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2019年8月 8日 (木)

不思議

小さい頃から来てくれていて、今は中2になる子がいます。
部活が結構ハードで、距離的にも少し遠方から通ってくれているので、疲れなどもあるのだろうと思いますが、ここ最近、ケアレスミスが多発していてとても気になっています。
先日はそれについて話もしたのですが、復習の連立方程式なども、少し意識すればすぐ気がつくような計算ミスを結構していて、気になるなぁと思っていたところ、なぜか問題の難易度が上がるとミスをしなくなるのです。
それは以前から感じていたのですが、やはりその傾向があるようだなと。

難しい問題があまり苦にならないというのはよいのですが、本来難しくないはずの問題でミスをして得点できなければ、難しい問題を解けてもテストの点数としては厳しいわけですから、これは今のうちに何とかせねばなりません。

ただ、難し目の問題になると明らかにミスが減るのであれば、それは単に問題に向き合うときの姿勢の差なのかもしれません。簡単だと思うと適当にやってしまい、検算などもしない。でも、難しいとまずどうやって解けばいいかなとひと呼吸おいて考えることで、ミスの割合が格段に減るのかもしれません。

その子に限らず、私達大人でも常に集中するというのは難しいので、何かにとりかかる前にひと呼吸置くというようなことでミスが減らせる可能性はあるかもしれませんね。

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