ねてみたりして、気づくように促すことは可能で、試行錯誤の後であれば、それに気づいたら、ただ教えられたものより感動したり、印象に残りやすくなったりもするでしょう。

パズル問題は解けることが大事というよりは、頭の使い方の練習のためと言ってもいいかもしれません。
ですから、大人が解き方を教えたり、すぐにヒントを出したりするのは極力避けてほしいと思います。

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2026年4月 7日 (火)

20年前の今日

20年前の今日の出来事。
今週は新3年生の弟である年長さんの体験がありますので、私自身も新たな気持ちでレッスンをしたいと思いました。
以下、20年前のブログ。

 

今日からレッスンが始まる新年中の男の子。
これまでにも数回、お姉ちゃんのお迎えのときにお母さんと一緒にやってきて、しばし教室の色々なおもちゃで遊んだりしていたので、教室にも私にももう慣れてくれてはいたと思うのですが、お母さんのお話では彼はどうやらレッスンを「遊ぶ」と受け止めているような不安も少しありました。。。

さて、どんなレッスンになるかしらと、私も少しドキドキしながら親子の到着を待っていたところ、お母さんは車を停めに行かれたとのことで、一足先にお姉ちゃんと一緒に彼が登場しました。

「こんにちは」と挨拶をして、ふと彼の顔を見ると、なんだかいつもと違うのです。
普段は無防備でまだ幼い(まあ、まだ4歳とかなので当然なのですが)子どもの顔をしているように感じていたのですが、今日の彼の顔はなんだかきりっと引き締まった、とても賢い顔をしているのです。
「勉強するぞ!」というやる気に満ちた表情のように見えました。

実際、レッスンを始めてみると、これまでお姉ちゃんを待つ間おもちゃで自由に遊んでいたときとは明らかに違う「お兄さん」な彼の姿がそこにありました。
もちろん、まだ小さいのでレッスン自体は遊びの延長のようなもので、勉強をしているという感覚はほとんどないと思います。それでもやはり彼なりに「今日からお勉強に行くのだ」という気持ちを持って来てくれたのだろうなと強く感じました。

そういえば先日、別のお母さんが聞かせてくださった話があります。
教室では小さい子達はみんな、レッスンのあと、頑張ったねということで飴を2個自由に選べるようになっているのですが、お姉ちゃんが教室に来てくれていて、弟くんはまだ小さいのでときどきついてくるだけというご姉弟がいて、一緒のときには弟くんにもあげるのですが、ついてきていないときにお姉ちゃんがおうちに帰った後、教室でもらった飴がほしいという弟くん、他の飴ではなく教室でもらった飴じゃなきゃイヤだというお姉ちゃん、そんなことがあるそうです。

「教室でもらった飴にはプレミアムがつくんですかね。」

確かそんなことをおっしゃっていました。
そのときは笑いながら、面白いですねとお返事していたのですが、もしかすると子ども達にとって、ここはいくら楽しくてもやはり「お勉強」をする場所で、だから普段の日とは気持ちを切り替えるし、頑張った後もらった飴にはいつでも手に入る飴とは違った価値を見出しているのかもしれない、そんなことを思いました。

子ども達の顔からまぶしいほどの「やる気」が消えることのないよう、しっかり頑張っていかなくてはと改めて感じた出来事でした。

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2026年4月 6日 (月)

オフ

今日は月1回の母の診察付き添いやら、その他諸々実家の用事で午後からの半日費やしました。
明日からまたどうぞよろしくお願いいたします。

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2026年4月 5日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2026年4月 4日 (土)

あれから23年

教室を始めたのが2003年の7月。2003年の3月に勤めていた塾を辞め、転職するつもりが自分でも予想外の展開で、辞めた1週間後には小さな小さな部屋を借り、その年の夏休みから教室をスタートさせました。
塾を辞めるときにも色々なことがありましたが、その後色々なことがあり、子ども達と一緒に私自身も学びながら、日々新鮮な気持ちでレッスンをさせてもらってきました。

少子化やオンライン、タブレット学習などが広がり、募集をしたからといって、すぐに子ども達が来てくれるということはないかもしれませんが、今年度は新しいことを始めてみる、第2のスタートの年ともいえるかもしれません。

教室を始めるとき、本当の理想は、子ども達が来たいときに自由に来て、学びたいことを学ぶというようなことができたらと思っていたものの、現実は、おうちの方も子ども達も忙しく、「いつでも好きな時に」というのはなかなか難しそうでしたし、私の能力的にも一度に多くの子が来てしまったら対応できないということもあり、一人一人の子とじっくり向き合う形でのレッスンでスタートすることになりました。

