2010年2月 9日 (火)

改めてありがたいなと思うこと。

昨年は新型インフルエンザが猛威を奮い、教室の子たちも代わる代わるお休みして、今回こそは私も危険かな?と思っていたものの、とりあえず感染することなく今に至っています。

インフルエンザもちょっと沈静化したのかなと思っていた矢先、理由は何かわかりませんが、ある保護者の方から学級閉鎖になったとのお知らせが。
そして、その方と比較的お近くの保護者の方からはノロ・ウイルスがかなり広がっているとのお知らせも。
また学校で子ども達に広がってしまうのかしらと、ちょっと不安です。

ところで私、会社員を辞めて子ども達と関わる仕事を始めてから、もう14年ほど経ちますが、実はその間、体調不良の理由では授業やレッスンを休んだことが多分一度もありません。

多少の熱ぐらいだったら無理をして出勤して子ども達と授業したら治ったなんてことも何度かありますが、さすがに伝染するような病気にかかってしまったら、無理をするわけにはいきません。
つまり、これまでずっと、人に伝染するような病気にかかることなく過ごさせて頂いているというわけです。

独立してからは、まあ、自分がしていることですから、もしも病気になってしまったらお休みして振替かご返金という対応をさせてもらうことはできるわけですが、幸いこれまでまだ一度もそうなったことがありません。
鼻がずるずる止まらなかったり、全身に湿疹が出たり、手のしびれが続いたり、多少の不調はあったものの、寝込むことなくこられました。

本当にありがたいなぁと改めて思います。
毎日子ども達からパワーをもらって、いっぱい笑って、いっぱい感動しているから、免疫力も高まっているのかもしれません。

このまま記録更新できることを祈りつつ、今日はこんな更新でお許しを。
そして、皆さまもくれぐれもご自愛のほど。

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2010年2月 8日 (月)

今年の最大の目標かも・・・。

結局、今年の目標を宣言することなく2月になってしまい、気になるキーワードはいくつか自分でメモしたものの、それをまだしっかり詰めるところまでもいっておらず・・・。

で、だんだんと確定申告の時期が近づいてきたので、帳簿入力の最終チェックを昨日の日曜にする予定でした。
しかし、結局日中はダラダラダラダラ・・・。
これじゃまたいつものように先延ばししてしまう・・・と、今日は夕方に1つ振替があるだけだったので、深夜に作業に手をつけました。

やり始めると、もう少しやろう、いっそやれるところまでやってしまおうと、結局朝5時半頃までやっていたのですが、どうして自分はこんなに取り掛かるのが遅いんだろうなぁと。

普段も時間があると思うと全然うまく使えなくて、結局、ああ、今日も時間を無駄にしてしまった・・・と自己嫌悪。
今年の最大の目標は「時間を有効に使うこと」かもしれません・・・。
ただ、その目標は長年達成できずにきているという話もありますが・・・・・・。(反省)

以前読んだ本に「小さく始める」という表現があって、面倒だと思うことも、とりあえず5分だけ、とか1ページだけとか、そんな気持ちで取り掛かると、結構調子が出てきてそれ以上の時間やれるものだと。仮にやれなくて5分だけ、1ページだけで終わっても、やらなかったよりはマシだと。確かにそうだなぁと思うわけですが、今年は特にそれを心がけたいと思います。。。

明日からまた1週間、レッスンはがんばれるんですけどね。
それ以外のこともがんばるよう心がけたいと思います。。。

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2010年2月 7日 (日)

考えたら、おかしな話って気が。

時々このブログに「算数 文章題 苦手」などの検索ワードで辿り着かれる方がおられるようです。
いらしてくださった方にお役に立っているかどうかはかなり不安ではありますが、先日改めて、そういえば変だよなぁと思ったことが。

もしかしたら以前にも書いたことがあるかもしれないのですが、そして、既にそれをおっしゃっている先生方もおられるような気もするようなことなのですが…。

文章題が苦手な子に「本を読みなさい」などの指導をされることって少なくないような気がします。
実際、自分も塾講師だった頃、文章題が苦手な子が読解力がないのだと思っていましたから、似たようなアドバイスをしていたような気がします。
ただ、なんというか、正直なところ、自分は子どもの頃、単純計算より文章題のほうが好きだったこともあり、苦手な子はなぜ苦手なのかよくわからず、また、自分は小さい頃に本を読むのも好きだったし、国語も比較的得意だったこともあって、読解力なのかな?と思っていたような気がします。

