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2025年8月31日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2025年8月30日 (土)

8月も無事終了

既に学校が始まっている子も多いですが、一応今日までが夏休みのレッスンでした。夏休みも過ぎてしまえばあっという間で、強烈な暑さにバテるのではと心配もしていましたが、お蔭様で無事乗り切ることができました。

来週はもう9月。本格的に2学期もスタートしますね。
来月もどうぞよろしくお願いいたします。

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2025年8月29日 (金)

考えている

今日のレッスンの高学年さん。かなり長らく、よく考えもせず答えを書き、違っていたら、また思いついたものを適当に書くという癖から抜け出せずにいて、考えないだけではなく、算数はあまり興味がないのかなぁ、そもそも考える力が弱いのかなぁと思うこともありました。
算数に興味があるかどうかは別として、最近になってようやく、あれ?結構考えるようになった?と思えることが増えてきたのはとても喜ばしいことですし、じっくり考えるようになったら、ちらちらとこちらの反応を伺うこともなくなりました。
やはり、その変化はどの子にも同じように訪れるんだなと、改めて感じます。

ただ、今回のレッスンは、その子なりに一所懸命何かを考えているのは伝わってくるものの、それまでに頭を使い過ぎたのか、それ以前に何かで疲れていたのか、途中から、考えているのに出てくる答えは想定外、どうしてそうなる?という状態になってしまいました。

中には、きっとこう考えて、こう書いてしまったんだろうなと推測できるものもありましたが、最近のその子なら、途中でどう考えたらいいか気づいてスピードが上がるのではないかと思っていたのに、今日はそこには至りませんでした。

それでも、落ち着いて集中して考えているときの表情は穏やかでいいものです。

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2025年8月28日 (木)

悩ましい…。

教室を始めてから二十数年経ち、それだけ年齢も重ねたため、若い頃にがんばって作業したことの多くはもう記憶に残っていなかったりして、教室のホームページも分からないなりに作った後、プロバイダのシステム変更か何かがあって作り直したまではよかったのですが、その後、更新しようとしたらうまくいかず、もともと機械音痴なのでそのまま先延ばしにし続けていたところ、ここに来て、更なる変更のお知らせが…。

再度一から作り直す自信はほぼなく、かといって、今更外部に依頼して作ってもらうほどのものでもない気もしますし、でも、今回は放っておいたらホームページがなくなってしまうようで…。
さて、どうしたものかと…。

恐らくブログは残るのですが、猶予はひと月あまりしかないようで…。
突然ホームページがなくなっていても、教室がなくなったわけではないので、一応お知らせまで。

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2025年8月27日 (水)

見ようと思わなければ見えない

人は無意識のうちに取捨選択をして、自分にとって必要だったり、気になるものを見ているというような話を読んだことがあります。
目の入ってくる情報を全て受け取っていたら収拾がつかないとか。
確かに、日常でも、目の前にあっても見えていないというようなこともありますし、興味があるものであれば遠くにあっても気づくというようなこともあるようですね。

子ども達とレッスンをしていても、教具やプリントの図は、考える手助け、イメージするための準備などのために用意してあるのですが、目の前にあっても見えていないんだなと思うことが時々あります。
今日のレッスンでも、100のタイルの図が何枚か描かれたプリントに計算式が書いてあるものを考えてもらった子が、200-10を空を見上げる感じで考え始めた上、間違いかけたので、「200の絵描いてあるよ?そこから10取ったらどうなるの?」と声掛けしたところ、すぐ答えが出て、その後の問題は図を見ながら解き始めました。

プリントに描かれているなら見るだろうというのは大人の勝手な思い込みなのかもしれません。
子どもがどこを見ているかをしっかり見て、見てほしいものを見ていないように思うときには積極的に声掛けをしなければと思います。

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2025年8月26日 (火)

