今日の出来事(小ネタ)
今日は15時50分から来る予定の子が都合により1時間ほど遅れてくることになったので、6年生の子と少しまったりモードでレッスンを始めました。
真面目に問題に取り組んでくれていたのですが、問題文の何かを見てふと頭に浮かんだ言葉がそのまま声に出てしまったそうで、その子が突然「フビライハン」と言いました。
極めてお恥ずかしい話ですが、私は中高生の頃ずっと地理にも歴史にも全くというほど興味が持てなかったため、今も覚えていることは極々限られています。
フビライハンという名前は聞き覚えはあったものの、はて?何をした人だったかなと思ったと同時に、もしかしたらチンギスハンの別名とかだったかな?と(もちろん勘違いでしたが…。)、その子に「チンギスハンって何した人やったっけ?」と尋ねたところ、返ってきた答えはなぜか「焼肉」のひと言。
元々そんなペラペラしゃべるタイプではないので、冗談を言っているわけでもなさそうですし、顔も真顔。
なんだ?焼肉を広めたとかなのか?いや、でもそんなことを歴史で学ぶはずはないだろうし…と思いつつ、もう一度、「え?いや、チンギスハンやって。フビライハンと同じ人?」と尋ねたところ、「だから、チンギスハンは焼肉。」と再び返ってきました。
あ!もしや!!
「それはジンギスカンや!」(笑)
その子は中学受験をする予定でもあり、社会の勉強に関係あるはずなので、ちょっと調べるねと断ってチンギスハンを調べたところ、モンゴル帝国の初代皇帝で、フビライハンのおじいちゃんにあたる人だとわかり、すっきり。
まあ、中学受験でチンギスハンについての問題が出ることはないとは思いますが、その子にとってもきっと「焼肉ではない」と印象に残っただろうと思います。(笑)
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