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2025年12月31日 (水)

大晦日

いよいよ今年も終わりますね。
皆さまよい年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2025年12月30日 (火)

あと2日

今日は更新お休みします。

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2025年12月29日 (月)

あと3日

今日を含めて今年もあと3日。
なかなかやる気が出ず、大掃除が進みませんが、なんとかがんばります…。

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2025年12月28日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2025年12月27日 (土)

仕事納め

今日は振替レッスンで来ていた2年生さんが、ようやくもやもやが晴れ、4桁同士の引き算を筆算を使わず、上の位からしっかり考えられるようになりました。
じわじわその時が近づいているのは前回から感じていたので、もう一押しと思い、今日もまたレッスンの序盤で取り組んでもらったところ、だんだんと表情が明るくなり、楽しそうに考えてくれるようになって、「それがわかるようになったら、まだ習っていないようなもっと大きな数でも、筆算を書かずにできるよ」と言うと、「え?ほんま?」と。

そこで、ためしに5桁同士の式を書いて見せたところ、式をじっと見つめた後で「あ、ほんまや!」と笑顔。
ようやくこの子の引き算アレルギー(ほかの教室で筆算で解くよう指導されていたようで、これまでは、見るからに嫌な表情をして、苦しそうに考えていました)から脱却できたなぁ、とても嬉しい仕事納めになったなぁと思いました。

レッスン後は大掃除(といっても、だんだんがんばりが利かなくなり、中掃除ぐらいですが)を何とか終え、ひとまず今年の仕事納めとなりました。
明日からは自宅や実家の大掃除やらもろもろをしなくては…。

皆様どうぞよいお年を。(年末のご挨拶はまた改めて。)

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2025年12月26日 (金)

エンジンをかけたい…

今日はお天気もよかったので、空いた時間に少しでも教室の大掃除に手を付けておこうと考えていたのですが、仕事以外のことで色々あり、気分が落ち込んで、どうにもエンジンがかからず…。
明日は仕事納めなので、レッスンも大掃除もしっかり納めたいのですが、どうなりますやら…。

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2025年12月25日 (木)

年内最終週ですが…

今週は年内最終のレッスンなのですが、残念ながら、ご予定があったり、体調を崩したりと、最終週に顔を合わせられない子達が複数います。
年末の挨拶もできず、何より今年のレッスン納めができず、残念です…。
年内のレッスン日も残すところあと2日。
教室の大掃除もしなくてはいけませんし、自宅はまだ全く何も手つかず状態…。
まずはあと2日しっかり仕事納めができるようにしたいと思います。

皆様どうぞくれぐれもご自愛ください。

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2025年12月24日 (水)

クリスマスイヴ

今日はクリスマスイヴ。小さい子がおられる多くのご家庭では、今晩はサンタがやってくるのでしょう。
とはいえ、私はサンタに無縁なのですが。

今日のレッスンだった中学生と少し話したのですが、もともと幼い頃にサンタの話を知るときには、今でも煙突からやってくるという知り方をする子もいるのでしょうか。
もしそうなら、煙突がないからうちにはサンタは来られないという話にはならないのでしょうか。(笑)

私自身は物心ついたときには既に、クリスマスは親からプレゼントをもらう日という認識で、家にサンタが来たことは一度もなく、そもそもサンタがプレゼントを届けに自分の家に来ると思ったことはなかったんですよね。

いつ頃から今みたいに多くのご家庭でサンタがプレゼントを届けに来るのが主流になったんでしょう。
何はともあれ、皆さまが楽しいクリスマスを過ごされますように。

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2025年12月23日 (火)

まだ余裕と思っていたら…

いつものことと言えばそうなのですが、どうしてこう何事もお尻に火がつかないとエンジンがかからないのか…と思います。
まあ、お尻に火がついてエンジンがかかるうちはまだいいのかもしれず、今年は高齢の親のことに心身ともかなりキャパを使っているため、自宅の大掃除はお尻に火がついてもやらない可能性が…。

