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2016年10月13日 (木)

焦らず一歩一歩

算数で躓いて、教室に来てくれた1年生さん。
夏の間にできることがかなり増え、学校の内容にもほぼキャッチアップできたぐらいの状態で2学期が始まりました。

その後もとてもとてもがんばっていることがレッスンで毎回伝わってくるのですが、学校では週に3時間とか4時間とか授業があることもあって、学校の進度が気になってしまい、できることなら今日はここまでやりたい、ここはできるようになってほしいと思ってしまうことがあります。

でも、既に初めとくらべるとできるようになったことは本当にたくさんあって、おまけにその変化の度合いはかなりのものなので、今は多少学校より後追いになることがあったとしても、そのうち追いついて追い越すときが来ると信じて、その子が本当に納得するまでたっぷり時間を与えてあげる方がいいはずだと、自分に言い聞かせるようにしています。

実際、今回のレッスンでも、初めの頃は時間もかかる上に間違うことも多く、また、実際に積み木を使って確かめなければなかなかわからなかった積み木の数を問う問題を、見違えるようにひょいひょいと正解していくようになって驚きました。
もちろん、複雑なものや数の多いものはまだ間違えることはあるものの、初めの頃とくらべると別人のようです。
こんなに短期間でここまで変化が現れるということは、きっと学校で先生が言ったことを自分で理解する力もついてきているはずですし、そう心配する必要もないのかもしれません。

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