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2019年9月20日 (金)

加減できるメリット

主な教材を自作するようになって少し経ちますが、もちろんまだまだ手直しする必要があったり、見栄え的にプロが作ったものには劣ったりということはあるものの、自作教材のいいところのひとつは加減できることかなと思っています。

例えば、これまで使っていたプリント教材だと、教材費は別途頂いていないとはいえ、きちんと番号が振ってあるプリントの途中をバッサリ飛ばしたり、問題量がもう少し欲しいからと言って、同じプリントをコピーして再度使わせるというのも躊躇われます。

しかし、自作したものだと、それぞれの子どもの状態を見て、こんなにさせなくても理解できているなと思えば途中を飛ばしたり、もう少し問題量がほしいなと思えば類題を追加で作ったりということが躊躇わずにできます。

今日のレッスンでも、100までの足し算をし始めた1年生さんに、これまでの様子だと繰り上がりがないところは問題なくできそうだと思ったので、枚数を減らしたり、問題数をカットしたりして、その分先に進めることができました。
もちろん、様子を見て、減らさないほうがよさそうであればそれもすぐ加減できますし、前もって準備していたものでも、教室のプリンターで印刷したものですから、これはしなくてよさそうだなと思えばせずに済ませられるのは結構なメリットかもしれないなと思います。

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