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2026年3月31日 (火)

2025年度終了

今年度も今日で終了です。
ここ2年弱、目の前の子ども達には真剣に向き合ってきたつもりですが、実家のことに費やす時間が増え、心身ともにちょっといっぱいいっぱいな感じで過ごしてきたように思います。


そして、そんな日々を過ごす中で、ストレスというものは人のやる気を恐ろしく削ぐんだなぁと身をもって痛感しています。
幸いにも、子ども達と共に学ぶというのは私にとってやりたいことなので、これまで社会人にしてはストレスの少ない生活を送ってきていたんだろうなと改めて思う今日この頃です。

そろそろ時間をもっと上手に使って、新年度は充実した1年にできるように努めたいと思います。
新年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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2026年3月30日 (月)

今日は実家で

高齢になると片付けられなくなることが多くなると知り(本を読みました)、確かに、まだしっかりしていた頃から、実家はどんどん物が増え、雑然としてきていたので、そうか、そういうことだったのか…と。
しかし、何年もかけて物を増やしてきた上、なんでも「もったいない」と言って捨てられない。勝手に捨てるのも憚られ、なかなか思うように進まないのですが、今日はレッスンもお休みだったので、前々から気になっていたところをとりあえず1か所、掃除、整理整頓をしました。
狭い空間にも関わらず、これは捨てても問題ないと判断できたものだけで45Lのゴミ袋がいっぱいになりました。
まあ、ずっと気になっていたことがひとつ片付いて、割と有意義なオフになりました。

明日で3月もおしまい。明後日には新年度が始まるのかと思うと、本当に早いですね。
明日からまたどうぞよろしくお願いいたします。

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2026年3月29日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2026年3月28日 (土)

新年度に向けて

今日で今年度のレッスンは終了しました。
新年度のスタートに合わせては間に合いそうにありませんが、新たに設ける予定のコースは空間認知能力を伸ばすものです。

これまで何度も書いていますが、空間認知能力は持って生まれている子とそうでない子がいるのは恐らく間違いありません。(色々な能力について言えることだと思いますが。)

これも過去何度か書いていますが、ひと昔よりもっと前に「話を聞かない男、地図を読めない女」という本が話題になったことがあるのですが、右脳・左脳という言葉が一般にも知られるようになったひとつのきっかけだったのかなと思います。
それによると、脳の働きを大きく分けると、地図をそのまま見てわかるタイプと進行方向に向きを合わせて見ないとわからないタイプ、同時に2つのことができないタイプとできるタイプというような分類をした場合、前者は空間認知が強く、後者は言語系の能力が強いというようなことが書かれていました。
これまで教室をしながら、子ども達を見ていると、自分自身も含め、それはある程度本当のことなのではないかなと感じています。

そして、その本についていたテストでは、私自身は完全な中性脳(タイトルの前者を男脳、後者を女脳と本では名付けています)だったのですが、とはいえ、空間認知能力には恵まれておらず、ある程度何とかなっているのは、もしかすると幼い頃に父や兄と一緒にレゴやプラモデルを作って遊んだ経験があったからかもしれません。(それでも苦手で、実際に色々なものを作って確かめたりしましたし、今でも必要であればしていますが。)

持って生まれた得意な子達はいいのですが、例えば、中学受験を考えている子達で「女脳(実際の性別とは直接関係なく、あくまでも女性に多い、男性に多いということで名付けているようです)」の持ち主は、図形の問題で苦戦する可能性があり、小さいうちから働きかけることで、ある程度伸ばすことができると感じます。

もちろん、受験に必要なだけでなく、実生活でも役に立つ能力ですので、パズル感覚、遊び感覚で取り組める課題があるならいいなと。
そして、その一助になりそうな教材に出合ったので、是非取り入れたいなと思っています。

 

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2026年3月27日 (金)

今年度のレッスンも明日でおしまい

3月はもう少しありますが、年間予定で5週目はレッスンがないため、明日で今年度のレッスンはおしまいです。
来年度は新しい教材・教具で新たなレッスも始めたいと思っていますが、4月初めにはちょっと間に合いそうにありません。(教材自体まだ訂正などが入るような、できて日が浅いもののようでして。)

今日の年長さんのレッスンは前回はなかなかぴんと来ない様子だった繰り下がりのある2桁-1桁の引き算が、初めはまだあやしい感じだったのが、途中から正解が続き始め、だんだんと早くもなって、最後は恐らくしっかり消化したんだろうなという感じになりました。
見ていて嬉しくなる瞬間です。

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2026年3月26日 (木)

見える子だった!

