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2019年6月 7日 (金)

中学生

うちの教室はメインが小学校低学年ということもあり、中学受験を考えておられるご家庭が多く、その場合3年生頃でお別れすることも少なくありませんし、6年生まで通ってくれた子達も、中学は私が数学しか見られないこともあり、他教科もみてもらえるところをお勧めすることが多いので、中学生の割合は毎年かなり少ないのですが、なぜか今年は受験をした中学生の子が継続して通ってくれたり、市外なので小学校卒業時点で一旦お別れした子が返り咲いてくれたり、ご紹介で中学生のお子さんが来てくれたりと、記憶にある限りもしかすると教室を始めて以来中学生が一番多いのではないかと(といっても、もともとの全体の数が少ないのですが)いう状況になっています。

しかし、ほぼ全員違う中学で、同じ教科書を使っている子でも進度がかなり違ったりもして、学校ごとの差をかなり感じます。
自分が中学生の頃には全くわかっていませんでしたが、同じ中1でも、学んでいることにかなり差がある場合があるというのは、知らないのは怖いなとも思います。

もちろん、大学入試で必要になることは公立の進学校などではきちんと対応してくれるわけですが、中高一貫の子達は中学内容を2年足らずで終わらせ、後の4年かけて高校の内容や大学受験の対策をするようなイメージなのに対して、公立の学校では中学校と高校の学習内容の線引きがはっきりあるので、中学の3年間に比べ高校の3年間に要求される学習量、レベルがかなり多いのではないかと思います。(実際、私は公立中、公立校だったので、中学の授業の進度と高校の授業の進度と難度の差に入学当初全くついていけず、学校を辞めようかと真剣に考えたほどでしたので…。)公立中の子達には早い段階でそういう話もしてあげなくてはいけないなと思いました。

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