ですが、よく考えてみれば、講師時代に見ていた中学生の中に、国語はすごくよくできるのに、数学が壊滅的な子がいて、その子の場合、応用問題になると完全にお手上げという感じでしたし、また、自分の子どもの頃や学生時代を振り返っても、一般的に国語が得意な人は算数、数学はイマイチという人も少なくなかったように思います。

そして、教室を始めてから子ども達を見ていると、算数がかなりよくできる男の子達の中に、国語の読解は今一歩という子が少なからずいるのです。

国語の読解力と算数の文章題や応用問題が解ける能力とは、多分別物なんだろうと思います。

もちろん、文章自体が読めないようなレベルで文章題ができないという場合は読む力が不足しているのは間違いないだろうとは思いますが、問題文がきちんと読めている場合は、「読む力」が足りないのではないだろうと思います。

抽象的かもしれませんが、「感じる力」、「イメージする力」というものが関係しているような気がします。
問題に書かれていることを頭に思い浮かべられる、図に表すことができる、そういう力があれば、ある程度文章題は解けるだろうと思います。

算数の文章題ができないのは、結局のところ、ほとんどの場合が「イメージができない」、「図に表すことができない」ということなのではないかと。

教室を始める前の私は、計算はできるけど文章題が苦手という子は「普通の子」だと思っていたのですが、実はそんなことはないのだということを知りました。
少なくとも、教室に来てくれている子たちで、過去、大量反復学習などを経て計算以外が苦手な状態になってしまってから来てくれたという場合を除けば、計算はできるのに文章題だけできないという子には全くお目にかかっていませんし、実際のところ、多くの子が単純計算の問題より文章題のほうが好きなように感じます。

もちろん、全ての子に当てはまることではありませんが、文章題のみが苦手というお子さんがおられましたら、それまでの学習を一度見直してみられることも大事かもしれません。

最近なんとなく改めて感じたことでした。

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2010年2月 6日 (土)

1週間終了。

今年に入って、金曜土曜に少し空きができてアンバランスになっていて、でも、色々なご事情で曜日や時間の移動をご希望の方が何人かおられたり、4月にはまた時間割を組み直すことになるだろうしと、バランスを調整するには微妙な期間。
おまけに昨日今日はお休みの子も何人かいたこともあって、なんと、2日連続で久しぶりに自分ひとりでのレッスンでした。

今日は少ないといっても3人のコマが5つあったのですが、ある程度慣れてくれている子たちとだったら、3人でも見られるようになったなぁと思いつつレッスンをしていました。

子ども達はどう思っているのかわかりませんが、3人か4人いる方が生き生き楽しそうな子が多いので、2人とか、たまにお休みが重なって私と1対1とかだと、し~んとしていて嫌かなぁと心配もするのですが、人数が少なければ少ないなりに、それもそれで楽しそうだったりもして、なんだか不思議だなぁと思います。

そういえば今日も、去年の夏ごろから来てくれるようになった女の子が、お友達が受験塾に通い始めたというような話をしていたときにこんなことを言いました。

「あ~、よかった~。塾行かされなくて!」

本当になんの気なしに言ったようだったので、わざと「ここにこさされてるやん?」とつっこんでみたのですが、「ここはいいねん、別に。」とのこと。(笑)
私自身、「塾っぽくない」というのは自分が目指しているところでもあるので、そう言われるのは嬉しいのですが、うちを「塾」ととらえていない子たちは、一体うちのことを何だと思っているんだろうなと。
機会があったら、今度尋ねてみようと思います。

なんだか既に頭が働いていないので、こんな更新ですみません。
寒い日が続いていますので、皆さまどうぞくれぐれもご自愛のほど。

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2010年2月 5日 (金)

