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2009年9月19日 (土)

イラストロジック

今日は土曜にしてはレッスン少なめ、人数も少なめで楽だったはずなのですが、終わってからだらだらしてしまって、結局もう日付が変わりそうな時刻に…。
明日から4日間はレッスンがありませんので、少しはまともにブログを書きたいものだと思っています。

というわけで、今日もまた軽い更新ですみません。(しかし、軽い更新でも気づけば長文になっていることもあり、しみじみ私っておしゃべりなんだなぁと思ってしまう今日この頃…(汗))

先日来、ちょっととあるパズルが気になり、しばらくあまり近づいていなかったパズル本のコーナーに足を運んだのですが、つい、久しぶりにあるパズルをやりたくなって、そのパズル雑誌も買いました。

それは「イラストロジック」と呼ばれるパズルで、欄外に書かれた数字を元に、マスを塗りつぶしていくと何かの絵が出来上がるというものです。
その昔、まだ会社員だった20代の頃(う~ん、ホントに昔だ…。)かなりはまった時期があったのですが(なぜか会社の中で秘かなブームにもなっていた時期があったような…)、大作になるとかなり根気も時間も必要で、おまけにどこか1か所でもおかしくなると、どこからやり直せばいいか途方に暮れてしまうなんていう、なかなかにハードな一面もあるものです。

先日、久しぶりにちょっとだけやりたいなぁとネットで探してみたのですが、やはり直に紙と鉛筆がやりやすいなぁと雑誌を購入。
手をつけ始めたのですが、久しぶりにやりながら、ああ、もし子ども達でこれにはまって、大作でもできるような子がいたら、その子、色んな意味ですごい力を持っているのは間違いないだろうなぁと感じました。

「イラスト『ロジック』」と名付けられているだけあって、行き当たりばったりで正しい絵が完成する確率は極めて低いだろうと思います。(ある程度見え始めたら、多少勘でやれるところも出てくる場合がありますが。)
基本的に、本当に理詰めで解いていかなくてはなりません。
完成した絵を楽しめるレベルになると、マスの数も多くなるので、それだけ1か所の間違いが大きく響いてくることにもなります。
ただ、この頭の使い方は、たとえ「イラスト」が出来上がるパズルであっても、間違いなく論理的思考であり、また、かなりの根気も要し、ミスをしたらかなりのダメージを受けるものの、それでも冷静にやり直せるようであれば、かなりの精神力も備わっているということになるだろうと。

小さい子たちが「理詰めで考える」ということを手軽に経験できるものはあまり多くないのではと思うのですが、イラストロジックだと、小さいものなら15×15のマスぐらいからありますし(まあ、完成した絵もイマイチ感動が薄いかと思いますが)、そのあたりから始めてルールを把握したら、きっと子どもの方がすごいですから、あっという間に大作にでも取り組む子が現れるかもしれません。

パズル雑誌は数百円ですし、それ1冊完成させようと思ったら、恐らく膨大な時間がかかります。
遊びとしては結構リーズナブルですし、それで頭の使い方の訓練にもなりそうだというのは、悪くないかなと。

なんだか最近、パズル雑誌の会社の回し者みたいになっていますが、ご参考までに。
(あ、ですが、本当にかなり時間がかかりますので、是非お勧めですとまではさすがに言えませんが…。)

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コメント

昔はピクロスとも呼ばれてましたね。
子供用のも出てました。
マリオ、ドラクエ、魔方陣グルグルなど。
アマゾン覗いてみたら、ドラクエはいい中古値段じゃないかなって思いました。
ドラクエ級の知名度なら、まだ通用しますから、買いだと思います。

投稿: SZK | 2009年9月20日 (日) 00時48分

SZKさん、コメントありがとうございます。
レス遅くなりました…。(汗)
ピクロス…。う~ん、聞いたことがあるようなないような…。
(何しろ最近の物忘れのスピードは凄まじいものがありまして…。)
子ども向けのものちゃんとあるんですね~。
教えてくださってありがとうございます。

投稿: TOH | 2009年9月22日 (火) 15時54分

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