覚えてないけど…

大人が集まって、例えば誰かが自分の体の不具合を嘆いたら、それを聞いた別の人が、自分のほうがもっと不具合があるというように、口々に不具合自慢、不幸自慢をするようなことがあると、話に聞いたことがありますが、子どもでも時々そういうタイプの子がいて、自分がいかに忙しいか、習い事がしんどいかを、「あ~あ、この後〇〇があるからしんどいわ」と一人が言うと、それを聞いた別の子が「え~、私は〇〇と△△があるからいややわ」というように、正に不幸自慢、しんどい自慢のようになることがあります。

そのやり取りは聞いていて全く楽しいものではありませんし、子ども同士のやりとりでなくても、私に対して愚痴を言うということもあります。
ただ、その場合のほとんどは、本当に嫌と思っているのではなく、愚痴っている自分をかっこいいと思っているとか、大人ぶっているとか、そういう感じなのです。

例えば、自ら選んでやっている運動の習い事を「ああ、今日も練習あるからしんどいわ」といった感じですが、本当にたまにその日はしんどいというのなら、大変やねとねぎらうものの、毎回のように嫌だ、しんどいというのなら、無理に続けなくてもいいんじゃないの?と思ってしまいます。

私は子どもの頃から、予定をたくさん詰められることが苦手だったので、習い事も限られていましたし、それこそ、中学で運動部に入った時点で、部活の後に塾に通うのはしんどい、自分には無理と判断して、塾にすら通っていなかったぐらいなので、子ども達の不幸自慢、しんどい自慢がどうもよくわかりません。
どういう心理なんですかね、あれって。大人の不幸自慢、不具合自慢もよくわからないので、まあ、自分がちょっとおかしいのかもしれませんが。(汗)

もちろん、自分でも無意識にネガティブなことを言っているときもあるのかもしれませんが、なるべく、口にして楽しい言葉、人が聞いて不快にならない言葉を使いたいなと思います。

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2025年8月25日 (月)

オフ

暑いとはいえ、空は秋に近づいていることを思わせますね。
暑さと実家通いで少々消耗しておりますが、明日からまた1週間どうぞよろしくお願い申し上げます。

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2025年8月24日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2025年8月23日 (土)

8月のレッスンもあと1週間。

夏季休業が明けて1週間。今週もお休みの子もおらず、ブランクでボケボケになっている感じの子もおらず、穏やかにレッスンができました。
来週末には多くの子の学校が始まりますね。
2学期もしっかり力を発揮できるよう、体調管理をしっかりして、元気にスタートしてほしいです。

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2025年8月22日 (金)

謎の答え

幼い頃からかなり色々な習い事をし、勉強に関しても相当先取りで進んできている低学年さんは、来てくれた当初、全くというほど「じっくり考える」ということができなかったのですが、今では別人のように考えるようになりました。
恐らく、もともと能力にも恵まれていた子なので、量やスピードを求められても、それなりにこなしてこられたのだと思いますが、じっくり考えるようになってからの伸びは目を見張るものがあります。

しかし、お盆休み明けに持ってきた宿題の中に、謎の答えが書かれたものがありました。

2,3,4の3つの数の最大公約数と最小公倍数 という問題に書かれていたのですが、最小公倍数には「12」と書いてある一方で、最大公約数には「0.5」と書かれていました。

学年よりかなり先の学習をしているので、言葉を忘れてしまったのかな?と(倍数・約数・公倍数・公約数などの言葉は覚えるしかないものですので)、ためしに「2の約数を全部言ってくれる?」というと、「1と2」と普通に答えました。じゃあなんで…。(苦笑)

見直してもらったら、「1」に訂正されましたが、何をどう思って小数、それも「0.5」という答えを書いたのか、尋ねても本人も思い出せない様子で、結局謎のままでした。どう考えたのか、かなり気になります。

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2025年8月21日 (木)

成長してる

年長の頃から一緒にレッスンをし、2年生になった子。元々、数に興味がある感じではなく、おうちの方も勉強を嫌いにならなければいい、学校で困らなければいいというご希望なので、これまではその子の様子を見つつ、ややゆっくり進んできていました。