「性格は能力」

少し久しぶりにある先生のホームページを覗かせて頂きました。
すっかりご無沙汰してしまっているものの、いきいきとご活躍されているご様子で、素晴らしいなぁと思いながらブログを読ませて頂いていました。

その先生のブログの中に「性格は能力だと思っている」という表現がありました。
「能力が高いということは、人の気持ちがわかるということ」だとも書いておられました。

そして、教室を始める前、始めるきっかけをくださった先生がおっしゃっていたことを改めて思い出しました。

広い視野が持てないと、物事を一人称でしかとらえられず、自分が自分が…となってしまうと。
この場合の「広い視野」とは単なる比喩表現ではなく、実際に事物を広くとらえることができるということの意味でもあり、小さい頃にまずは、実際に具体物を見るときに広い範囲で見るという能力を高めることを目指すということだったように思いますが。

で、更に、先日モンテッソーリ関連の本を久しぶりに読んだと書きましたが、モンテッソーリ教育を行っている幼稚園などでは、ある時期を境に突然子どもが変わることがあるということが書かれていて、例えば、初めは乱暴で友達をたたいたり、友達のものを取ったりばかりしていた子が、ある「お仕事」に没入することをきっかけに大きく変わるというような、一般に望ましくない状態にある子どもが劇的に変化することがあるのだと。

今日読ませて頂いた先生のブログにも「僕が、僕が…。私が、私が…。」となるのは能力が低いから(性格の問題ではなく)という意味のことが書かれていましたが、それを読んで、なんとなく、それは確かにそうなのかもしれないなと感じました。

うちに来てくれる子たちの中にも、ある時期突然急激に変わる子がいます。
もちろん、初めから安定していて、そのまま安定感を増していく子、一層伸びていく子も多くいますが、例えば、大量反復などを経て、算数が苦手になってしまってから来てくれたような子や、苦手という認識はなくとも、先取り、詰め込みで、その子自身がじっくり考える機会をなかなか与えられないような学習を続けてきた子などで、とにかく自分の話を聞いて!自分の方を見て!という感じの子が何人かいました。

そんな子たちが「急がず、じっくり」を心がけて、徐々にそれに慣れ、自分で考えられるようになってくると、それまでのちょっと困った性格がすっかり消えてしまったり、随分成長したなぁと感じたりすることが何度もありました。

モンテの本の中にも、本来子どもにさせるべきではないことをさせられていたり、望ましくない環境に置かれているような子がモンテの「お仕事」を通じて「正常な状態」に戻って行くという表現がされていましたが、なんかわかるなぁと思いました。

もちろん、生まれもっての性格というものは人それぞれにあるだろうとは思います。
ただ、自分のことしか見えない、自分のことしか考えられない、狭い視野の子どもは、まだいくらでもそれを変えることができるのかもしれないなと、改めて思いました。

なんだかまだうまくまとまらないのですが、子どもの頃に何をさせるか、何をさせないか、同じものでもどう与えるか、それはすごく大事で、だからすごく難しいことなんだろうなと、そんなことを感じました。

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2010年2月 4日 (木)

気分を変える。

子ども達とレッスンをしていて、しばしばそんな場面に出くわすのですが、普段のその子ならこの問題は難しくないはず(もしくは簡単なはず)と思えるような問題で、突然どこかにはまりこんでしまい、どうにもこうにも答えが出せなくなってしまうことがあります。

そんなとき、表情を見ると、明らかに普段の穏やかだったり、楽しそうだったりというプラスの表情はしておらず、うまく表現できないのですが、「おかしくなっている」顔をしていることがほとんどです。

何年か前の私なら、なんでこれがわからないんだろう?あれ?あれ?と、こっちまでちょっと焦ってしまって、次々質問をぶつけたり、どこか誘導尋問みたいにしてしまったり、時には子どもを責めるような口調になってしまうこともあったように思います。

ですが、今は何度か何か声をかけてみたり、きっかけになりそうな質問をしてみて、それでもダメなときには、一旦すっぱりとその問題から離れるようにしています。

教材を進める順番は自分で調整していることや、それぞれの子どもの進度がバラバラだということなどもあって、プリントの順番が入れ替わろうと特に問題はありません。
できるはずなのにできないという場合は、その問題に固執せず、一旦他の問題をやってみてもらって、調子が戻ってきた頃にもとの問題に戻ってみてもらいます。
すると、多くの場合、すんなりクリアできるのです。

