投票日でしたね
恥ずかしながら政治にはほとんど詳しくないのですが、とりあえず選挙権を持ってからは、確か昔に一度だけ、ダラダラしていたら投票時間を過ぎてしまって(今は20時までですが、昔はもっと早く終わっていたような…。)投票に行けなかった以外は、ずっと投票には行っています。
今回は神戸市長選挙で、それも、12年続いた矢田氏の後、全員が新人候補での選挙ということで、少し注目が集まっていたのかなと思います。
しかし、神戸生まれの神戸育ちなのに、疎くて我ながら恥ずかしいのですが、戦後ずっと民間人が市長になったことがなく、市長が引退することになると、助役(副市長)が後を引き継ぐという構図でずっと来ていたのですね。
今回はそれが戦後初めて崩れるかどうかということだったようですが、僅差ながら結局は副市長の方が市長に繰り上がったようで。
ただ、市長選に限らず、まあ、自分が関心がないから余計なのだとは思いますが、候補者について、直接の知り合いでもない限り、街頭演説を聞くとか、選挙公報などに書かれていることを読むとか、あとは講演会などがあればそれを聞きに行くとぐらいしか判断材料がなく、選挙活動ができる期間もかなり限られていますよね。
選挙カーや街頭演説で拡声器を使って…とかだと、支持者の方など以外は「うるさいなぁ」と思って通り過ぎるだけのような気もしますし…。
で、みんなよくわからないとなると、少なくとも現状に大きな不満がなければ、変わることの方が怖いので現状維持で…となってしまうのは当たり前といえば当たり前のような気も…。
というわけで、少なくともここから4年は市政が大きく変わることはないということですね。
矢田氏、73歳だったんですねぇ。もちろん、年齢だけでは判断できませんが、一般企業ではとっくに定年退職している年齢。というか、初当選の時点で61歳だったということかと思いますので、政治の世界では全く珍しいことではないのかもしれませんが、考えてみたらすごい話だなぁと。
今回当選された久元氏も59歳だそうで。
私は神戸が大好きですし、市政に特に何か不満があるわけでもありませんけどね。
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