ちょっと感心
(久々に書いた記事がパソコンのエラーで保存されず消えました…。)
今日のレッスンだった高学年さんは、小さい頃からおうちの方が色々声掛けしたりしても、字を丁寧に書くことが難しいようで、ここに来てくれてからも、数字の場合、雑に書くと0と6や、7と9など、判別できないものが結構あるので、せっかく解いてもちゃんと読んでもらえなかったらバツにされるよ?と私も言い続けているのですが、やはりなかなか変化が見られません。
それもその子の特性なのかなと思いつつあるのですが、解いても不正解にされるのはもったいないので、何とか本人に響いてくれないかと思い続けています。
しかし、今日のレッスンで、ちょっと面倒な4つの単位が混在する、体積・嵩の単位換算をしてもらっていたときのこと。最初に勘違いをしていたところを訂正したところ、その後は全く何も助けずとも、結構面倒なものも混ざっているのに、12問中11問目まで連続正解。見ていて感心しました。残念ながら最後だけは勘違いでミスをしましたが、本人にも、すごいね、よく考えてるねと言いました。
で、じっくり落ち着いて考えて書いた答えの文字は、整っているとまでは言えないものの、判別に迷うようなものはなく、ということは、やはり普段は速くしなくちゃとか、早く終わらせたいとか、そういう気持ちが勝っているということなのかもしれないと思いました。
それなら諦めずに、本人が損をしないためにも、読める字を書くよう言い続けることにしようと思います。
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