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2019年9月13日 (金)

ときどき不安になる

レッスンをしているときに、普段のその子であれば絶対理解できるはずのことを、その子の方を見ながら伝えても、全く意味が通じない様子だったり、頓珍漢なことをしたりという反応が返ってくることがあります。
聞いていなかったのかな?とか、眠いのかな?とか思うことはありますが、再度ゆっくり、こちらを見ていることを確認して伝えても、何か言葉を変えてわかってもらおうとしても、全くダメということが、同時に複数の子に起こることも稀にあります。

使っている言葉の意味が通じないとは思えないようなときに、同時に複数の子に話が通じない状態が起こると、まさか、自分ではちゃんと喋っているつもりでも、口から出ている音声が何か違うものになっていたりするのでは…とやや本気で不安になることがあります。(苦笑)

今日も、ある1年生さんに教具を指さしながら問題を読み、「ここに置いてね」と置く位置まで指示したのですが、既に置いたものを動かそうとし、それとは別に置くように伝えると、指さしたところではなく、先に置いたものにぴったりくっつけて置き、再度問題文を読んでもダメ、本人に読んでもらってもダメ、私が置いて見せるまで通じませんでした。
その時間に一緒にレッスンをしていた4年生も一時指示が伝わらない状態になり、子ども達の不調が伝染することはこれまでにも何度もあったことではありますが、本当に私は思った通りしゃべっているのだろうかと、そんなことを考えてしまいました。

途中から2人とも復活?してくれたのでホッとしましたが、この不思議な状態が時々起こる原因が何なのか、未だよくわかりません…。

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