おまけに、今年は自分にしては早めに取り掛かったので、余裕と思ってしまったため、結局例年通り年賀状もぎりぎりになりそう…。

子ども達が宿題をいい加減にやってくると、1週間もあるんだから早目に手を付けたらこんなことになるはずないのに…と思いがちですが、自分も同じようなものですね…。
怒られるとやる気がなくなるなんてことをいう子どもは少なくないと思いますが、誰かが怒ってくれる、はっぱをかけてくれるという環境は、ある意味幸せでありがたいものなんだよなと、自分で教室を始めてからしみじみ思います。

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2025年12月22日 (月)

冬至

今日はレッスンはお休み。
冬至だったので、自宅の分と実家の分の柚子を買い、晩はゆず湯につかりました。
これでこの冬も元気に乗り切れることを願います。

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2025年12月21日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2025年12月20日 (土)

内申点

うちの教室は算数・数学(ご希望があれば国語)しかレッスンできないので、受験に直接かかわることはあまり多くないのですが、よその塾と併用などで受験生とレッスンをさせてもらうこともあります。

高校受験の場合、内申点というのがあって、それを持って受験をすることが多いので、普段の学校での生活についても評価されることになります。
何年か前に来てくれていた、とてもおとなしく、なかなか発言もしないタイプの子は、同じ点数を取っているのに評価がその子より低いというようなことがあったのですが、その子の場合、提出物などもきちんと出しており、授業態度も恐らく真面目なはずなので、違いは、評価の高い子が積極的に発言をするタイプということだったのかもしれません。

先生も人間なので、大勢の子を評価する場合、どうしてもいい意味で目立つ子、手のかからない子の評価が高くなりがちなのは理解できますし、これまた悩ましいところですが、先生をしている人の多くは、自分が子どもの頃にもリーダーシップを発揮していたり、積極的に前に出られたり、ノリがよかったりするように思うので(もちろんそうでない先生もおられますが割合としては多くない気がします。)、自分と違うタイプの子を理解し、評価するのは、受け持つ子供が多ければ多いほど難しいところもあるのではないかなとも思います。

となると、おとなしい子、なかなか発言できない子、傍目にはぼーっとしているように見える子などが内申点を上げるには、本当にいい点数や成果を上げるしかなく、その場合でも下駄をはかせてもらえる可能性は低いであろうと思うと、なかなか悩ましいものだなと。

お子さんの性格的に、目立つのが苦手、発言するのが苦手というようなタイプの場合、先生に気に入られるという面ではハンデになる可能性があるので、そこをどうカバーするかなども考えないといけないのかと思うと、高校受験というのはある意味一番厄介なのかもしれないですね。

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2025年12月19日 (金)

全くの余談

今年も年賀状の季節ですね。
仕事には全く関係ない余談ですが、年賀状じまいされる方も増えているようではあるものの、ご自宅で印刷されるという方も少なからずおられるのではと思います。
私の場合、自宅でプリンターを使う機会は年賀状印刷のとき以外ほとんどなく、インクジェットのプリンターだと、毎年ノズルが詰まっていて、ノズルクリーニングからスタートし、それでも思うようにきれいにならなかったりもし、ろくに使わないのに壊れてしまったりということも…。

かといって、以前は印刷枚数も多かったり、親の分も頼まれていたりで、外注すると結構高いなぁと二の足を踏んで、長年毎年のように、ああ…今年もプリンターが…というのを繰り返してきていました。

きっと、世の中にそういう方は一定割合いるのではないかと。とすれば、ノズルが詰まる悩みを解消できれば、結構ニーズはあるのでは?と自分では何もできないながら、毎年のようにそんなことを思っています。

さて、明日はもう20日。今年のレッスンは27日土曜までですので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2025年12月18日 (木)

どう考えたのか分からない…。

レッスン終盤になると、電池切れするのか、全く予想外の答えを書いて、どれだけ助け舟を出しても戻ってこられないという状況に陥りがちの低学年さんがいるのですが、今日のレッスンでは、その子にとっては大きな数になるであろう数の学習だったので、これまでの様子から苦戦するかもと思っていたところ、予想外にスムーズに進み、今日予定していたものをあっさりクリア。この様子ならまだまだいけるなとやり進めたところ、最後にまた電池切れ現象が…。