算数が好きではないんだろうなと感じている低学年さんとのレッスン。普段の様子からだと、サイコロの展開図も苦戦するんだろうなと、あらかじめ教具を用意し、苦戦した場合は実際に教具を使って確かめてもらおうと思っていたのですが、なんと!十数問あった図のうち、1問だけひっかかったものの、図だけを見て、見える子特有の、頭の中で組み立てている感じの様子があった後、〇✕を次々につけていきました。

その後も、組み立てたときにどの面がどの位置に来るかの問題も、結構難しめの展開図のものですら、ためらうことなくすらすらと書いていき、一発全問正解!
ああ、見える子だったのか!と思いつつ、すごいねぇ、わかるんやねぇとしきりに感心している私を、これまた「見える子」だからこその、一体何がすごいの?というような表情でこちらを見てきました。

おまけに、春休みになったからか、計算関係も今日はかなり好調で、となると、やはりこの子の最大の問題は体力がないことなんだなと、改めて感じました。学校が休みだったときは、以前も絶好調だった日があったんですよね。
ああ、早く体力が伴うといいんだけどなぁ。

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2026年3月25日 (水)

春休み

早い子は先週既に、遅い子も昨日今日で終業式を終え、春休みに入ったようですね。
なかなかすっきり暖かくなりませんが、もう3月も残り僅か。新年度までに新しい教材への取り組みをひと通り終えたいと思っていたのですが、空間認知能力を持って生まれていない身にとって、6段階のレベルの終盤になると思うように進まず、なんとか考えようとしても、得意ではないので集中も続かず…。(汗)

まあ、苦手な子の気持ちが分かるという点だけはメリットですが、教材を作った会社の方に問い合わせをしつつ、お返事を待って、亀の歩みで進んでいます。
とはいえ、5種類ある課題のうち3種類は一応ひと通り確認し、残りのうち1つも問い合わせの回答が来れば完了する予定。残り1つが最も苦手とする立体を組み立てる課題で、解答もないため、大苦戦中。空間認知能力を持って生まれている子なら、図を見ただけで補助線が浮かぶのか、そのあたりも知りたいところです。

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2026年3月24日 (火)

覚える気があるか

私は子どもの頃からめんどくさがりだったので、暗記科目と呼ばれるものが全般に好きではなかったのですが、それでも若い頃はそれなりに覚えられていたので、さほど困ったことはありませんでした。

しかし、歳と共に記憶力が落ち、更には日々関わっている子ども達の記憶力が、私たちが子どもだったころと比べて明らかに落ちているように感じることが多くなりました。
恐らくですが、今の子達は昔と違って「覚えていなければ困る」ということが少なくなっていることなども関係しているのではないかと思いますが、それだけでなく、覚えようという気があるかどうかも関係しているのかなと思います。

例えば、私はこんな仕事を長らくしているものの、学校で不等号の読み方を習った記憶がなく、「1≦x<5」というようなものなら、「xは1以上5未満」というような読み方をしていて、中学受験をする子や私立中の子などが「大なり」とか「小なりイコール」などという読み方をすると、不等号の左右に対して、どちら向きなら大なりでどちら向きなら小なりかを真剣に覚えようとせず(覚える気があって、少し考えればわかることなのに…)たびたびどっちだったっけな?と思っていました。