積み木の数の問題を解くときにはいつも、1,2,3…と1個ずつ数えるところからスタートしたのですが、その後、その子なりのまとまりで、3,2,3,1という感じで書きこんで、それを合計するようになっていました。
ただ、1+2+3+2+…というような感じで考えると、それはそれで結構面倒だろうし、そろそろできるかもしれないと思い、今回のレッスンで、積み木の絵を指しながら、「ここで5、ここは6、みたいな感じで、もう少しまとめて書くことができたら、その方が足すときに楽よ?」と言って、どうするか様子を見ていたところ、あっという間に、6、8、9というような、もっと大きなまとまりの数を書くようになりました。

ああ、ちゃんと成長しているんだなぁと、嬉しく感じました。

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2025年8月20日 (水)

なんか嬉しい

教室に来てくれた頃おうちの人から伺った話でも、丁寧に文字を書いたり、線を引いたりということが、全般に苦手で、おうちでもあれこれ働きかけてみたそうなのですが、あまり変化が見られなかったとのこと。
そして、確かに教室で声掛けをしてもなかなか変わる様子が見られませんでした。

ただ、その子はある楽器の演奏がかなり上手だということを伺い、それなら不器用というのとは違いそうだなと思い、定規の押さえ方など、楽器演奏のときのイメージで伝えたりもしてみました。

その後、しばらく作図をする機会はなかったのですが、今回のレッスンで定規と分度器を使っての作図が出てきたところ、その子にしてはこれまでとは全く違う丁寧さで、定規もしっかり押さえ、分度器も使いこなし、小学生男子としては十分丁寧で上手と言われるぐらいの図を描き上げてくれました。
文字は相変わらず殴り書き風なので、まさか作図がそんなに丁寧になっているとは想像もしていなかったのですが、いつの間にか変わっていたんだなぁと嬉しくなりました。

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2025年8月19日 (火)

心配していましたが

自分にとってもかなり長くレッスンがお休みだったので、今日は頭が回るだろうかと心配していましたが、とりあえず大丈夫で安心しました。
子ども達も、レッスンが少なくとも1週空いたので、2週間ぶりのレッスン。果たして頭はちゃんと働いているだろうかと、それも心配していたのですが、最初に来た低学年さんは、むしろお休み前よりなんでもよくできていて、ちょっとびっくり!しかし、極めて順調に進んでいった結果、終盤に頭を使い果たしたのか、完全におかしくなってしまったというおまけつきでしたが。(苦笑)

その低学年さんとは、少し前から掛け算の学習をしているのですが、今日のレッスンでは9の段が出てきました。
9(の積み木)が11本でいくつかというところで、全く予想外の答えを書いたので、それより先に9が10本でというところに「9×10=90」とその子が書いたのを指差して、「これにあといくつ置くの?」と聞いたのですが、もうおかしくなっていて話が通じず。

それならと、9が10本を足し算で書いたらどうなるかと尋ねたところ、9+10と書くので、困ったなと思い、9が2本のところを指して、それを表してもらおうとしたところ(もちろん、これまでに10が5本は足し算なら10+10+10+10+10、掛け算なら10×5と表すというような学習は済んでおり、そのときは普通に式に表せていたので)、「10+8」と書きました。
再度9の積み木を2本出して、1本を置いてから、もう1本をくっつけて置き、10の積み木も8の積み木もないよ?と言って、どうにか9+9を書いてもらえたのですが、さて、今度こそ大丈夫だろうと思い、9が10本を足し算で表してみてもらったところ、今度は40+50!!