1000が2枚、100が5個、10が7個、1が11個でいくつになるかという問題に対し、普段のその子なら「25711」と答える可能性はあるなと思いつつ待っていたところ、書かれた答えは「20000」でした。なんで??(汗)
1000が2枚でいくつ?と尋ねると2000と答え、100が5個で?と尋ねると500と答えるのですが、2000と500と70まで来た後、何がどうなって20000に辿り着いたのかは全く分からず、1が11個でいくつ?と尋ねると11と答えるので、実際に位の部屋を前に置き、硬貨も出して見せたのですが、どうしても答えには辿り着けず…。

まあ、今日は予定していたより先まで進めたので、無理はせず、次回に回すことにしましたが、何も考えずに書いたということはなさそうでしたので、どんな考えをしたのかは気になるところです。

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2025年12月17日 (水)

嫌そうな顔に耐える

子ども達の性格も色々なので、中には、やりたくない問題を前にしたときに露骨に嫌そうな顔をし、態度に出す子もいます。
ああ、嫌なんだろうなと思いますし、そんな表情を見せられたら、こちらもいい気持ちはしませんので、手助けをして早くやり過ごしたい気持ちにもなります。
しかし、嫌だという顔をすれば助けてもらえるという状況を作ってしまうと、粘って考えようとする姿勢は育ちませんし、何より、モヤモヤした状態から理解できたときの気持ちよさを味わってもらうこともできません。
ですから、そこはこちらもつらいのをぐっとこらえ、最低限の手助けしかしないようにしています。

今日のレッスンでも、ああ、これ嫌なんだろうなぁという学習内容に取り組んでくれた子がいましたが、本当に全身から嫌さがにじみ出ていて、それでもどうにかこうにかがんばって取り組んでくれて、えらいなぁ、がんばっているなぁと心から思いました。
あともう一息でぱぁっと表情が明るくなる瞬間を見られるのではないかというところまで来ていたのですが、残念ながら今日は電池切れかつ時間切れ。
年内最後のレッスンでいい表情が見られることを楽しみにしています。

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2025年12月16日 (火)

あと半月

あっという間に12月も半分が過ぎました…。
気ばかり急いて、しなくてはいけないことはちっとも進んでいない自分に落ち込みつつ、反省しつつ、明日もしっかりレッスンに臨みたいと思います。

 

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2025年12月15日 (月)

新しいこと

今から二十数年前、自分で教室をするなんて思ってもみなかったのに、ある教材、学習法に出合い、ああ、これを使って子ども達と学びたいと、普段なら石橋をたたき過ぎて割ってしまうぐらい決断できない自分が、その場で「これやらせてください」とお願いしたのを思い出します。

そこまでの出合いではないのですが、たまたま先日教材会社の方が持ってこられたパンフレットがここ数日ずっと気になっています。
とはいえ、これまでやってきたこととかけ離れたことではなく、むしろかなり重なることではあるのですが。

自分の年齢や、現状の親のことなども考えると、今ここで新たに何かをというのはどうなんだ?という思いもあって、どうなるかは全く分かりませんが、まずは教材などを取り寄せてみようかなと思います。

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2025年12月14日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2025年12月13日 (土)

教えてもらってよかった

数学だけうちに通ってくれている中3さんが、併願の私立が決まったと教えてくれました。
うちの教室では受験指導という形のレッスンはしていないので(もちろん、数学の力がつくようにと思っていますが、目先の得点のため、ただ公式を覚えさせるとかそういうことはしないので)、受験に関しての相談をされることも限られているのですが、どうしてその高校を選んだのか尋ねたところ、部活動でその子がしたいものがあるという理由を答えてくれました。

おお、昔の私のよう!
私も中学生の頃、偏差値などの知識も全くなくて、制服や部活動などで学校を選んでいて、その時代はまだ女子でサッカーができる学校は限られていたため、それだけで私立の志望校を選んだところ、担任に怒られました。(苦笑)
(まあ、私の場合、公立に進むことになったので、結果的には私立はどこでも関係なかったのですが。)

