やれば案外面白いんですが…。
先日書きましたが、近年、手書きで文字を書くことがどんどん少なくなり、それに伴って、読むことはできても書けない、もしくは自信が持てない漢字がとても増えてきてしまいました。
度忘れもするので、子どもに聞かれて咄嗟に、あれ?これであってたっけ?と不安になることもあり、立場上さすがに小中学校の漢字ぐらいはせめて迷わずすぐ答えられるように戻さないとなと。
で、随分前に買って3日坊主にすらならなかったような気がする漢字検定の問題集に先日から時々手をつけているのですが、実際やり始めると思ったよりは楽しいものですね。
度忘れした漢字を思い出すため、その漢字を使うであろうほかの熟語や意味から考えられる別の読み方などをあれこれ考えて、そうすることで記憶が引っぱり出される感覚は、記憶術などの本に書かれていることを実感する機会にもなっています。
ただ、自分がそうやって漢字学習を再開したことで、教室の子達の中に漢字を苦手としている子がいるのですが、その子達も語彙を増やし、同義語、類義語などをたくさん考えられればられるほど、漢字を覚えるのが楽になっていくのではないかなとも感じています。
子どもの頃はあまり意識しませんでしたが、新しい漢字が出てきてその漢字を使う言葉の意味を調べるようにし、そのついでに同義語や類義語にも目を向けるようにする。訓読みや訓読みで同じような意味の言葉も覚えるようにするなどすれば、新しく覚える漢字の定着率が上がるのではないかなと思います。
いつまで続くかわかりませんが、3日坊主よりはとりあえず続いているので、まずは10日を目標に(なんて志低いんでしょう…)がんばろうと思います。
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