数学の話ではありませんが、同じようなことで、勘定科目の「事業主借」と「事業主貸」が、教室を始めたときからずっと、「事業主に借りる(貸す)」「事業主が借りる(貸す)」のどっちの助詞の意味なのか迷い、その科目を使う機会が少ないため、毎年のように、えっとどっちだったかな…となっていたりします。

要は、覚えなくてはという気があるかどうかがかなり大きいんだろうなと。覚えたってどうせ忘れるから、覚えなくてもいいやと思ってしまえば、恐らく覚えられないのだろうと思います。
覚えておかないといけないとか、覚えておく方が何かと便利とかで、覚えるぞ!と思うことは暗記の際、結構大事なポイントのひとつのような気がします。(まあ、それでも忘れるものは忘れるんですが…。)

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2026年3月23日 (月)

オフ

相変わらず朝晩は冷えますね。3月ってこんなものでしたっけ?
今日はレッスンはお休みで、家事やら実家の用事などを。

3月もあっという間に下旬、今年度も残りわずか。
明日からまたどうぞよろしくお願いいたします。

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2026年3月22日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2026年3月21日 (土)

お別れ

今日が最後のレッスンになった中3と小6の兄妹さん。
最初はお兄ちゃんが小2のときに掛け算で躓いて、おうちの方が色々探してうちの教室を見つけてくださり、お兄ちゃんとのレッスンが始まりました。
その後、1年生になる前から妹さんともレッスンをさせてもらうようになり、通ってくださるのに片道1時間ほどかかることもあり、お兄ちゃんは中学2年間はおうちの近くの塾に通っていたのですが、中3で戻ってきてくれて、この1年はまた兄妹さん揃ってレッスンをさせてもらっていました。

お兄ちゃんの受験も無事終わり、繰り上げで今日が最後のレッスンになりました。
それぞれの子と6年ほどレッスンをさせてもらったことになるので、分かっていてもお別れは寂しいものです。

新しい環境でも元気に楽しく過ごせることを願っています。

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2026年3月20日 (金)

春分の日

今日は更新お休みします。

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2026年3月19日 (木)

ちょっと嬉しい

算数でなかなか苦戦している低学年さん。恐らく、興味がないというのが一番大きいのではないかと思うものの、コツコツ取り組んで、身についていること、伸びている力があるのも事実です。

そんな中、今回のレッスンに持ってきた宿題のプリントに、「1m32㎝×2=2m64㎝」というような掛け算の式が書かれているものがありました。
掛け算自体は習っているものの、長さの掛け算というようなものはまだ一緒にしたことはなく、その問題をほかの子達が解いたときには、多くの子が1m32㎝+1m32㎝というような足し算の式を書くことが多いので、普段算数が嫌いなんだろうな、楽しくないんだろうなと思わせるその子が、その式を書いていたことが嬉しく、ちゃんと掛け算の意味を理解してくれているんだなぁと感じました。

誰もが必ずしも算数ができなくてはいけないわけではないと思っていますが、日々学校に通うのであれば、分からない授業を受け続けるのは苦痛でしょうから、学校で困らないぐらいにはわかるほうが学校も楽しいのではないかと思いますし、簡単な計算やグラフの見方、割合、速さなど、実生活でも分かっている方が便利ということも色々ありますので、好きになれなくても、嫌いにはならないでほしいなと思います。

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2026年3月18日 (水)

嬉しい知らせ

コロナ禍真っ只中に中学に入学し、3年間まるまるコロナ禍だったという、小学校高学年から通ってくれて中3まで一緒にレッスンをさせてもらっていた子のおうちの方からメールが届きました。
久しぶりだったのでどうしたのかと思ったら、早いもので、もう高校卒業の年!進路が決まったということでお知らせをくださいました。

そうか、あれからもう3年になるのかと驚きつつ、その子の近況にも、受験結果その他にも、色々びっくり!
体調の関係で高校生活は思うようにいかないところもあったのかなと思いますが、春からは充実した学生生活になることを祈っています。

うちの教室は早ければ小学校3年生まで(中学受験組)、長くても中3いっぱいでお別れが来ることがほとんどなので、高校卒業後の進路をお知らせ頂けることはごく限られているのですが、やはりとても嬉しいものですね。

