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2018年1月18日 (木)

ありがたいお電話

今日、体験レッスンをご希望ということでお電話を頂きました。
もう長らくチラシなども出していないので、どなたかのご紹介かなと思ったところ、もう何年も前にお別れした姉妹さんのお母さまからのご紹介とのことでした。

教材を切り替えねばならないことなどもあり、特にここ数年は積極的な募集もできずに来ていまして、そんな中、思いがけずこんな風に思い出してもらってご紹介頂けるということに、本当にありがたく嬉しく思いました。
もちろん、ご紹介頂いたからと言ってもご縁を頂けるかどうかは別の話ですが、少なくともご紹介くださったお母さまにとっては、この教室はよい記憶として残っているのだということがありがたいなと思うのです。

昔から馬鹿正直でお世辞やら思ってもないようなことやらを言えず、大風呂敷も広げられないもので、例えば、塾などのチラシにありがちな「成績保証」だの「○点アップ保証」だの、そういう類の言葉にはとても違和感を感じますし、そもそも個人の能力はみんな異なる上に、テストの難易度だって当然学校や先生によって、時期によってなど、様々な理由で異なるはずです。
更に言えば、その子のコンディションによっても変わってくるはずですし、教科によって、得意もあれば不得意もある。そんな中でどうやって「保証」できるのか、私にはよくわからないのです。
きっと、色々な条件があって、適応除外の場合があったり、それを達成できなかったら返金したりするんだろうなと思いますが、「学び」というのはそういうものではないのでは?と思ってしまうのです。

私がお約束できることがあるとすれば、子ども自身に学びたい気持ちがあるのであれば、その子の持っている力をよりよく発揮できるお手伝いをすることはできるということぐらいですから、チラシを出すにも何をどう書けばいいのやらという感じで…。

これからも、一人ひとりの子どもに向き合い、その子が持っている力をよりよく発揮できるよう、そして、それぞれの子が自分自身で考え、学び取っていけるよう、そのお手伝いができたら何よりの幸せだと思っています。

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