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2018年6月29日 (金)

子ども達は、普段よくできる子でも、日によっては一体今日はどうしたの?というぐらい全く力が発揮できない日があったりします。
今日のレッスンではひとりその状態に陥った子がいたのですが、全く考えていないわけではなく、何か考えているようなのに頭の中で何が起きているの?というぐらい、全く思考の予測はつかない不調っぷりでした。

例えば、5分の1kgを200gと答えることができ、kg、㎞はどちらも1000g、1000mと同じということも確認した上で、4分の1㎞を1000mと答えたり、5分の1kgは200gというのは助けなくても答えられたのに、5分の3㎞にはまた全く頓珍漢な答えを書いてみたり…。

おかしな答えを書くたび、線分図で4分の1はどのぐらいか描いてもらったり、円をかいてその5分の3が半分より大きいかどうか考えてもらったりしても、全く戻ってこられず、それでも何か考えている様子で、その子なりに考えた末全く想定外の答えが書かれるということに繰り返しで、今日は本当に何が起きているのかただただ謎でした。(苦笑)

子どもがおかしくなっているときに、どこかにそれを押したら元に戻るスイッチみたいなものがあればいいんですけどね。

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