ですが、志望校を聞いて、ちらっと頭をよぎったのが、選ぶコースによっては授業数が多くて部活ができない可能性があるのではということ。
もう10年以上前になりますが、小さい頃から通ってくれていた中3さんが、公立進学校の中で自分が続けたい部活が強いところということで、県内の特進系のコースを受験したのですが、その学校、その子が通っていた中学から受験する子がほとんどおらず、学校でも情報があまりなく、当然その子にとって知り合いの先輩などもいない状態だったため、合格して通い始めてから、特進系の授業のあまりのハードさに部活を両立させることが難しくなり、部活を諦めたという話を聞いたことがあって、事前に分かっていれば違った選択があったかもしれないのにとなんとも気の毒に思いました。(その子は結果的には部活はともかく、子どもの頃からの夢をしっかり叶えたようですので、ホッとしましたが。)

今の時代、学校が進路指導の際、子どもの志望に対し、余程の問題がなければ、それに反対することは少ないようなことも聞くので、この子も学校には既に私立の志望校を伝えたと言っており、恐らく志望動機が部活動ということまでは言っていない状態なのではないかと。
たまたまこのタイミングで聞かせてもらえたのは、本当によかったなと思います。

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2025年12月12日 (金)

日本語難しい…。

これでも一応大学では小学校の教員免許のほか、中高の国語の教員免許も取ったのですが、国語の文法的なものはなかなか奥深く、難しいものがあり、更には歳と共に昔学んだ知識なども抜け落ちていくので、あれ?と思うことも出てきます。

今日のレッスンで、ある子の文法関連の問題で「済ます」を「済まして」と活用させて答えを書いているところがありました。
ぱっと見、あれ?済まして?済ませてなんじゃないかな?と思い、問題集の答えを確認したところ、答えの例には「済ませて」となっていたので、やはりそうかと一旦は思いました。

ですが、どうして「済まして」ではなく「済ませて」なのか子どもに説明できないといけないわけですから、活用を考えてみました。
しかし、そこに思い込みが…。
私にとって「済ます」ではなく、「済ませる」というのが馴染みがあるため、深く考えず「済ませる」は下一段活用だから…と考えていたのですが、念のためと思い、検索してみたところ、「済ます」と「済ませる」は別の動詞であると書かれていました!

そうだったのか!

「済ます」は「済まさない」となるので五段活用、「済ませる」は「済ませない」となるので下一段活用だと。
なるほど。ということは厳密には解答も間違っているということね。(苦笑)

日本語はなんとなくの感覚で合っているとか合っていないとか判断しているところもあるので、気を付けなくてはいけませんね。

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2025年12月11日 (木)

不思議

恐らく算数はあまり好きではない2年生さん。
理解して定着するまでにやや時間がかかり、興味が薄い分、数量感覚も身に付きづらそうではあります。
以前取り組んでもらったとき大苦戦して、学校ではそこまでしないので保留にしていた文章問題があって、今学習している内容を使えば、もうできるのではないかと思い、再度考えてみてもらうことにしました。

その問題は、120㎝のリボンから25㎝のリボン2本と18㎝のリボン3本を切り取った残りを求めるものだったのですが、25×2=50、18×3=54とそこまですんなり直せたので、もう大丈夫と思っていたら、なぜか「120ー5」という式が書かれました。
ああ、多分5本の5なんだろうなと思い、長さを聞かれているよと言ってもダメ。
巻き尺で120㎝を出して目の前に置き、そこから切り取るのよ?と言って待っていたところ、なぜか今度は「120-140」とますます謎な式が書かれました。そして、140はどこから出てきたのか尋ねてもだんまり。
問題を読むのが面倒というタイプなので、声に出して読んでもらったところ、きちんと読めていたので、ますます謎…。

何本切ったの?というと「5本」というので、紙を出して、その5本の長さを全部書いてというと、迷うことなく「25㎝ 25㎝ 18㎝…」と5本きちんと書きました。え?それ分かっているのに???
そこで、25㎝の2つをまるで囲み、どれだけの長さになるか書いてもらい、18㎝3つも同じようにしてもらって、どうにかこうにか答えは出せたのですが、5本の長さも分かっているのに、頭の中で何が起きていたのか想像がつかず…。