その子なりに考えているのは確かなのですが、完全におかしなスイッチが入ってしまったので、時間もきていたということで続きは次回にしました。

明日の子達は大丈夫でありますように。

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2025年8月18日 (月)

明日から

お盆休みも終わり、明日から夏休み後半(といっても残り半分ありませんが)のレッスンスタートです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2025年8月17日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2025年8月16日 (土)

休養日

今日はまだレッスンはお休みですが、暑さと実家通いの疲れが溜ってきているように感じるので、休養日ということにしました。
しかし、実家の母のことで色々忙しくはしていたものの、レッスンをまるまる1週間強休むのは久しぶりなので、お休み明けにちゃんと頭が働くか少々不安です。予習などしてちょっと頭を使っておかないと…。

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2025年8月15日 (金)

精霊流し

今日は数年ぶりに家族で精霊流しに行きました。精霊流しといっても実際に流せるわけではなく、受付の方に流したいものをお渡しし、船に積んで出ていくのを見送るだけなのですが、父がいない精霊流しは初めてで、手を合わせているとやはり涙がこみ上げてきました。

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2025年8月14日 (木)

オフ

お盆ですが、まとまって時間が取れる貴重な休みでもあるので、今日は午後から実家で掃除や片付けに勤しみました。
自分の家のことは先延ばしし続けているものの、実家では結構がんばったので、今日はくたびれました。

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2025年8月13日 (水)

オフ

今日は更新お休みします。

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2025年8月12日 (火)

連休3日目

明日からお盆ですね。
父が亡くなった時期の加減で、今年が父の新盆です。
今日は実家の仏壇をきれいにしました。

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2025年8月11日 (月)

オフ

今日は、実家通いその他でタイミングが合わず、気づけば8か月!も行っていなかった美容院に行き、その後は実家へ。
気温は多少低くても、雨だと湿度が上がって、それはそれで辛いですね。

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2025年8月10日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2025年8月 9日 (土)

夏休み前半終了

あっという間に夏休みが3週間過ぎました。
この暑さで体調を崩す子が出るのではないかと心配していましたが、夏休み前半、体調不良でのお休みはひとりもいませんでした。
私もどうにか元気に過ごせたので、ひと安心。

しかし、お盆が明けたら夏休みはもう2週間前後(学校が8月末に始まる子達も多いので)かと思うと、中3の子は時間が足りないなぁと、ついつい焦ってしまいそうになります。一緒にレッスンしていなかった2年間の取りこぼしが次々と見えてきて、まとまって時間が取れる夏休みになんとか…と思っているものの、本人に実感というか危機感というかが感じられないので、早くエンジンがかかってくれるといいのですが。

明日から17日まで教室は夏季休業となります。
皆さまどうぞよい夏休みをお過ごしください。

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2025年8月 8日 (金)

今日はいい感じ

今週のレッスンが済んだら、子ども達とのレッスンは1週間お休みになるので、お盆休み前、切りのいいところまで終わらせたり、これまで持ち越していたものをなるべくすっきりさせたりするようにしました。

すると、ひとりの子は、あるプリントの最後の1問、かなり難しい問題ではあるものの、自ら気づけたらすっきり気持ちいい問題でもあるので、やり方を教えるのではなく、考え続けてもらおうと思っていた問題があったのですが、どうやらこれまで考えずにサボっていたようだということがわかりました。(苦笑)

その子は学年よりかなり先のことをしていて、更に言えば、小学校では習わない内容のチャレンジ的問題でもあったので、解けなくてもいいから考え続けてくれるよう伝えてあったというのに、ぐっと詰めて考えるところまでやっていなかっただけだったのは残念ですが、ほぼ手助けなしに解いたことは見事だなぁと感心しました。

別の子は、算数はあまり好きではない、得意ではないというタイプで、好きではないからじっくり考えるのもつらい、できれば早く終わらせたいという状態から、いかに抜け出してもらうかをあれこれ考えているのですが、今日はなんだかいい感じに、学校では習わないようなレベルの問題でも嫌がることなく自分なりに考え、答えが出たので、何かに気づいたらもっと簡単に考えられるよという声掛けにも素直に考え始め、「あ、わかったかも」とちょっと嬉しそうな笑顔。
最後までしっかり考えて、お盆休み前最後のレッスンは気持ちよく終わりました。

全体的によく集中して取り組んでくれていて、私も穏やかな気持ちでレッスンを終えられました。

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2025年8月 7日 (木)