教室を始めて二十余年、もうとっくに結婚して、子どもがいるなんて子もいるんでしょうね。
あ、そういえば、中3のときに来てくれていた子の子どもが通ってくれているんでした。もちろん初の経験ですが。

私もしっかりがんばらないといけませんね。

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2026年3月17日 (火)

考えてみれば

教室を始める前、家庭教師や塾講師などをしていたことがありますが、その頃は時々「習ってないからわかりません」とか「公式を忘れたので解けません」というようなことをいう子ども達がいました。
そして、その頃の自分は、その言葉にそこまで強い違和感を感じることもなかったように思いますが(私自身が公式を覚えて解くという勉強をしていたぐらいですから…)、教室を始めて以降、公式を覚えなさいということがほぼなくなり、覚えるようにいうのは用語や記号・符号など、誰かが決めたのでおぼえるしかないものぐらい。(あとは使用頻度が高く、覚えておく方が便利というようなものは覚えておく方がいいよとはいいますが。)

その昔、教室では公式を教えることもなく、普通に問題を解いていた子が、学校で速さの学習をしてしばらく経った頃、公式を忘れたから解けないといったことがありました。
久々に聞くその言葉に驚きつつ、「ほんまに解けへん?」と尋ねると、問題を見直してからひと言「あ、解けるわ」と言ったことも忘れられません。

覚えろと言われたものを忘れたら、もうできないと思ってしまうということがあるんだなと、まだ教室を始めて数年ぐらいの頃だったかと思いますが、新鮮な気づきをもらいました。

子どもに考えさせる前にただ公式などを覚えさせると、忘れたから解けない、習っていないから解けないという発言に繋がりがちです。そして、その勉強の仕方は、長い目で見るとあまり役に立ちません。

しっかり考え、覚えた方が便利そうだとか、覚えるのが苦にならないとかであれば、必要なものだけ覚える。そんな風に学んでいくことが大事なのではないかと思います。

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2026年3月16日 (月)

オフ

すみません。今日も更新お休みします。

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2026年3月15日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2026年3月14日 (土)

10年前の今日の記事

10年前の今日のブログを振り返ってみました。
今使っている自作の教材は12年前から作り始めていたんだなと驚きつつ、そりゃそうか、作っているときにモニター協力してもらった友人の当時1年生だった子はもう大学生だもんなと気づきました。
時が経つのは本当に早いですね。

以下、10年前のブログ。

2年余り前から、極めてノロノロではあるものの、今回はようやく途中で挫折することなく、教材作りを続けています。
最近物忘れがひどくなっていて、何かアイディアを思いついても、すぐに書き留めるなどしないと忘れてしまったりということがあり、また、そのアイディアをそのまま教材作りに活かせるかどうかわからないようなこともあり…。

 

そんな中で、例えば学校や一斉指導の塾など、ある程度人数が集まっている環境だったら使えそうなのになと思ったり、ご家庭で親子でやってみてもらったら実感できるのではないかなと思ったりするようなものを思いつくこともあって、うちは少人数の上、進度もそれぞれの子で違っているため、使えそうにないなぁと残念に思うこともあります。
特に、時間がかかりそうなものは、レッスンでそれをするとレッスン時間がそれだけで終わってしまうとなぁということもあるのが、もどかしいところです。

 

前から考えているのですが、例えば、1kmが1000mだということがなかなか定着しないような子は、実感がないことが一番大きいのだと思うのです。
1mを体感することはメジャーやひもなどを使えば簡単ですが、1kmは目で見て実感することはまず不可能ですし(遥か遠くまで見渡せるような場所で抜群に視力がいい人などには可能なのかもしれませんが…)、となると、100mと言ってしまう子が少なくないのもわからないでもありません。(教室では「キロ」が「1000倍」を表しているということは説明しますが。)

 

