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2017年10月13日 (金)

頼もしくなってきた

1年生から2年生の途中ぐらいまでは、かなりコンディションにブレがあり、どちらかといえば思うように進まないことの方が多かった子がいます。2年生の途中から、急に伸びた感じがしたのですが、その後もかなり安定して問題に取り組めるようになってきていました。
それでも、問題を読むのを面倒がったりして、時々不穏な(?)空気を漂わせ、内心ハラハラすることも時々あります。その子はもう3年なのですが、このところ随分力をつけてきたというか、これまでの蓄積が形になり始めたというか、そんな印象を受けることがあります。

今日は小数の学習と、過去にやった分数のおさらいという内容だったのですが、分数のおさらいの中に、6分の1時分は何秒か、77cmは何mかなどのような問題があり、その中に8分の3Lは何mLかというようなものもありました。
ですが、1000÷8の割り算を筆算でさっさと解き、それを3倍して375mLとあっさり正解。他にも、以前なら「え~、いやだ~」とか「わからん~」とか言いそうだったものも、しっかり考えて落ち着いて正解していきました。

見ていても何だか頼もしさを感じるようになってきたので、いよいよ本当に力をつけてきたのかなと嬉しく思っています。

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