« スーパー、炸裂!! | トップページ | 大胆な仮説(続き) »

2008年7月 6日 (日)

大胆な仮説(というほどすごい話でもないけど…)

テストの点には表れない部分もあるだろうし、実際にはどうなのかわからないけれど、子どもの学力が落ちてきているという話を聞くようになって久しい。
その原因として、ゆとり教育がやり玉に挙げられているようだけれど、それも実際にはどうなのかわからない。

個人的には、特に都市部では昔のように子どもたちだけで自由に外遊びできる機会が圧倒的に減ってしまい、大人の目のあるところで、危険のないところで、ルールの決まった遊びを…という風になっていることが原因のひとつなのではないかと思っているけれど、先日ふと思ったことがある。

これがまた、根拠があるとかではない仮説、それもかなり大胆な仮説なので、書いたらご批判を受けるのでは…と思い、おまけにこのところ色々と事件(?)が起きたり、体調を崩したりなんだかんだで書く機会もなかなかなく、今に至ったわけなのだが、個人的には可能性は0ではないような気がしている学力低下の原因がある。

学力といっても、この場合「考える力」とか「思考力」、「試行錯誤する力」とかいうものについての話に限らせて頂くけれど、その原因のひとつは「少子化」なのではないかと…。(続きます)

|

« スーパー、炸裂!! | トップページ | 大胆な仮説(続き) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大胆な仮説(というほどすごい話でもないけど…):

« スーパー、炸裂!! | トップページ | 大胆な仮説(続き) »