でも、例えば、凧糸などを何巻か、1000m分用意して、それをひたすらにほどいてみるとか、10mや20mなどのメジャーを使って、10mのメジャーなら100回、20mのメジャーなら50回、全部引き出して巻き取り、また引き出して巻き取り、と1kmになるまでやってみるとか、可能なら、家からどこまで歩いたら1kmになるのか事前に地図などで調べておいて親子で歩いてみるとか、そのときについでにコンパスを出してきて、地図で自宅から1km離れたところはどんなところか色々な方向で確かめてみたり(kmの学習をする段階では、子ども達はまだ地図の縮尺や比などについての学習をしていませんが、親子でそういうことをすれば、それらの学習の予備知識にもなると思いますし。)、そうやって1kmを体感した子たちであれば、忘れても、そのときに実際にやってみたことがエピソード記憶になって、記憶に残りやすく、また記憶から引っ張り出しやすくなるのではないかと思うのです。

 

長さでなくても、1000や10000の学習をする際に、1000ぐらいまでなら、1円玉を1000枚、10円玉を100枚、100円玉を10枚、1000円札を1枚用意しておいて、まずは1円玉を1000枚数えながら並べさせてみて、その数を体感させ、でも、それだと持ち運びやお買い物にも不便だから両替をしようと、1円玉を10枚ずつまとめさせて、10枚と10円玉1枚とで交換をしていって、更に10円玉10枚と100円玉1枚とを交換していって…と、最後1000円札1枚になるまで両替をしてみるようなことを実際にすれば、繰り上がりの実感も、1000を量として感じることもできるだろうなと。(これを10000でやったらもっとすごいと思いますが、さすがに1円玉を10000枚用意するとなると、50枚1本のものが200本必要になるので、ちょっとこれは無理だろうなと。)

 

教室でできることはやってみたいと思いますし、教材として形にできるものはしようとも思ってますが、何かご家庭で参考にして頂けるようならと思い、覚書を兼ねてちょっと書かせて頂きました。

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2026年3月13日 (金)

新年度のレッスン

毎年この時期に新年度のレッスンのご希望をアンケートで伺っていましたが、うっかりしていて準備が遅くなり、本日メールにてご案内させて頂きました。
保護者の皆様、お手数ですが、メールをご確認頂き、新年度のご希望をお知らせ頂きますようお願いいたします。

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2026年3月12日 (木)

偶然なのか?

恐らく算数はあまり好きではない低学年さん。今日もレッスン中黙り込んだまま、表情もほぼなく、ぼんやりして、しばらくするとようやく動き出してというのを繰り返していました。
しかし、長さの比較の問題で、どちらが長いか不等号で表す問題が12問ほどあり、結構難しいものも混ざっていたのに、1問目からほぼ迷いなく答えを書き、11問目まで全問正解(不等号の場合、右でなければ左に変えるだけでマルになってしまうので、1問ずつマル付けはしないようにしています)、最後の12問目だけを間違いました。

途中の問題が全部分かっているなら、最後の問題はむしろ間違わないのでは?という感じだったので、上半分にまずマルをして、残り半分のうち1問だけ違うのがあると伝えてみました。

すると、合っているものを直したので、1500㎜と書いてあるものを、何mとか何㎝とかに変えられるところがあれば変えてくれるようにいうと、15mと書きました。次の問題の片方には8765㎜というのがあったので、それも直してくれるようにいうと、8m765㎝と。
適当に答えたのに12問中11問正解したということ??それとも、突然おかしくなった??

どちらなのか判断がつかず、おまけにほぼ何も答えてくれないので、巻き尺を渡してそれぞれの長さを出してもらい、確かめながら問題を確認してもらいましたが、2択とはいえ、勘でその正解率だったのなら、それはそれですごいなと思いました。(苦笑)

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2026年3月11日 (水)

面白くない単元

私自身は、児童、生徒の時代、数学で公式などを覚えることはそれほど苦にならなかったように思いますが、その頃はただ丸暗記している感じだったので、忘れたらお手上げというようなことも、特に高校数学になるとありました。
考えて算数・数学を解くようになってからは、小中学校で教えられる公式のほとんどは覚えなくてもいいということに気づきましたし、高校数学も覚えなくても解けるものがそれなりにあることも分かりました。

