気になる記事
先日ちらっと書いたように思いますが、スウェーデンでのIT教育の見直しの話。
紙と筆記具で学ぶという期間の長さと比べると、タブレット学習などの期間はまだほんのわずかな期間でしかありませんし、それぞれの時代に合わせて人も変化していくということはあるでしょうから、10年で紙に戻るというのは、長い目で見たときに正しいのかどうかは分かりません。
ですが、今目の前にいる子ども達にとって、子どもが子どもでいる期間は限られていて、その間によりよい学びをということであれば、正しい判断なのかもと思います。
色々な意見もあるでしょうし、IT機器自体まだ十分に研究できていないでしょうから、一概にはいえないとしても、記憶に定着しづらいというのは間違いないように感じます。集中しづらいというのもそうだろうと。
日本でもIT機器を導入した学習の機会が増えているのだと思いますが、目の前の子どもの様子を注意深く見るということがとても大事なのではないかと、より一層感じます。
IT先進国スウェーデンがタブレット教育から「紙の教科書」へ回帰
https://agora-web.jp/archives/260216204755.html
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