パズル問題の難易度
教室で子ども達に取り組んでもらうパズルのほかにも、元々個人的にペンシルパズルなどのパズル問題が好きだったこともあり、教室を始める前から色々なパズル問題にはまった時期があり、今は実家の方で時間を取られることも増えたのですが、気分転換にちょこちょこ解いたりもしています。
そんなときに時々感じるのですが、問題の難易度を決めるのは結構難しいのかもしれないなと言うことです。
タングラムなどの問題でも、苦戦する子が多い問題というのはあるものの、これは簡単なのではと思うものが案外難しいようだったり、難しめなのではと思っていたものがそうでもなかったりということがあります。
今新たに取り組んでみている教材も、色々な教材のレベルがそれぞれ6段階あるのですが、タングラムの問題は個人的には2段階目や3段階目は結構悩むことがあり、最後の6段階目が全般的に言えば一番簡単に感じました。
子どもがするのとではまた何か違うのかもしれませんが、教材を作られた方の捉え方と私の感じ方は明らかに違っていたので、改めて、何を難しいと判断するかは人それぞれなのかもしれないなと。
まあ、実際に子ども達に試しに取り組んでみてもらうことで、どちらの感覚がより子ども達に近いのかや、どういうタイプの子は教材を作られた方の感じ方と似ているのかなどがわかってくるのかもしれませんね。
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