昨日書いたところだけれど。
今日の帰り、予定より少し遅くなり(それでも、以前よりは随分早く帰るようにはなったのですが)、21時半過ぎに教室の最寄り駅に着きました。
通勤にはICOCA定期を使っているのですが、今回の事件で再発行をしてもらっていました。
ですが、古いカードが戻ってきたので、最初のデポジット分が返金してもらえるかもと、とりあえず尋ねてみようとみどりの窓口に行きました。
時間も遅いので窓口には人が座っておらず、私の姿を見つけた男性職員が足早に来てくれました。
「実は先日引ったくりに遭って、再発行して頂いたんですけど、これが見つかったので…」
とカードを見せると、まだ言い終わらないうちに
「では、500円お返ししますね!」
と笑顔でカードを受け取ってくださり、手際よく手続きをしてくださった後、500円玉を手渡してくれる際に、やはり笑顔で
「見つかってよかったですね!」
と言ってくださいました。
これは間違いなくマニュアルなんかじゃなく、その方が自然に発してくださった言葉なのだと思います。
そして、多分ですが、単に見つかって500円戻ってきたことを「よかった」と言ってくださったのではないんじゃないかなと思います。
なんだか疲れも軽くなり、とてもあたたかな気持ちになりました。
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コメント
大変な経験をされましたが、まずは、良かったですね。
その上、貴重な体験もされたようですね。
「まさかの友が、真の友」
友達ではなくとも、「まさかの時」にその人の「正体」が見えるような気がします。
マニュアルどおりにしか答えられない人、困っている人に対して「火に油」のような言葉を浴びせる人…
そんな人たちには「余裕がない」のではないでしょうか?
自分がいっぱいいっぱいなので、優しい言葉をかける余裕がない。
覚えたての「台詞」を言うのに精一杯で、音声トーキーのような言葉しか出でこない。
でも、会社の「顔」とも呼べる窓口(電話受付)に配置するには、不適切ですね。
私も無礼な営業電話や、的を射ない(マニュアルどおりの)電話受付(やサポート)と闘うこともしばしば…
ところで、先日のブログに犯罪者のことも書かれていたので、ちょっと気になる「テスト」をひとつ…
http://labaq.com/archives/51025265.html
投稿: ぷぅ | 2008年6月 4日 (水) 18時08分
ぷぅ先生、こんばんは。
いつもありがとうございます。
そうですね、予期せぬ出来事が起きたときに、本当の姿が見えたり
しますよね。
因みに・・・リンクしてくださったテスト、実は同じような問題を過去に
読んだことがあり(若干設定が違ったかもしれませんが・・・)残念ながら
テストになりませんでした。。。
投稿: TOH | 2008年6月 4日 (水) 20時52分