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2019年12月 9日 (月)

月曜のレッスン

普段、欠席振替や体験レッスンなどがなければ月曜はレッスンがお休みですが、今日は期末試験前の中学生2人の振替で出勤。
風邪は悪化はしていないものの、鼻がズルズルする状態は続いており、鼻が垂れるのを見られてはとマスクをしてレッスンをしました。
メガネをかけているのでマスクはなかなかに厄介ではありますが、メガネが曇らない位置?をどうにか探り、無事レッスンは乗り切ることができました。

今日の中学生は2人とも私立中の子だったのですが、中高一貫の場合、中1、中2のカリキュラムは公立とは全くというほど違う上、偏差値の高い学校ほど進度もより一層速いので、このペースについていける子達は本当にすごいなぁと感心します。

私自身は小中高ずっと公立でしたので、高校に入って、授業の進度の速さについていけず、入学後しばらくは真剣に学校を辞めることを考えたりしたのですが、中学受験をした子達は、確かに公立中の3年間で習う内容の5~6割(もしくはそれ以上)は習ってしまっているに等しいですから、その分前倒しで高校の内容を進めることができるということなのでしょう。
となると、大学受験をする場合にも、公立高校の子達より時間的余裕があるのだろうなとも思います。

そうはいっても、小学校の2~4年(もしくはそれ以上)の期間を中学受験のために費やすことは色々な面で本当に大変だろうと思いますので、個人的にはお勧めしようとまでは思いません。ただ、公立に通っている勉強がよくできる子達は、そういう現実を知って、時間の余裕がある小学校、中学校の間に自分で学習を先に進めておくというのはひとつの手なのかもしれないなとは思います。

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2019年12月 8日 (日)

久しぶりに…。

元々体はかなり丈夫で、風邪すらも滅多にひかないのですが、そして、こたつでうたた寝してしまうのも年季が入っているので、それだけでは風邪をひいたことはほぼないのですが、今日はうたた寝から目覚めると何やら風邪の気配…。
とはいっても、なぜかもう何年も、あ、風邪ひいたっぽい…と思っても、熱も咳も出ず、鼻だけがズルズル。しかし、喉の奥のほうになんとなく風邪特有の感覚があるのでアレルギーではないはず…という感じで。
今週は明日からレッスンなので、悪化せず治りますように…。

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2019年12月 7日 (土)

イレギュラー

今日はかなり珍しいことに、レッスンの子たちが学校の行事やおうちの用事などでみんなお休みになり、代わりに月曜にはいくつか振替レッスンが入ったので、オフを頂きました。
そうはいっても、気になりながら延ばし延ばしにしていたことをちょっと片づけました。

自宅のパソコンが数か月前に瀕死の状態になり、教室のパソコンもやや不安があったので、ひとまず1台新しいのを購入し、メールなど最低限のことはできるようにしたのですが、とにかく機械オンチなので、最低限のことができたらその先をなかなかする気にならず放置していました。
しかし、教室のホームページも更新できないままではまずいですし、そろそろ年賀状の季節でもありますし、そのもう少し先には画定申告…。
パソコンがないとどうにもならない作業がいろいろあるのに、手を付けていなかったので、まずはホームページから。

ソフトをインストールして、バックアップしているファイルを読み込めば行けるはずと思ったものの、それでは全くダメで、マニュアルを見ながら確かめたら、新しくなったソフトの今どきのホームページの作り方で作ったものは、バックアップごとアップロードしていなければ1から作り直さなければならなそうだということが判明…。
バックアップをアップロードした記憶はなく、一瞬絶望に襲われかけましたが、初期設定ではバックアップをアップロードするようになっているようだということがわかり、祈る思いで作業開始。

しかし、これがまた一筋縄ではいかない…。(ひとえに機械オンチのせいだと思います…。)ホームページ作成ソフトとは別のFTPソフトが必要で、それは過去に使ったことがあるソフトをDLしたものの、今度はその設定で一苦労。(正確には三苦労ぐらい…。)
どうにかこうにか設定して、いざDLしようと思ったらまた方法がわからず、息詰まるたび何度も検索して解決策を探し、多分これでインポートできたはず…と祈る思いで作成ソフトを立ち上げたら、見覚えのあるページが現れました!!(神様ありがとう!!)

