ペンシルパズルと頭の使い方
教室を始める以前に読んだ本で、理数系が得意な子の多くがパズルが好き(確か著者は京都大かどこかの教授で、教え子たちを見ていて感じたことだったように思います)というようなことが書かれていて、初めて読んだときには、へぇ~そうなのかと思っただけでしたが、その後自分で教室を始め、思考力系の問題として、色々なペンシルパズルなども取り入れるようになって、確かにパズル問題を解くときの頭の使い方や試行錯誤の仕方などは、算数・数学の問題を考えるときに通じるものが多々あるように感じています。
思考力を伸ばしたい、じっくり考える力をつけたい、そういう場合、勉強だと嫌がる子もいるかもしれませんが、適度な難しさのパズル問題を与えることができれば、嫌がらずに取り組む子も少なくないのではと。
パズル本も色々出ていますが、簡単すぎると力はつきませんし、かといって難し過ぎるとやる気をなくすので、その見極めは大事かもしれません。
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