一体何が?
今日の年長さんとのレッスンでのこと。夏休みの間、おうちのご都合で3週間レッスンが空いたのですが、積み木の絵を見て全部でいくつでできているか考える問題は、レッスンが空いたからと言ってできなくなるものでもないはずで(そもそも、お休みの間も宿題で取り組んでくれていましたので)、にもかかわらず、9問中6問も間違えるという異常事態に陥りました。
いい加減に書いている感じはせず、図を見て考えているようなのに、何が起きているの??と驚きつつ、眠いのかもしれないし、まだ年長さんだから、今日は気乗りしていないのかもしれないし、どうしようかなと思っていました。
ひと通り書き終えても大半にマルがつかないので、再度考え始めたものの、まだ答えが合わないので、今日はどうしたんだろうと思いつつ、図の一部を指して、「ここはいくつ?」と尋ねると「5個」、「じゃあここは?」「4個」…とすらすら答えるのです。「うん、そうよね」と、ひとつの図の部分ごとの数を全て尋ね終えた後、待っていると正しい答えになりました。
次の瞬間、間違っていたものを次々と、驚くようなスピードで訂正し、全問正解してしまいました。
え?なんで??(汗)
あんなにゆるゆる考えて、それでも間違いだらけだったのに、何のスイッチが押されたのか分かりませんが、あまりの変わりように驚きました。
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