分かっている人ならきっと2、30分ぐらいで終わる、もしくはもっと簡単に終わることなのだろうと思いますが、これだけでぐったり…。
それでも次は壊れて買い替えたプリンタの設定をしなければと作業を始めたものの、これもまた悪戦苦闘。最終的には呆気なく解決したのですが(長くなるので詳しくは書きませんが。)分かっていない人間にとっては、Wi-Fi接続したいと思って線をつながずに格闘したのに、線をつないで設定した後は線を外しても印刷できるだなんて、全く予想しないことで…。(泣)

ほかにもまだしたいことはあったのですが、その時点でもうやる気が0になっており、本日終了になってしまいました。

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2019年12月 6日 (金)

めでたい!

こういう仕事を始めてから結構経ちますが、自分が関わった中学生でこの時期に入試が終わった子はいなかったのですが、今年初めて11月に推薦入試を受けるという子が現れ、11月末に数学の試験って、一体どこまで試験範囲なの??と戸惑ったりもしました。

そんな珍しい時期に入試があるということで、既に変わった学校だということはお分かりかと思いますが、私はその子のお母さまから話を聞いて初めて、そんな高校があるのか!とびっくりした、私立の全寮制農業高校、それも県外の高校が志望校と聞いたときはとてもびっくりしましたが、中1の時点で夢がはっきりしていて、そのためにその高校に行きたいと本人が強い気持ちを持っていることは本当にすごいと思いましたし、それもなんとなくではなく、何度もオープンスクールのようなものにも参加し、実際に農作業なども体験して、時には「鳥を絞めた」と報告してくれたこともありましたが、その上で気持ちは全くぶれなかったようです。

農業高校ですので、偏差値的にはそう高くはないようでしたが、有機農業なども学べるということで近年人気が出てきているそうで、推薦入試がだめだったら一般入試はかなり厳しいと思うと学校から言われていたようで、にもかかわらず、その子はほかに行きたい高校が見つからない状態でした。(公立の農業高校なども色々調べたようですが。)

合格発表は郵送のみ、それも学校あてにと聞いていたので、気になりつつも明日かなぁ、どうだったかなぁと思いながらレッスンをしていたところ、17時過ぎに電話が鳴り、「合格してました!」との報告を聞くことができました。
電話でおめでとうと言いながら泣きそうになりましたが、レッスンの子どももいたので必死でこらえつつ、大きな声でおめでとうを言いました。

こんな時期に中学生が受検が終わったのは初体験ですが、何はともあれ本当に良かったです。

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2019年12月 5日 (木)

なんででしょう。

私立中学の子達は来週あたりが期末試験で、試験前の期間に入りました。
自分の記憶にある限り、自分が中学生の頃も2学期の期末試験は12月だったと思いますし、1学期、3学期もそれぞれ7月中頃、3月だったように思うのですが、近年、公立中学の多くが定期考査の時期がえらく前倒しになっているのです。

公立中の子達は11月のうちに期末試験が終わってしまった子がほとんどで、どのあたりが「期末」なんだろうと思います。
通知簿を付けなければならないとかいうのは、いつの時代でもそうだと思いますし、中学生、それも公立中学の子だと尚更、定期考査に合わせて勉強している子も少なくありませんから、期末が11月に終われば、12月は勉強しなくていい期間として過ごす子だっているはずです。

更にいえば、それぞれ夏休み、冬休みなどに入るまでに1か月近く授業が進み、その試験はお休み明け、更に新学期の授業がプラスされた状態で試験範囲に入りますから、色々な面でデメリットがありそうに思えるのですが、どうしてそんなにも試験が早まったのでしょう。
どうもモヤモヤしてしまいます。

 

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2019年12月 4日 (水)