しかし…今、うちに来てくれている中高一貫校の中2さんが、間もなく集合の単元の学習をすることになりそうで、この単元は本当にご勘弁…というぐらい、用語や記号が出てきて、それを覚えなければ、問題自体が理解できなかったり、答えは分かっても答えの書き方が分からなかったりと、かなり困ったことになります。

計算記号などはどういうときに何を使うかは覚えるしかないように、集合の記号もそうなのですが、一気に色々出てき過ぎるんですよね…。
私が歳を取って暗記が苦手になっているせいもあるんだろうと思っていましたが、これまで数学をじっくり考えて解いてきた中2さんは、予習がてら始めたその単元で、面白くない、わけわからない(覚えることが多過ぎて)と、ぶつぶつ言い続けているのを見て、そうか、考えるのが好きな子には、ただ覚えなくてはいけないというのは、やはり辛いんだなと、ちょっとホッとしました。(ダメなんですけど…。)

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2026年3月10日 (火)

寒すぎますね…

私は今のところまだ花粉症を発症せずに過ごしているのですが、今年はものすごい量の花粉が飛んでいるそうですね。
そんな、花粉も飛ぶ3月だというのに、ここ数日は完全に冬に逆戻り。関東などでは雪の予報も出ているようですね。

花粉症の方は花粉にも悩まされ、かと思えば、真冬の寒さが戻り、体調を崩しそうで心配です…。
寒いと花粉はマシになるのかとは思いますが、子ども達も体調を崩すことなく、花粉症に悩まされることもなく、日々元気に過ごせることを祈るばかりです。

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2026年3月 9日 (月)

オフ

今日は母のことで午後から半日費やしました。
明日からまたどうぞよろしくお願いいたします。

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2026年3月 8日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2026年3月 7日 (土)

心配だけど…

来週は公立高校の一般入試があります。
中3さんは今日が入試前最後のレッスンだったので、全体的に見直しをするつもりが、過去最悪レベルの不調具合で、1問1問すごい時間をかけているのに、文字式の計算や二次方程式などまでミス連発、もしこれが試験だったらとぞっとするような出来でした…。

しかし、今年度、兵庫県の公立高校の受験倍率が1倍を下回っているようで、学校が勧めた高校であれば、余程のことがなければ大丈夫ということなのかもしれません。
また、これまでの子達も定期考査の前に絶好調だと当日思いがけないミスを多発して点が伸びなかったり、その逆に直前に不調で心配していたらテストはばっちりだったり、色々ありますから、今となっては体調を整え、元気に試験を受けてくれることを祈るばかりです。

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2026年3月 6日 (金)

イメージできるか

自分が中高生の頃、順列・組合せの単元は本当に苦手でした。それも当然で、その頃の私は、算数・数学というのは学校で教えられることを覚えて問題を解くものだとしか思っていなかった(それ以外の学習方法を知らなかった)ため、順列・組合せや確率なども、教えられる公式などを覚え、それに当てはめようとしていて、どの場合にどれを当てはめればいいのかの判断ができなかったわけです。

もちろん、判断自体が難しい問題もありますが、考える前に公式を教えられて覚え、例題、類題を解き、解けた気になっていたら、色々な問題が出てくると、並び方の区別があるとかないとか、どういうときは1減らして考えるのかとか、その最も大事な判断ができなくて、運任せで問題を解くことになっていたので、本当に嫌いな単元でした。

教室を始めてから、中高一貫の子や中3さんなどとレッスンをしていて、その単元を学び直しすることになったわけですが、イメージできれば、多くのものは公式を覚えなくても解くことができるのだと、これもまた改めて気づかされました。
そのときに、問題に書かれている条件がイメージできるかどうかはかなり重要なポイントで、この単元に限らず、普段からそういう学びをしてきている子でなければ、モヤモヤする、数学とは思えないような単元なのではないかなと思います。
しかし、だからこそ、本当の意味でしっかり頭を使って考えられる単元でもあるのではないかなとも思います。

