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2024年1月16日 (火)

数年ぶりに

教室で使う教材のメインは自作のプリントになってしばらく経つので、ワークブックなど他社の教材を使うことは割と限られているのですが、今年は小学校の教科書改訂の年でもあり、行動制限もなくなったこともあって、4年ぶりぐらいに教材展に足を運びました。
昔からある定番的なワークブック類のほかに、ここ10年ぐらいでしょうか、思考力だったり、実験だったり、プログラミングだったりといった教材が増えてきているように思います。(今回は金融教育やコミュニケーション教育用の教材などもあって、はぁ~、そんなものまでと思いました。)そして、そういう教材の多くに謳い文句として、集客にとか生徒集めにとかいう言葉が書かれていて、少子化で業界自体もあの手この手で生き残りをはかっているんだろうなと思わされます。

思考力が大事なことは教室を始めたときから重々理解しており、うちの教室はそのためにあると言ってもいいぐらいなので、集客のための思考力教材というのは何か違う気もしますし、実験やプログラミングなどは確かにこれからの子ども達にはより必要になっていくのだろうと思いますから、興味がある子がそういうことをしっかり学べる教室があるのはよいことだと思うものの、やはり集客のためにうちの教室でも…という発想は違うだろうなと思うので、結局は今していることの延長上にあるものや、今使っているものにプラスして使えそうなものなどを見つつ、教科書改訂になるということで、何が変わるのか確認するため、小学生の算数のワークはひとまず全学年1冊ずつ注文してきました。

その後出勤してレッスンでしたが、先週はお休みだったため、今年になって初めての高1さんのレッスンもあり、昨年半年ぐらいずっとあれこれ悩み続けてきたことから解放され、スッキリ明るい表情を見ることができて安心しました。
これでまた学習にも集中できるようになるといいなと思います。

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