久しぶりの雨

今日は午前中、久しぶりに雨が降りましたね。
雨が降るというと、ちょっとネガティブな感情を抱きがちでしたが、このところの異常な暑さと雨不足を思うと、雨が降ってくれるとホッとしますね。
最近は降ると言えばゲリラ豪雨とか、線状降水帯で一気にものすごい量の雨が降って被害が出るとか、雨の降り方も極端なことが少なくありませんし、暑すぎて夏野菜に影響が出ているというニュースも見聞きしますし、今日のような適度な雨が定期的に降ってくれるといいのですが。
午前中に雨が降ったお蔭で、今日は午後から外に出てもほんの少し過ごしやすかったですよね。

早いもので、今週のレッスンが終われば、教室の夏季休業。
夏休み前半のレッスン、元気にしっかり子ども達と向き合って、気持ちよくお休みを迎えたいと思います。

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2025年8月 6日 (水)

なんだろう

先方のご都合で2日連続のレッスンになった低学年さん。昨日は嬉しい驚きを与えてくれたのですが、今日も今日でまた、新たな驚きを感じさせてくれました。

元々、算数はさほど好きではないのだと思うのですが、年長の頃から、その子のペースで進んできたので、考えること自体にはそれほど抵抗はなさそうです。
先日から掛け算の学習を始めたのですが、10×〇のときに、10×15=115というような間違いをして、どういう意味か尋ね、足し算ならどう表すのか確認したところ、正しく直せて、その後は10×13や10×20でも間違うことはありませんでした。

そして、今日は積み木の教具を使いながら、2×3=6と書いた後、2×6=6と書いたので、積み木を見るよう促し、正しい答えに直せた後は、私は何も言っていないのに、次々正解していったので、どう考えているの?と尋ねても、その子の説明では全く意味が分からず…。でも、明らかに何かに気づいているようだったので、そのまま3×〇に進んだところ、これも最初に何度か積み木の教具で確認した後は、やはり何も言わなくても、考えて次々と正解していきました。

答えを書いている早さからして、2や3を順番に足していっているのではなさそうで、更に言えば、この子はまだ九九を暗記していないはずなので(していて、それを使っているなら、2×6=6にはなりませんし。)、もう一度どう考えているのか聞いてみたのですが、その子なりに確実に何かすぐに答えを出すルールを見つけているようなのに、結局説明を理解できず…。

もどかしいながらも、自ら何かに気づいて、結構な速さで解いていく姿を見て、なんだか頼もしく思えました。

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2025年8月 5日 (火)

今日も嬉しい出来事が

前回のレッスンで、予想外に読むことに強い抵抗を示した低学年さん。
それでも読まなくていいよとは言えないし、声に出さなくてもいいから、なんとか読んでくれないかなと思いつつ、今日のレッスンで「読んでね」と言ってプリントを置くと、声に出して読んでと言ったわけではないのに、最初から音読をし始め、それだけでもちょっと驚いたというのに、途中、ふりがなのついていない漢字を指して「これ読めない」とも言ってくれました。

この子、これまで多分一度も「読めない」と言ってくれたことはなかったと思うのです。それなのに、今日はすんなり音読してくれただけでなく(それも結構上手に読んでいて、なんでそんなに読むことに抵抗があるんだろう?とやはり不思議に思いましたが)、読めない字をちゃんと「読めない」と意思表示もしてくれて、ほんの数日のうちに何があったんだろうというぐらいの変化でした。

もちろん、小さい子なので、次回はまたもじもじして読んでくれなくなるかもしれませんが、まずは大きな一歩!
先日は、別の低学年さんも、これまでは分からなくてもやりたくなくても、ただただだんまりで何を尋ねても答えてもらえないということがしばしばあったのですが、初めて「わかりません」と意思表示してくれて、喜んだばかりなのに、今日もまた新たな喜びが!