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2026年3月 5日 (木)

どうしてなのか…

教室の子達にはレッスンの初めに形づくりなどの教具の課題に取り組んでもらうのですが、小さい子達は特に、初めのうち、そこには絶対合わないよね?と思うようなものを置いてみたり、そこ、さっきも置いていたよね?という場所に何度も何度も置いてみたりという段階を踏む子が多くいます。
それを見ていると、さすがに見たら違うのが分かるのでは?と思うものでも、実際に合わせてみて、実感を積み重ねて、身に着けていくものなのだなと感じます。(空間認知能力に恵まれていて、すぐにクリアしてしまうような子ももちろんいますが。)

初めのうち大苦戦していたような子でも、しばらくすると、随分スムーズにできるようになったなと感じることがほとんどなのですが、年中後半から来てくれている2年生さんは、どうしてなのか、小さいものから置こうとして、そのたび、大きなものや形が特殊なものなどから置くように声掛けをするのですが、不思議なぐらい身につかず、今でも小さいものから置き、大きいものを先に考えてねと声掛けをしても全く聞こえていないかのようにスルーされることが…。

恐らくそういう課題があまり楽しくないんだろうなというのは表情を見ていて感じるものの、ここまで変わらなかった子はいたかなぁというぐらいの頑なさで、どうしてあげたらいいのか悩みます。

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2026年3月 4日 (水)

絶好調

前回どうにもこうにも不調で、思うようにレッスンが進まなかった低学年さん。見ていた感じだと眠かったせいもあると思うのですが、それ以外にももやもやスイッチが入ってしまった感じもあって、とうとう最後まで調子が戻らず。
一部宿題で取り組んでもらうことにしたものもあったので、今日は再度どんな状態か見せてもらわねばと思っていました。

すると、まず登場はニコニコ元気。その後もずっと集中が続き、前回ものすごい抵抗感を示した問題のひとつは完璧にクリア。更には面倒な時間計算も全て暗算で一発正解。おぉ、すごい!

その後も、おはじきを分けながら、割り算の考え方を理解する課題も楽しそうに取り組んで(その子は割り算の計算自体は既に習っているようですが、恐らく掛け算を使って答えを出す方法を知っているという状態だと思われるので)、今日は1時間ずっと好調をキープしてくれました。

他のレッスンの子達も概ねいい感じだったので、今日は私にとってもいい1日でした。

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2026年3月 3日 (火)

桃の節句

今日はひな祭り。しかし、このところなんとも気力がわかず、今年は自宅にある小さな雛人形を箱から出すことさえ面倒に思え、飾らぬままに今日を迎えてしまいました。
歳は重ねているとはいえ、実家通いでよく歩くようになり、母に栄養を取ってもらわねばと思って食事の支度をするので、私の栄養状態も恐らく改善されており、元々それほど問題なかった健康診断の結果も、更に改善されたりもしているので、このやる気の出なさ具合はストレスなのかもしれないなと思う今日この頃です。

とはいえ、やらねばならないことをやらなければ、困るのは自分ですし(雛人形を出さないぐらいはいいとして)、子どもにだけがんばれというのは無責任だとも思いますので、もっとがんばらなくてはいけませんね。

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2026年3月 2日 (月)

エンジンかからず…

もう3月2日。毎年のように、今年こそはさっさと作業しようと思うのですが、結局ダラダラ先延ばし。昨年、今年に関しては、忙しいというより実家のことであれこれ頭や気や体力を使って消耗し、時間があってもうまく使えていない有様…。
期限内に確定申告の作業が終わらないなんてことになったら目も当てられないので、今日こそはと何度思ったことか…。
今日はようやく少し手を付けましたが、このまま終わらせられるかどうか…。誰かエンジン掛けてくれないでしょうか…。(無理)

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2026年3月 1日 (日)

3月

早3月。今月もどうぞよろしくお願いいたします。

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