もちろん、それでも再びさっきおかしくなったときの自分がよみがえってきて、やっぱりダメという場合もありますが、そのときはやはり再びそれを後回しにするか、違う提示の仕方を考えてみます。

やり方を説明しない。子ども自身に気付いてもらう。考えてもらう。
そのためには、おかしくなったときに必死であれこれ言うというのは、子どもにとって不親切なんだろうと思うのです。

おかしくなっているときだけでなく、単位換算などでなんかごちゃごちゃになっていそうだなとか、単位を勘違いしていそうだなというような場合は、問題を解く順をわかりやすそうなものから順に変えると、またスムーズに行く場合もあります。

また、2ケタや3ケタの掛け算や割り算などでも、ランダムに並んでいるような場合、その子の能力なら問題ないだろうという場合はそのままやってもらうこともありますが、やはり、そんなときにも感覚的にわかりやすそうな問題をまずいくつか考えてもらい、それで弾み(自信?)をつけてからもう少し骨の折れる問題に進んでいくと、結局は何も手助けしなくても子ども自身の力だけで問題をクリアしていってくれたりもします。

子どもをよく見ること。
問題を見て、どんな風に与えるかということ。

そのどちらも大事なことだなと思っています。

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2010年2月 3日 (水)

節分

今日は節分。
毎年、きわめてささやかに豆まきをし、巻き寿司をまるかぶりするのが恒例です。
水曜は終わるのが遅い日なので、出勤前に買って行って、レッスンが済んだら教室で食べてから仕事終わらせて帰ろうかなと考えていたら、お昼に母が買い物のついでに届けてくれて、迷いつつ、出勤前にまるかぶり。
ですが、当初の予定通り(?)出勤するときにも買い物していき、レッスンが済んでから教室でも再びまるかぶり。
これで今年は開運しまくることでしょう。(をい)

ところで、以前にも書いたような気もしますが、最近はお子さんがおられるご家庭で豆まきってされるんでしょうか?
私が子どもの頃は家の中にも表にも心おきなくまいていたのですが、別にそれは当たり前で、自宅は母親が掃除が大変だったろうとは思いますが、ごくささやかな庭を飛び越えてまかれた豆も、各家庭ですぐ掃除をしていたなんてこともなかったのではないかと思います。

まあもちろん、子どもの頃のうちのまわりは、まだ空き地があったり、「土」があって、草が生えていたりするところも多かったですから、豆をまいてもわざわざ掃除をせずに済んだのかもしれません。

ですが、今では私の身近なところはもうほとんどが舗装され、土が見られるところといっても、公園や学校の運動場、花壇など、何らかの整備がされたようなところ。
そんなところに豆をまきちらしたら、やはり掃除はせねばならないのでしょうし、マンションにお住まいのご家庭などではバルコニーから外にまくわけにもいかないだろうし、玄関を出て通路にもまけなそうだし…。

やっぱり、ご家庭で豆まきをされることは少なくなっているんでしょうか?

いつまで経っても子どもな私は、できれば片付けのこととか考えずに思いっきり豆まきしてみたいなぁともう何年もの間思っています。
けど、部屋の中は自分が覚悟を決めればなんとかなりますが、外に思いっきりというのはやはり難しそう…。

まあ、そのうち、自分の歳の数よりひとつ多くの豆を食べることすら無理になってくるのかもしれませんけど…。(汗)

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2010年2月 2日 (火)

ちょっとびっくり!

昨日はお休みでだらだらして、全然疲れていなかったはずなのに、つい夜更かしもしてしまって寝たのが3時を回っていたもので、目覚ましは10時前に(私にしてはそれでも睡眠不足気味だったりしますが…(汗))セット。
止めて二度寝はよくあるものの、今日は一瞬呆然…。

二度寝から目が覚め、さて、何時かな?と時計を見ると…。

!?!?

