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2017年4月12日 (水)

文明の利器

今日はレッスン前の時間にちょっと行きたいところがあり、私にしては珍しく少し遠くまで出かけてきました。
家を出る頃は曇っていたのですが、目的地につく頃にはとてもいいお天気になって、目的を済ませた後、まだ少し時間の余裕があったので、滅多にないことながら、お散歩がてら結構な距離を歩き、もう終わりかけの桜を愛でてきました。

いっぱい歩いてくたびれたものの、気持ちの良いお天気、桜やその他の木々に囲まれた公園を散歩したりもして、なんだかリフレッシュした感じでレッスンにも臨めました。

ところで、普段本当に家と仕事場以外ほとんど出歩かない生活で、どこかに出かけると言っても知っている場所に行くことがほとんどなので、どうやっていくか調べること自体年に何度もない引きこもりっぷりなわけですが、今回、行ったことのないところに行くということで、何に乗ってどう行けばいいのかある程度は調べていたものの、最寄り駅に着いてから目的地まで、地図を見なくてはなりませんでした。
そこで、スマホのナビアプリを使ってみたところ、今は進行方向などを示してくれるだけでなく、次にわたる横断歩道まで何メートルかや、目的地まであと何メートルかなど、親切丁寧なナビをしてくれるんですね!

子ども達とレッスンをしていて、50mや100mといえば、プールやトラック1周、半周などのイメージで思い浮かべてはいたものの、例えば家から何件先ぐらいまでが100mなのかは実際には今ひとつ自信がなく(もちろん今は地図などで調べればすぐわかるわけですが。)、ぼんやりしていたものが、今日は歩きながら、ああ、あの横断歩道までは60mぐらいなのか。目の前に見えてきた横断歩道までは3mか。などのように、歩きながら何度も距離を体感することができました。

長い長さを体感することは実際に巻き尺などで計ることは難しいし、歩数などでだいたいの計算をしたり、地図上で調べてみたりはできるとしても、mやkmを習う段階ではまだ縮尺の学習はしていませんし、歩数も長い距離になると1歩の歩幅×3桁や4桁の数とかになるので、やはり学年によってはまだ難しいよなぁと思っていました。

ですが、こういうアプリを使えば、親子でちょっと散歩したりする際に、目的のお店などまでがどれだけの距離なのかや、1つ先の信号まで何メートルなのかなど、アプリで確認しながら歩くことで、まだ低学年の子でも計算などせずに体感することが可能だなぁと感じました。
文明の利器。ありがたいですね。

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