何がその子にとっていいことなのか。

教室に来てくれている子達は色々な子がいて、抜群に算数のセンスがいい子もいれば、発達上の困難を抱えている子もいたり、教室を始めてからこれまでに、本当に色々な子ども達とレッスンをさせてもらってきました。

1年生の早い段階で、おうちの方がどれだけ丁寧に教えても予測不能な答えが出てきたりして、どうしてらいいかわからないということで来てくれた子がいます。今では随分大きくなり、恐らく学校の算数の授業ではさほど困らないぐらいにはなっているようなのですが、今週のレッスンで3ケタの引き算の筆算で間違いを何度もし、単に計算ミスかと思ってやり直してもらってもなかなか正しい答えにならないということが起こりました。

その子は現在、掛け算や割り算の筆算はほぼできるのですが、なぜここに来て引き算の筆算がおかしくなったのかはわかりません。たまたま今回何かがおかしかったのかもしれませんが、これまでもまあまあの頻度で、え?これを忘れちゃったの?と思うようなことが起きたり、1、2年生でできるようになっていた計算などができなくなったりということが起こりました。

ですが、その子は困っている人などがいたら、すぐ気付いて声をかけてあげたり、助けてあげたりできる子で、算数や国語というような勉強以外で得意なことも色々あるそうです。
その子も学年が上がり、いずれは中学生になるわけで、今の状態を見ていると、数学は相当苦戦することも考えられます。(もちろん、子どもの成長は予想できないところもありますので、どこかの段階で能力は開花するかもしれませんが。)
できないとこの先も困ることが多いであろう、たし算やひき算が怪しくなることがあるのであれば、ここまで来たら、忘れないぐらい徹底的に反復練習をするのもひとつの方法ではないかと思うのですが、それをその子にさせることがその子にとっていいことなのかどうか、その判断がつきません。
本人やおうちの方ともしっかりお話ししながら、その子にとってよい方法を選んでいきたいと思います。

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2019年12月 3日 (火)

嬉しい変化

先月から来てくれている年中さんは、レッスンにも私にも慣れてきた様子で、笑顔が見られることが増えてきました。
もちろん、時々は面倒そうにしたり、嫌がったりすることもあるのですが、それすらも、初めの頃にただ表情や雰囲気で表していたのとは違い、「え~、いやや」などと声に出してくれるようになりました。
そして、今の時点では嫌だと言ったものでも、やればきちんとできることが多く、もしかすると以前の教室で習ったときの嫌だった記憶が少し邪魔をしている状態なのかもしれないなと思います。

今日のレッスンでは5も8割強ぐらい見てすぐ答えられ、並び方によっては6もすぐにわかるようになりましたので、5までは自信を持ってぱっと答えられる状態になる日も近いかなと思います。

前回、多さ比べをしたのですが、例えば3個と1個を比べて、3個の方がいくつ多いか尋ねると、小さい子は「3個多い」と多い方の数をそのまま言ってしまう段階がある子が多いように思います。
ですが、おはじきを3個と1個出した状態で、同じになるように多い問い頃を取ってもらってから、取った数を確かめてもらって「2個多い」というようなやりとりを何度かすると意味を理解してくれることがほとんどです。
そして、今日のレッスンの年中さんも前回それをして、違いを答えられるようになったものの、来てくれた時点で算数がキライになっており、前回初めて一緒にしたことでもあったので、今日のレッスンではもう一度一緒にする必要があるかもなと思っていました。
ですが、プリントを見せるとスイスイ答えてくれて、一度一緒にしただけなのに、こんなにしっかり理解できているのかと感心しました。

この調子なら、イヤだ、嫌いだと感じた記憶が上書きされてしまえば、結構できる子なのではないかしらと、楽しみになってきました。

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2019年12月 2日 (月)

オフ

今日は更新お休みします。

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2019年12月 1日 (日)

今日から師走

本当に早いですね。今日から師走。今年もあとひと月です。

しなくてはいけないこともいっぱいあるのですが、今日もついダラダラと…。

明日からまたがんばります。

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