まだまだ修行が足りないようです…。

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2025年12月10日 (水)

興味深い

先日から2桁+1桁の繰り上がりのたし算をしている年長さん。まだ数をイメージしきれていない段階で、回を重ねるごとに少しずつイメージと結びついてきていると感じています。

前回、まだ不確かながらイメージできつつある感じだったので、今日のレッスンでは、まず教具はなしで考えてみてもらったところ、25+7のような左が2桁、右が1桁のものは思った以上にすらすらと解いていきました。お、できるようになってる?と思って見ていると、8+36+のような左が1桁、右が2桁のものになるといきなり謎の答えが出てきました。どういうことか少し考えてみたところ、どうやら「8+36」だと8+3で11、それを60に足して71という答えの出し方をしているようだとわかりました。

そこで、教具を見せて、8は1の積み木を使うのか、10の棒を使うのか尋ねると、1の積み木8個だと答えられました。次に36の方を尋ねると、なぜか6本と3個、正にその子が答えを出すのにイメージしていた通りの「63」になる教具を使うというのです。
そこで、その数字を指差して、声に出して読んでもらってから、先ほど言った10の棒と1の積み木でその数になるか尋ね直したところ、ならないと言って、勘違いには気づいたようでした。

適当に解いていたわけではなく、その子の頭の中は分からないものの、もしかすると、左側は左から右に式を見て、右側は右から左に式を見ていたのかもしれません。
なかなか興味深いなぁと思いました。
今度ためしに右と左の式を入れ替えたプリント(左が1桁+2桁、右が2桁+1桁)をやってみてもらったら、どんな結果になるでしょうか。

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2025年12月 9日 (火)

すみません!

更新する時間がなくなりました…。
実家から帰宅して書けそうなら書きます。

 

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2025年12月 8日 (月)

オフ

今日は更新お休みします。

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2025年12月 7日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2025年12月 6日 (土)

正に師走

もう12月になったなと思っていたら、あっという間に1週目が終わりました。
正に師走。
うまく使えば時間はあるのですが、色々気がかりなことが多すぎて、なかなかエンジンを掛けられず…。

そんな中でも心の支えになるのは、レッスンをしている子達がこれまでより力をつけていると感じられる瞬間や、真っ白の状態の子が新たに何かを学んで理解していく瞬間など、ああ、子どもってすごいな、成長しているなと感じること。
親や自分はこの先段々と衰えていくだけに、今まさに成長している子達を見られるのは、本当に幸せでまぶしく感じます。

今週は体調不良でお休みの子が何人かいましたので、来週にはみんな元気になって顔を見せてくれることを願っています。

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2025年12月 5日 (金)

ブログを始めて20年

教室を始めてから22年余りになりますが、ふと、昔はブログでしばしば熱く語っていたな、恥ずかしいけど、どんなこと書いていたのかなと遡ってみたところ、ブログを始めてからは20年余りが経ったことに気づきました。
その頃はブログが流行り出した頃で、とても大勢ブログを書いている方がいたように思います。
そこから時は流れ、恐らく若者でブログを書いている人はほとんどいないのではと思ったりもしますし、人のブログを読んでいる方もきっと相当減ったのだろうなとも思います。

20年前の今日はたまたま、高校時代の恩師の話を超長編で書いていました。
語りすぎていて、そして、もし読んでくださる方がいたら、途中で投げ出してしまわれるのではと思いつつ、ちょっとこちらに転載してみようかと思います。

以下20年前の今日のブログ。

私の人生で、何度か印象深い出会いがありました。
これまでご紹介したのももちろんその中のひとつではあるのですが、これまでを振り返ってみると、本当に大切なタイミングで必ず素晴らしい出会いを頂いているように思います。

その中でも、今の私を語る上で欠かすことのできない恩師との素晴らしい出会いについて書かせて頂きます。お時間のある方はお付き合いください。

私は多分、学校の先生方との出会いにはとても恵まれていたのではないかと思っています。
未だに幼稚園の頃の先生とも年賀状だけですが交流が続いていますし、お世話になった先生、色んな思い出がある先生、挙げればきりがありません。

