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2019年5月11日 (土)

不思議なこと

今日のレッスンであることを思い出しました。
4月から一緒にレッスンしている年長さんは、これまで毎回本当に楽しそうにニコニコしながら、元気にレッスンに取り組んでくれていたのですが、今日のレッスンではどうも様子が違います。
反応がゆるく、前回までのその子を見ている限りでは、このぐらいは簡単にさっさとやってしまいそうなはずのこともかなりスローペース。
これは眠いのではないかと思い、尋ねてみたものの、眠いとは認めません。
でも、どう見てもこれは眠いに違いないと、ちょっと立ち上がってみようと声をかけても立ち上がってくれず、私も立ち上がってその場で伸びをしたりして見せてもやはりダメ。でも、この反応はほぼ間違いなく眠いのだという気がしました。

そして思い出しました!教室を始めて以来、未だにその謎は解けないのですが、特に幼児さんは眠そうだなと思って「眠い?」と尋ねてもほぼ確実に絶対認めてくれないのです。それも特に女の子は!
眠い分にはどうしようもないので、当然怒りませんし、そもそも幼児さんは嫌だったらする必要はないわけですから、レッスンで余程のことがなければ怒るということがないわけで、にも関わらず、どうしてなのか頑なに「眠い」と言わない、それどころか絶対認めないんです。

初めの頃は怒られると思っているのかなと思って、「眠くても怒らないよ?」などということもあったのですが、それでもダメなんですよね。
幼い子達は「眠い」と認めると眠りの魔法にでもかかると思っているのでしょうか?
私のこの疑問はいつか解ける日がくるでしょうか。(笑)

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