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2008年4月20日 (日)

夢を語る瞳

今日は振替やらで延べ4時間レッスンがありましたが、明日はオフ。
晩は実家に行ってまいりました。(母が風邪でダウンしていました…(汗))

食事のあと、父とまったりテレビを見ていたのですが、例によって「ウルルン滞在記」。
今日は確か南アフリカが舞台で(その辺は適当に見ていたもので、もし違ったらお許しを…)終盤に子どもたちが夢を語る場面がありました。

小さい子はもちろん、ある程度大きくなった子たちまでもが、カメラに向かって殆ど即答でなりたいもの、したいことを語っていました。
小さい子たちは警官や教師、医者、サーファー、兵士…とまあある意味子どもらしい夢もありましたが、ある程度大きくなっている子たちも瞳を輝かせながら夢を語り、ある子が夢はサーフィンの大会で優勝して、大好きなお母さんに楽させてあげることだと言ったのには、思わず涙が溢れました。

先日別の番組で(それも実家で見たわけですが)、発展途上の国で、義務教育も満足に受けられない子どもたちに夢を尋ねると、やはりみんなそれぞれになりたいものを力のこもったまなざしで答えていました。

今、日本の子どもたちに将来の夢を尋ねたら、どれだけの子が瞳を輝かせながらなりたいものを答えてくれるでしょう?
どれだけの子が親を楽させてあげたいということを夢として語るでしょう?(それは私にも「夢」としては抱いたことはない感情です…)

その昔、私が幼かった頃、私も含めて周りの友だちもみんな、なりたいものを、たとえそれが大人が聞いたら笑ってしまうような夢でも、みんな何かしらすぐ答えられたように思います。
今の子どもたちはどうなんでしょう?

もし、昔に比べて子どもたちが夢を持てなくなっているのだとしたら、それはやはり私たち大人の責任なんだろうなと、そんなことを思いました。

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