ですが、その中でも、あの先生との出会いがなければ私の人生は全く変わっていたかもしれないと思う恩師がお二人おられます。お一人は中学時代の恩師、私が教師を志すきっかけをくださった方です。
そして、もうお一人は高校時代の恩師、教育学部への進学を勧めて下った方。

今日はまず、高校時代の恩師のことをご紹介させて頂きます。

これはいずれ自分のことを振り返って書かせて頂こうと思っていますが、私の両親は躾には厳しかったものの、教育、特に進学に関しては本当に疎く、また、私自身も偏差値だの、どの学校が難しいだの、そんなこと全くわかっていないような子どもでした。

当時の私の内申書から、学校に勧められるままに願書を出し、よくわからぬままに運良く紛れ込むことができたのは学区では一番の進学校でした。

この進路指導についてはまたいずれ書かせて頂くかもしれませんが、セーラー服は着たくなかったのに。。。そんな思いを抱いての入学でした。

さすがに、入学するまでにはその高校が学区一の進学校だということはわかっていましたので、自分は最下位クラスで当然だろうと、成績が悪いことは特に気にも留めていませんでした。

今思えば自分でもなぜだったのかはわからないのですが、高校に入った途端、私は数学で完全に躓きました。後に見直してみると、一番初めは中学でもやった因数分解や解の公式などから始まっていたにも関わらず、小テストはいつも0点。定期テストは追試の常連。そんな有様でした。

テストの点数や順位は別にどうでもよかったのですが、留年するのはさすがに困る。だけど、自分では一所懸命やっているつもりなのにこの状態ではとてもじゃないけど着いていけない。。。入学して2ヶ月近くは毎日のように高校を辞めることを考えていました。

ただ、辞めたらもう一度どこかを受験できるのか。1年遅れになるのではないか。そんなことをあれこれ考えているうちに、できないながらも徐々に学校生活自体には馴染んでいきました。

1年の時の担任は、奇しくも数学の先生でした。その頃私がもっとも苦手としていた教科です。

その先生はある日こんな話をしてくださいました。
先生は地図に興味があって、地理を専攻したかったんだけど、目に問題があり、色がきちんと見分けられないため、その道を断念して数学の教師になったのだと。

夢を諦めても、高校の数学の先生になられたのですから、間違いなくとても頭のいい方だったのだと思います。ですが、そんなご経験があったからか、本当に親身に素晴らしいご指導をしてくださいました。

クラスの子の大半は、小テストでは当然満点。悪くても2問中1問は完答。そんな感じでした。その中にあって私は数少ない0点連発の生徒だったのです。

そのくせ、なぜか学級委員などをするハメになり、先生とは何かとお話をする機会もありました。正直なところ、いい加減にやっていて点が取れない訳ではなく、私が真面目にやっているということは先生は感じてくださっていたんだと思います。

用事で職員室に行くと、20点満点のテストでたった5点取っただけの私を「○○さん、今日は頑張ってたね~!」と褒めてくださるのです。決してとってつけた風でもなく、当然嫌みでもなく、笑顔で心からそう言ってくださるのです。

もう、何が何でもこの先生の教科だけはできるようになりたい!
そう思わせてくれました。しかし。。。いかんせん、既に数ヶ月躓きっぱなし、数学は2つに分かれていて両方とも目も当てられない状態。
何からどうすればいいのかもわからぬまま、日々出される大量の宿題の解答解説をひたすら赤ペンで写し、少しでもわかるようになりたいと必死で解説の意味を考える日々がしばらく続きました。

ノート提出があったとき、私のノートは見事に真っ赤っかで、多分ただの1問も自力で解いた問題がなかったのではないかと思います。それを提出した後、担任に呼ばれました。

「○○さん、これは何ですか!?」

確かに全て真っ赤で書かれたノートです。宿題をやったとは言えないのかも知れません。ですが、事実を言うしかない。そう思って、先生に伝えました。

「とにかく全部わかりませんでした。だけど、提出しないといけないし、だからと言ってできないのに答えを黒で丸写しする訳にもいかないのでこうしました。」

先生は「わかりました。」とだけ言って、そのノートを受け取ってくださいました。

それからもしばらくは真っ赤っかのノート提出が続きました。一応は進学校でしたから、1回の試験の範囲がかなりあり、ただひたすら読んで写す作業にもかなりの時間がかかりました。でも、なんとしてもこの数学だけはできるようになりたいと、他の教科を犠牲にしてでもその先生の数学だけは試験範囲の問題の解答解説を全てとにかくしっかり読み、わからないながらも問題と照らし合わせながら、ノートに写す。そんなことをしばらく続けました。

