« オフでした。 | トップページ | 考え抜くことの大切さ »

2017年10月16日 (月)

大学入試改革

スマホを持つようになってから、インターネットのニュース記事、情報記事はそんなのまで読まなくてもというようなものまで読んでしまいがちなのに、読書量はめっきり落ち、反省の日々です。
そんな中、少し前に買ったまま積読になっていた本を少し前から読み始めています。大学入試改革についての本で、私の教室では大学受験の子に関わることがないため、直接関係ないしと積極的に情報を得ていなかったのですが、まだ4分の1ほど読んだだけではあるものの、本当にそういう方向に大学入試が変わるのであれば、当然高校入試、中学受験なども内容が変わっていく必要があるはずだし、むしろ、変わってほしいと思う方向への変化なので、是非とも絵に描いた餅にならないよう、本当に内容のある改革になってほしいなと感じました。

まだ読み進めていくうちに何か違うことを感じるかもしれませんし、今もまだどんな試験にするか話し合われているところなのだと思いますので、最終的にどのように落ち着くのかはわからないものの、グローバル化を意識しないわけにはいかない時代が来ているというのはそうだと思いますし、少子化で海外からの留学生にも選んでもらえるような大学にしていかなくてはという視点も頷けます。(優秀な留学生に選んでもらえるような大学になれば、それは世界基準の大学ということですから、そこに通う日本の学生にとってもプラスになるのだろうと思いますので。)

知識偏重の試験が思考力、更には創造力を問われるような問題まで広がっていく(そういう方向を目指している)ということは、尚更、幼い頃から色々な経験をし、自分自身でしっかり考え、疑問を持ち、問題を解決していくということがますます大事になっていくのだろうと思います。
個人的には、そういう方向に変わってくれるのは願ってもないことです。

|

« オフでした。 | トップページ | 考え抜くことの大切さ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大学入試改革:

« オフでした。 | トップページ | 考え抜くことの大切さ »