最近ツボに入った言葉
どうもろくなことを書いていないので、ちょこっとだけ、ほんのちょこっとだけまともなことを。
毎日送られてくるあるメルマガがあるのですが、斉藤一人さんの言葉を何かひとつ毎日紹介してくれるというものです。
メルマガの発行者の方には非常に申し訳ないのですが、色々書かれている中の斉藤一人さんもしくはそのお弟子さんの書かれた言葉の紹介部分だけを読んでいます。
で、つい先日届いたメルマガの言葉がちょっとツボに入りました。
それはこちら。
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「誰が困っているのか」
「英語ができなかったら困る」と思うのであれば、
子どもにそれを強制するのではなくて、親御さん
自身が勉強されればいいわけです。だって、親御
さんが困っているのですから。
(『変な人が書いた驚くほどツイてる話』(三笠書房)より) ───────────────────────────────
【登録】 http://www.mag2.com/m/0000117633.htm
前後のつながりがわからないので、どういう流れでこの発言をされているのかわかりませんが、なんかもう思わず拍手しそうになったというか・・・。
子どものためにと親があれこれ習わせたりすることがありますが、子ども自身がやりたいと言って始めたのであれはともかく、「やっておかないと将来困るから」という理由で、子どもがやりたいと言っていないことをさせるような場合に、ちょっと思い出してみて頂きたい言葉だなぁと思いました。
仮に、親御さんご自身が英語が堪能で使えると世界が広がるよとか、いいことが沢山あるよとか、そんな風に言われて英語を習う子は楽しく取り組めたりしそうですが、私のように英語嫌いだったような人間は本当に必要に迫られない限りやらないと思うんですよね。
で、実際、学生時代に必要最低限しかしませんでしたけど、とりあえず日常生活で困ることはまずありませんしね。
「ホントに困っているならまず親御さんが」というのは、なんとも一人さんらしい言葉だなぁと妙にツボにはまったもので、ちょっとご紹介させて頂きました。
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コメント
あちゃ~。これ、私です(^^ゞ。
それでもって、私はやりたくないんです。今更、の、気持ちと、もう、ヤダ!(かなり嫌い)。で、そんな自分が情けなくて、子供に毎日、「英語は大切」と言ってます。(と、言うのも、現在中2年になって、かなり、他の科目と差が出てきた)
さて、今年は色々相談にのっていただき、TOH先生ありがとうございました。亀のように、「ビグマリオン」をさせてもらっています。又、悩む事もありますので、来年も宜しくお願いいたします。
投稿: だまた | 2006年12月31日 (日) 00時59分
だまたさんこんばんは~。
掃除から逃避中のTOHです。。。そろそろ本気で終わらせないと
新年になってしまう!!(汗)
ご相談に乗ったなんて大層な記憶は全くないので、多分気のせい
だと思いますが(笑)、ネットを通じてとはいえ、お知り合いに
なれて嬉しかったです。
こちらこそ今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
よい年をお迎えくださいませ。
投稿: TOH | 2006年12月31日 (日) 21時14分