サボっていてできないのではないということを考慮してくださってか、1学期の数学は2つともかろうじてぎりぎり赤点を免れました。ただ、相変わらずわからないまま、チャートや問題集を写す日々が続いていました。

そんな調子のまま夏休みを終え、2学期が始まったある日、そのとき解答を写そうとした問題の意味がわかったのです。本当に突然、「あ、こういうこと?」と線が繋がったのです。

すると、思ってもみなかったことに、これまで習ってきた全ての内容が理解できるようになったのです。

そして、気づけばもうひとつの数学も、こちらほどではないものの理解できるようになっていました。更に驚いたことに、他教科全てにもいい影響が出たのです。

その高校の通知簿はなんだか珍しく、5点刻みの20段階、100点満点でつけられ、45点以下が赤点だったと思うのですが、1学期の終わりの数学の成績は両方とも赤点ギリギリの50点。
それが、確か2学期の終わりだったと思いますが、75点、70点ぐらいまで上がり、他教科も含めトータルで確か80点近くアップしたのです。(まあ、それまでが恐ろしく悪かったという話もありますが。。。)

担任が終業式の日にみんなの前で嬉しそうに言ってくださいました。

「このクラスに、1学期から2学期にかけて80点ぐらい通知簿が上がった人がいます。良く頑張りました。」

もちろん、誰のことかはおっしゃいませんでしたが、信じられないことにそれは確かに私でした。

この先生に出会えなければ、きっと数学はずっと苦手なままだったに違いありませんし、無事進級できていたかどうかさえあやしいところです。

また、満点が当然のようなテストにも関わらず、私個人を見てくださって、その私が5点取れたことを心から褒めてくださる先生でなければ、そこまで頑張れなかったとも思います。

この先生との出会いは間違いなく、今の私が存在する大きな大きなきっかけだったと思っています。

小さなことかもしれませんが、恩師にもうひとつ感謝していることがあります。
私は高校に進学したとき、進みたい道が2つありました。ひとつは中学校の教師になること。そして、もうひとつは服飾デザイン関係の仕事に就くこと。

ですから、私の進路希望は大学の教育学部かデザインの専門学校かというものでした。高1の進路希望調査のとき、この学校で専門学校を進路希望の中に挙げることがおかしいという意識が微塵もなかった私は、堂々とそのまま先生に伝えました。

すると、先生は一切バカにすることなく、呆れることもなく、ただ穏やかに「だったら神大の教育学部を目指しなさい」とだけおっしゃいました。

自分でも、免許や資格が必要なのは教員だということはわかっていましたので、だったら教育学部を目指そうと、すんなり思えたのです。

でも、もしあのとき先生が「何を馬鹿なことを言ってるんだ」とか「進学校にいながら、何ふざけたこと言ってるんだ」とか、少しでもそんなことを口にされていたら、もしかすると天邪鬼な私は何が何でもデザインの道に進むんだ!と思っていたかもしれません。

とにかく、本当に感謝して止まない恩師のお一人です。

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2025年12月 4日 (木)

寒すぎますね…。

 

あまりに急に冷え込んだので、今日のレッスンに来た子の中にも、ずっと鼻をぐずぐずいわせている子がいたり、外が寒くて中が暖かいせいか、ぼーっとして頭が働いていない感じの時間帯があったりと、なかなか悩ましかったです。
12月なので、極端に寒いということでもないのでしょうけれど、これまでが暖かかっただけに、急に来るとこたえますね。
これで更に体調を崩す子が増えるのではと心配です。