なんで1時前なの?!(大汗)

というわけで、かなり驚きつつ、自分に呆れつつの起床。
まあ、仕事には差し支えはなかったのですが、その後、パソコンであれこれしていたら、ブログだけでなく自宅のパソコンはもう随分長らくやや不調なもので、フリーズしたりなんだかんだ、気づいたらそろそろ出勤せねばという時間になっていました。

で、そういえば火曜の最初の子達は大抵15分とか20分とか早く来るんだった!と気づき、大慌て。
急いで支度をして表に出て駆け出したら、メガネをかけていないことに気づきました。
しかし、戻ると電車に乗り遅れるので、もしものために教室に置いてある、昔かけていたメガネを使おうと、そのまま出勤しました。

普段はメガネがなくても一応生活はできますので(乱視がきつい上、物心ついたときには既にそんな状態でしたから、その目で生活することには慣れていまして。)、かけなくてもいいかなとも思ったのですが、普段かけているのにメガネをかけていないと、きっと違和感がある子もいるだろうしと、教室で早速メガネをかけました。

すると、最初のレッスンの2年生の男の子が私の顔を見て、一瞬動きが止まり、何か言いたそうな風に見えました。
なんだろう?と思い、まさかなと「何?どうかした??メガネが違うとかってことじゃないよね?」と尋ねると、小さな声で「メガネがちがう」と。

うわ、こんな小さな男の子が気づいてる!

違うといっても、普段はこげ茶のメタルフレームのメガネで今日かけていたのは薄い茶色のセルフレーム。色はまあ近い方で、レンズの大きさも極端に違うわけではなく。

なかなかよく気づくなぁと思っていたら、2コマ目のレッスンでもまた男の子が「メガネ違う!」といきなりの指摘。

すごいなぁ。
よく見てるなぁ。

過去、会社員時代に何度か、ある日突然「あれ?メガネかけてましたっけ?」といわれたことがありました。(毎日かけていましたが…。)

塾講師時代にも中学生の子から何度か同じことを言われたこともあります。
で、その頃、ちょっとインパクトのあるメガネに変えたときはさんざんな言われようもしましがが、マイナーチェンジぐらいだと全く気づかない子がほとんどだったものです。

なのに、今日1日でいきなり2人の低学年の男の子からツッコミがきて、他の子たちも「あ、ほんまや、ちがう~!」とかなんとか。

すごいなぁ。
子どもってよく見てるんだなぁ。
やっぱり大人は子どもにかなわないんだろうなぁ、色んなことで。

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2010年2月 1日 (月)

うぅ。。。

入れない…。
ああ…入れない…。
何度やってもエラーが出るか、無応答で延々読み込もうとして再起動せざるを得なくなるか…。
ああ…今日は一応オフだったのに、一体このブログで何度IEを再起動したことでしょう…。

サポートに電話しても結局解決せず、全然訳分からないけど、これはもう自宅のPCを買い替えなさいってことなのか?みたいな…。
(何の確証もありませんが、自宅PCはVistaなのにメモリが少ない。そして、セキュリティーソフトがノートン。相変わらず接続はADSL。そのあたりが複合しているんじゃなかろうかと…。)

というわけで、読書ブログも手抜き更新。(だけど、普段より手間はかかっているのです…。(泣))
そして、こっちも更に手抜きに…。(汗)

まあ、オフだったのでまた半廃人生活をしてしまったため、話題もないんですけどね。(苦笑)
あ、しかし、ぐだぐだのうちに今日はもう2月のスタートなんですねぇ。

そういえば昨年度もそうだったような気がするのですが、この時期、なぜか土曜の枠がなんだか変なバランスになっています。(受験塾への転塾組が抜けたり、時間や曜日を移動したり、色々重なりまして…。)
枠がすっきり空いてしまえばそれもそれでいいのですが、午後からはどの時間も2人、多くて3人になってしまい、誰かがお休みするとたちまちマンツーマンのレッスンになってしまうような…。
4月以降は再度調整しますので、とりあえずはそれまでの間ですが、2月、3月は欠席振替をなるべく土曜に入れさせて頂きたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

全く関係ありませんが、今日は日付表示が「20100201」なんですね〜。
なんとなくキレイな並びです。

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2010年1月31日 (日)