もちろん今後もそれは変わりませんが、子どもにとっては「勉強」という印象はより薄く、より楽しみつつ図形の能力や思考力を伸ばせるレッスンを提供できるのではないかと思います。

正式にご案内できるまで、もう少しお待ちください。

 

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2026年4月 3日 (金)

考え続ける・一旦寝かせる

ぱっとわかるような問題ではなく、どう考えたらいいのか分からないような難しい問題を考えるとき、大事になるのは恐らく、まずはとことん考え続けることなのではないかと思います。ちょっと考えて難しいからと辞めて、それを繰り返しても、恐らく答えに辿り着く可能性は低いように思いますが、まずはとことん考えて、それでも無理だなと思ったり、集中が続かなくなったりしたら、その場合は一旦考えるのをやめて、問題を寝かせることも大事なのではないかなと思います。

最近ずっと取り組んでいる問題達があるのですが、一所懸命考え続けていても、その日はどうにも思いつかず、一旦保留にして、翌日改めて考えてみたらすんなりできるというようなことが、このところ何度か続いています。

脳の働き自体、一度考えたものは、無意識のうちに脳が働き続け、散歩中やトイレに行ったときなど、思いがけないタイミングで解法を閃くことがあるというような話は聞きますが、それは確かにあるんだろうなと。

まずはじっくり考えるということはもちろん大事ですが、十分考えているのに行き詰っているときには、一旦切り替えるのも大事な方法だと思います。

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2026年4月 2日 (木)

すごいなぁ

先日、算数には興味がなさそうだと思っていたのに、どうやら空間認知能力には恵まれているようだとわかった低学年さん。
普段はとにかく静かでほとんどしゃべらず、特に、気が進まないんだろうなというような問題を考えているときなどはほとんど無表情。何か尋ねても無言。そういうことも珍しくない子なのです。

しかし、今回のレッスンで、色々な直方体の展開図のうち、組み立てられるものに〇、組み立てられないものに✕をする問題で、ほとんど正解している中、2問だけ間違っているものがあったので、ためしに、×を付けて正解だったものを指し、「これはどうしてできないの?」と尋ねたところ、「だってね、これはここが長方形だから、この長方形はこっちじゃないとできない」と、図を指差しながらしっかりした声で説明してくれました。
もう本当に、普段とは全くの別人というぐらいで、自信をもって分かっているときにはこうも違うんだなぁと驚きました。
とすると、普段、興味がなさそうな問題は、その子にとって本当にイメージと結びついていないということなんだろうなと。

その子自身も「わかる」ということがどういう感覚なのか体感できたのではないかと思いますし、私自身も、その子が「わかった」ときにはどんな反応をするのかが分かり、今後の参考になりそうです。

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2026年4月 1日 (水)

新年度初日

今日はあいにくのお天気でしたが、新年度がスタートしました。
とはいえ、まだ子ども達も春休みで、これまでの延長という気分のようでした。

ただ、学校がお休みの分、体力的余裕があるのか、よく取り組んでくれていて、平穏な1日でした。

ひとりの子と、割り算の単元を終えてから、短い時間の学習をしていたのですが、秒と分の換算の問題で、結構面倒なものも入れておいたところ、あれこれ考えながら、クリアしてくれていました。
それを見ながら、例えば、解き方を教えてもらった子達は、工夫を考えるようなことはなかなかしないだろうなと思いました。
最後のほうに59分59秒は何秒かという問題もあったのですが、その隣には60分が何秒かという問題を並べておきました。

60分は60秒が60回なので、少し考えて3600秒と答えていましたが、59分59秒は、3600秒から60秒を引いて59分が何秒か求めてから、それに59秒足す考え方をしようとしているのが分かりました。
もちろん、59分が何秒かというときに、60×59ではなく、3600秒から60秒を引くと考えている時点で工夫できているのですが、この問題の場合、59分59秒はあと1秒で60分だということに気づけば3600-1で答えが出せるので、その方が更に簡単です。

しかし、例えば、一般的な解き方を習った子の多くは、工夫を考えるより先に60×59をし、それに59を足して答えを出すのだろうと思います。

教える前に面倒な問題を試行錯誤してもらうというのは、子どもにとって大事な機会だと思っています。

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