先日から2桁×1桁の学習をしている2年生さんも、初めは色々あやしかったものの、10円玉や1円玉を使いながら、確かめつつ答えを考えてもらっていたところ、途中からしっかり考えられるようになってきたというのに、なぜか魔の1問、19×6の答えが654になったり、かと思えば次は極端に小さな答えになったり、一旦それを飛ばしてほかの問題をやってもらったら、それらはできるのに、戻ってもやはりその1問はできない…。
再度10円玉、1円玉を並べてみてもらうことにしたところ、いきなり10円玉をたくさん並べ始め、先に6個置くつもりだろうかと見ていたのですが、7個を超えてまだ並べようとしているので、それは何を並べようとしているの?と尋ねると、19×6の式を指差します。19が6回よ?と言ってもまだつながらず…。
何度かやり取りをして、どうにか分かってくれたものの、ほかができているのに、なぜその1問だけ延々とどこかに迷い込んだままになったのか、謎でした…。

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2025年12月 3日 (水)

何を望むか

今日は少し久しぶりに、保護者の方に自分の理念、譲れないことを熱く語るメールをお送りしてしまいました。
幸い、メールをくださった方は理解してくださっているようで、それはホッとしたのですが、ご両親ともに考えが一致しているとは限らず、それが子どもにとっても悩ましいところですね。

教室を始めた初期の頃に見つけた塾のブログで、それまでスピードを求めていた先生が、どんぐり俱楽部の文章題に出合われ、じっくり考えることと速く計算することを並行して取り組ませていたところ、全くというほど結果に結びつかず、その後思い切ってスピードを求めることをやめ、じっくり考えることを大事にするようになったところ、初めはゆっくりだった子達も結果的に速く解けるようになっていったという内容を目にしたことがあるのですが、私も全く同じようなことは何度も目にしており、恐らく間違いないだろうと思っています。

もちろん、持って生まれた能力に大変恵まれているような子の場合は、最初からスピードも速いということはあるでしょうけれど、それは本当にごくごく僅かだと思います。
よく考えないうちに速さを求めると、考えなくなります。
考えないということは、解き方を覚えて当てはめて解くことしかできなくなります。
そして、解き方を忘れたら解けなくなりますし、たとえ答えが合っていても、多くの場合、その判断もつきません。

そんな勉強は、これからの時代ますます意味を失っていくのではないでしょうか。
人が人であるには「考えること」を大事にする必要があると、私は思っています。

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2025年12月 2日 (火)

嚙み合わない

教室をしていると、これまでに、生まれながらにものすごい才能に恵まれた子に出会うこともあれば、困難を抱えて生まれてきた子とご縁を頂くこともありました。
私自身は恐らく、IQ的な意味で能力に恵まれたかどうかといえば、恐らく上の下か中の上あたりには恵まれていたのかなと思いますが、突き抜けるような賢さはなかったので、自分にとって「当たり前」と思っていることが、子どもによっては全く当たり前ではないのだなと気づかされることも色々ありました。

今日のレッスンでは、細かいことかもしれませんが、ひし形の面積はどうすれば「求められるか」の説明をする問題に、子どもが書いた答えは「どんな式を書くか」の説明でした。例えば、「~÷2を付ける」という書き方をしていたので、どんな式になるかという問いではなく、どう求めるかの説明なので、「付ける」はおかしいよと言ってもきょとんとしていました。
そこで、あなたが書いているのは式の書き方の説明なのではと言っても、まだ通じず、「求め方」を説明するのだから、「書き方」を説明するのではないのだとかみ砕いて言っても、ふ~ん、そうなのかという反応が返ってきました。

もちろん、日本語について自分も間違うこともありますし、どちらでもいいというようなこともあるとは思うのですが、どう求めるかですから、さすがに「÷2を『する』」などの表現にすべきだと思うのです。

公立の小学校などで、説明を書かせる問題というのは今でも限られているのかもしれませんが、自分の言葉で正しく説明する能力というのは、今後ますます大事になるのではないかという気もしますので、悩ましいところです。

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2025年12月 1日 (月)

12月

12月になりました。しかし、今日の日中は暖かかったですね。
カレンダーも残り1枚。今年をしっかり締めくくれるよう、気を引き締めてレッスンに臨みたいと思います。

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