1月最終日。

まだ自宅PCではログインできたりできなかったり…。
で、今日はお休みだったのですが、出勤しています。

というのも、昨日の晩、トイレに行って水を流したら、水があふれそうになって大焦り。
週末の上、さびしさで放心状態にもなっていたため、よりによってこんなときに…と思いながら、覚悟を決めて大きなゴミ袋に腕をつっこんで何か詰まっていないか探ってみたものの、手の届く範囲には何もありそうになく…。

う~ん…困ったなぁ…。
トイレの詰まりを直してもらう費用自体が問題なのではなく(まあ、それも多少問題ですが…)、実は一昨年レッスン中に同じような状態になり、子ども達がすぐにでもトイレを使いたいということもあったため、電話帳で目に留まったところに電話したところ、すぐに来てくれるとのことだったのですが、来てくれた方は正直なところ、ちょっと目がいっている感じで危なそうな雰囲気。
おまけに、電話で聞いていたのとは全然話が違って、かなり法外と思えるような金額を提示され…。

もし自分ひとりだったら身の危険を顧みず断っていたかもしれませんが、子ども達がいたため、万一何かあっては大変だと思い、泣く泣くその金額を払ったことがあったのです。

CMなどもしているメジャーなところに頼めばいいのでしょうけれど、それはそれで宣伝費などをまかなわねばならないこともあるでしょうから、安心と費用とはやはり比例するようなところもあり…。(まだ塾に勤めていた頃に何社か見積もりを伺ったことがあるもので…。)

で、昨日はとりあえず日月はレッスンが入っていないので多少余裕もあったため、ネットで検索し、なんとなくここならと思うところに電話をしました。
電話の応対の感じでは大丈夫な気がしましたが、一昨年のときは電話応対はとても感じのいい女性だったということもあるので、やっぱり不安…。
深夜でも来てくれるとのことでしたが、さすがに23時頃からここで作業の方と2人というのもなぁと、今日のお昼にお願いしました。

不安な気持ちで待っていると、現れたのは茶髪のお兄ちゃん。第一印象は怖くはありません。(ホッ)
色々な道具や薬品を携えてきてくださり、トイレの状態を見てもらいました。

お兄さんが水を流すと、やはり昨日と同じように水があふれんばかりになみなみと…。

「ああ、詰まってますね。」

そう言って、どう作業に入るか考えつつ、いつからこうなったかなどのお話をしていたときのこと。
突然

ゴボゴボゴボ。

音を立てて溜まっていた水が流れました。

「あ。抜けましたね。」

とお兄さん。
うん、確かに抜けた気がする。(苦笑)

「ちょっと確かめますね。」

そういって何度か水を流し、トイレットペーパーも流したりしてみてくれたものの、どうも問題なさそう。

お兄さん、ちょっと困った表情。
当然来てもらったのだから、作業をしなくてもその分は払うつもりだったのですが、

「何にもしてないんで……もういいです……。」

とすごく遠慮がちに。
実は、その業者さん、キャンペーン中とかで出張の基本料金が平常の半額以下になっていて、すごく安かったのです。
だから、それだけで済むならありがたいぐらいだと思ったのに、えらく恐縮されてしまい。(笑)

なんだか健気で気の毒だったので、相場からするとかなりお安い基本料金だけ受け取って頂きました。
お兄さんも感謝してくれて、私も安く済んで、よかったよかった。

それにしても、すごいタイミングだったなぁ。
お兄さんいわく、多分大量の紙が詰まっていて、それが時間の経過で溶けて流れたのではと。

まあひと安心。

ちなみに、昨日お別れした彼のお母さんが教えてくださったのですが、なんと彼、昨日の晩、こう言ったそうです。

「なんで中途半端なのにやめるの?」

!!!!!!(驚)

3年にして、実感算数3年分、パズルのプリント、その上に小6までの学習内容をひと通り終え、パズル系の問題集3冊、思考力系の問題集3冊。
そこまで全部終えたのに、まだ「中途半端」だという彼。

彼のこれからが楽しみでなりません。

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«それはちょっと反則・・・(苦笑)