超マイナーな話題
このところ何度も何度も書いている気がするけれど、ほんとのところ一体いつから自宅でテレビをつけていないかわからない。
もちろん教室でもつけていないし、パソコンでテレビが見られるわけでもない。パソコン画面はレッスンの時間以外かなり長時間眺めているけれど、何しろテレビは日曜の晩に実家で見る以外はいつ見て以来かわからない。
というわけで、私の情報源はチラッとだけ見る新聞と、後はもっぱらネットのニュース。
で、忙しいはずなのについ先日、目に留まったニュースがあって、なんだか懐かしいような、全然知らない方たちだけど頑張ってほしいような、そんな気持ちになった。
そのニュースがこれ。http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/beijing/pre/column/200612/at00011620.html
私は大学に入るまでこのスポーツを全く知らなかった。
そもそも、小学生のとき自らサッカーをしていた私は、それ以来ずっとサッカー好きで、大学ではサッカー部のマネージャーになるつもりで見学に行ったのだけれど、練習時間を間違っていたらしく、そこにはサッカー部の姿はなく、かわりにグラウンドの遠くで、見たこともない不思議なスポーツをやっていたのだ。
見つからないように遠くから見ていたのに、なぜか見つけられて、「もっと近くで見てください!」とゴール裏に連れて行かれ、なぜかなぜか練習が終わるときには「宜しくお願いします」と挨拶をしていたのがこのスポーツとの出会い。(あ、プレイヤーじゃなくマネージャーとして。なんせ女子部はなかったし。)
しかし、その頃西日本の大学の体育会で男子部があるのが全部で20校、女子部に至っては10校にも満たなかったのではないかと思う。
その頃西日本では男子も女子も天理大がダントツぶっちぎりの優勝常連校で、私の記憶が間違っていなければ、このニュースに名前が出ている恩田監督というのはその頃の天理の監督だったのではなかろうか。
女子の日本代表チームのメンバーの大半はきっと天理大出身の方なんだろうなぁと思うが、今は大学の女子部は一体何チームあるんだろう。
大学時代、部員がよくこぼしていたが、部活を尋ねられて答えると、「じゃあスケートうまいんですね!」なんてよく言われたものだそうだ。それほどにマイナーなのだと思う。
そんな、日本では恐ろしくマイナーなスポーツだけれどオリンピック競技になっているんだなぁってことにも少し驚いたし、もうゲーム自体いつから見たことがないかわからないけれど、是非頑張ってほしいものだなぁと思う。
オリンピックのときにテレビで放映されるなら見たい気もするけど、さて、放映してくれるだろうか。
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