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2019年2月16日 (土)

乗り切れました。

ドキドキしながらの目覚めでしたが、今日も体調に特に変化なく、無事にレッスンできました。

最近何人か新しい子達とレッスンをさせてもらい始めたのですが、中には現時点で算数が少し苦手そうな子がいます。そして、その子たちはほぼ例外なく、1つずつ数えるということをします。
例えば、図を見て積み木の数がいくつか答える問題などでも、たとえ簡単な形であっても迷わずひとつずつ数えるという感じです。
そういう子達でも、図の一部を指して、「これいくつ?」と尋ねると「4個」とか、数えなくても答えられたりするのです。

教室を始めるときにお世話になった先生が、数えることは能力を低くとどめてしまうから数えさせたらダメだとおっしゃっていたのですが、確かに、算数ができるようになるには、数える段階を超える必要があるのは感じます。
中には、大人が働きかけなくても早い段階から数えずにひょいひょい進んでいく子もいますが、数える子達も段階を経て数えなくてもできるようになっていく場合もあります。
ただ、算数が苦手な子の場合、意識的に働きかけてあげないと、数え続ける期間が長かったり、ずっと数え続けたりするような印象があります。

ただ、苦手な子にとっては数えることで安心感を得ているようなところもあるように感じますので、新人さん達にも、それぞれのペースを見ながら、徐々に数えることから卒業して行ってもらいたいなと思います。

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