あれから10日。
大震災から10日が過ぎましたね。
私にとってはあっという間でしたが、被災された方々には1日1日が寒くて長い長い10日だったかもしれません。
雪が降ったり、雨が降ったりと、弱った体に追い打ちをかけるような天気が恨めしい限りですし、日に日に亡くなられた方や行方不明の方の人数が増えていくことも、いかに被害の規模が大きかったかを改めて痛感します。
原子力発電所もまだまだ予断を許さない状況のようですし、農作物や水などにも影響が出始めているようで、お近くにお住まいの皆さんは気持ちの休まる間もない日が続いているのかもしれません。
どうか皆さまに1日も早く心穏やかに過ごせる日々が戻りますように。
日本に限らず、世界各国からたくさんの支援が次々と届いているようで、そんな報道に触れるたび胸が熱くなります。
台湾のチャリティー番組で日本への義援金が20億円(先ほどツイッターで見たところ、更に40億になったとか)も集まったそうです。人口は日本の5分の1ほどで物価も日本より遥かに安いそうですから、途方もない額だということがわかります。
昨日のニュースでは、こんなものも。
http://www.marca.com/2011/03/20/futbol/equipos/valencia/1300652828.html
スペインのサッカーチームが日本への思いをこんな形で表してくれたそうです。
ちょっとくすっと笑ってしまいますが、このチームには日本人選手がいるわけでもありませんから、わざわざそのためにこれを作ったのかと思うと、やはりありがたいなと思います。
最近はまりまくっているインテルの話題だと、震災直後の試合でエトーがシュートを決めた後、長友を呼んで、このシュートを日本のみんなにささげると言ってくれたというものもありました。
そして、多くの欧州のサッカーチームが試合前に黙祷を捧げ、喪章をして、試合に臨んでくれたりもしています。
他にもたくさん、数え切れないほどの応援が届けられています。
ただ、被災されてまだテレビなどを見ることがままならない、一番応援の声を届けたい方々にそれが届くのはもう少し先になってしまうのかもしれませんが。
3月もあっという間に残り10日になりましたね。
いつもの生活が送れる私たちは、しっかりがんばらなければいけませんね。(特に私…。)
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