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2017年11月24日 (金)

何の差なんだろう

子ども達はみんな、それぞれ違っていることはよくわかっているのですが、算数が得意な子、算数の能力が高いと思われる子にも、それぞれ得意不得意があったりもします。
多くの子が苦労する問題というものもありますし、得意な子でも問題を勘違いするようなものもあり、普段のこの子だとこの問題は助けが必要かもしれないなと予想していたら、いい意味で見事に裏切られるようなこともあります。

今日のレッスンで、その子達はそれぞれ算数のセンスは結構ある子達ではあるのですが、得意な子でも結構勘違いすることが多い問題をひとりの子はあっさり正解。もうひとりの子は、得意な子でも苦戦することが多い問題をこれまたあっさりクリア。
その一方でそれぞれの子が、え?なんでこの問題で苦労するの?というようなこともあったりして、色々な子をずっと見ているものの、いつまで経っても「このタイプの子はこういうものは得意でこういうものは苦手」というようなひとくくりにできるようなものが見つかりません。

正に一人ひとりみんな違うということなのでしょうね。
だとすれば、そんなにみんなが違うのにそれを30人、40人と一緒の教室に入れて一斉指導で理解させるというのは、本当に本当に難しいことなんだろうなとも思います。学校の先生方のご苦労は計り知れないものがあるのでしょうね。

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