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2019年12月13日 (金)

遠慮なのかな、何なのかな?

回復しつつある感じではあるものの、月曜から引き続きかなりの鼻声状態でレッスンをしています。
しかし、子どもから鼻声の指摘を受けたのは水曜の中3の女の子だけな一方、保護者の方はご挨拶するなり「すごい鼻声ですね、大丈夫ですか?」などと反応してくださる方も何人もおられて、多分、誰が聞いても鼻声なのだろうと思います。(子ども達に尋ねると、「なんか変」とか「いつもと違う」とは言いますので。)

小さい子などであれば、声が違っていたら「どうしたん?」とか「変な声!」とか言ってもおかしくない気もするのですが、なぜかみんな何にも言わないんですよね。それは遠慮なのか、何なのか、今週ずっと不思議に思っています。

話は変わって、そういえば、先日のレッスンで思いがけないことがありました。
夏から来てくれている子は私の下の名前までは知らなかったようで、色の話から私の名前の話になり、その子が「〇〇緑」という名前の先生が自分の学校にいると教えてくれました。(〇〇は苗字です。)

その名前は!!!私が教室を始めたときに来てくれた中学生と同じ名前!!!
よくいる苗字ではないので、恐らく間違いないだろうと思うのですが、その子は来てくれていた頃は控えめで人から頼まれると断れず、委員の仕事などでも結構面倒なことを引き受けてしまうような人のいい子だったので、大学生になったときに教員志望だということを聞いて驚いたのです。
その後、教員採用試験に通らず、非常勤で先生をしているという話を聞いたのは数年前のことで、それからどうしているかなとたまに思い出して気になっていました。

1年生さんによると、担任を持っているという話なので、本採用になったんだったらいいなと思いますが、どちらにしろ、自分の教室に通ってくれていた子が今自分の教室に通ってくれている子の学校の先生だなんて、なんとも嬉しい話だなぁと思います。
いつまで続けられるかわかりませんが、いつか通ってくれていた子の子どもが来てくれたら、言葉にできないぐらい嬉しいだろうなぁ。

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