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2020年10月26日 (月)

見えそうで見えない

パズル教材を作るとき、答えがひと通りに決まるかどうかは、問題を作ってから自分で解いて確認しなくてはならないのですが、計算系の問題であれば、作って、どれだけヒントを入れるかなどで調整することができるものの、道を作るとか、ナンバーリンクのような問題などの場合、答えが何通りもあっていい(もしくは、何通りもある可能性があっていい)のであれば、いくらでも簡単に作れる反面、ひと通りしかできないようにとなると、どう決めればいいのかがまだ「これだ!」というものがつかめていません。

空間認知能力が高く、バリバリの理系の方ならあっさりきまりなどがわかるのだろうなと思いつつ、この見えそうで見えないもどかしさを突き詰めるには、気合いと集中、根気など、今の自分にはなかなか難しいものが必要と思われるので、問題作成もなかなか捗らずのオフでした。

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