子ども達の成長を目の当たりにできるのは本当に幸せなことだと思います。

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2025年8月 4日 (月)

オフ

今日は月1回の母の通院日で、昼から実家へ行き、半日母と一緒に過ごしました。

明日からまた1週間、どうぞよろしくお願いいたします。

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2025年8月 3日 (日)

オフ

今日は更新お休みします。

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2025年8月 2日 (土)

一番大事なところ

私自身、中学生の頃は、どっちにするんだっけ?と迷ったりもしていたので、多くの子達が引っかかる気持ちもわからないではないのですが、中学生の方程式の利用でよくある、会費を2つのパターンで集めた場合、少ない金額だと「足りず」、多い金額だと「余る」というような問題。

例えば、クラス会をするのにx人から450円ずつ集めたら100円足りないけど、500円ずつ集めると250円余るというような問題ですが、少なくない小中学生は「足りない」と言われたら、不足、つまりマイナス、「余る」と言われたら、過剰、つまりプラスというような捉え方をしてしまい、クラス会の費用を「450x-100」と「500x+250」というような表し方をしてしまう子が少なからずいます。

しかし、ほんの少し考えれば、450円ずつ集めたらクラス会はできないということは、もっと集めないといけない、500円ずつ集めたら集めすぎということは、そんなに必要ない、ただそれだけのことを考えれば、迷う余地はありません。
そもそも、式を作る段階で間違えてしまえば、その後解いても絶対間違うわけですから、一番大事なポイントは式を作る段階です。そこでぐっと詰めて考えることを心掛けることはとても大切なことです。

子どもの頃私も迷っていた記憶があるので、それは結局、よく考えず、雰囲気で問題を読み、なんとなく式を作っていたということなのだろうと思います。
ほかにも、少なくない子どもが引っかかるパターンの問題がいくつかありますが、大抵のものは、小さい頃からしっかり考え、自分が何をしているのか意識する(公式に当てはめるだけでなく、どうしてそれで解けるのかを考えるというようなこと)ということを続けていれば、それほど難しいことではないようにも思います。

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2025年8月 1日 (金)

確認すればわかるのに

レッスンをしていたり、宿題を見たりするときに、子どもが間違った答えを書いていたら、間違いには違いないものの、大きく異なる2つの感情を抱くことがあります。

例えば、小さい子が教具で数をイメージしながら考えている場合、9と14を間違えるというような間違いは、イメージしようとしたことは分かるので、惜しい間違い、がんばって考えてはいるとわかる間違いですが、9なのに7というような間違いは、イメージしていない、もしくは何か完全に勘違いをしているというような、全く惜しくない間違いなので、前者の場合は、がんばったけど惜しかった、あと一息というようなポジティブな感情を持ちますが、後者の場合はよい感情にはなりません。

で、今日のレッスンでも、後者のパターンの間違いが…。ちょっとユニークな文章問題で、10㎏の筋肉をつけるにはどれだけの筋肉豆腐を食べればいいかという問題で、問題の内容は豆腐の重さの一部が筋肉になるというものなので、10㎏の筋肉をつけるには当然それよりたくさんの豆腐を食べなくてはいけないのに、2000gという答えが書かれていました。
ほんの少し確認すれば、そんな答えはあり得ないとわかるはずなのに、それを普通に見せられると、やはり残念な気持ちになります。

先日は毎分0.5Lずつ2時間水を入れたらどれだけ水が入るかという問題に、120÷0.5という式を書いた子がいましたが、仮に毎分1L ずつ2時間水を入れたら120L入るというのはさすがにわかる子なので、1Lずつ入れても120Lなのに、それより少ない0.5Lずつ入れて240Lも入るはずがないと、簡単な置き換えで想像できれば、すぐ気づくはずのことです。

もちろん、「簡単」とか「すぐ」とかいうのは、それぞれの子の能力や興味にも関係していますので、誰でもそうだとは言いませんが、少なくとも、それらの答えを書いた子は分かって当然という子達でした。

答えを出した後、ほんの少し時間を取って、確認するだけで間違いに気づけるようなものは、できることなら見たくないものです。

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