2008年5月 5日 (月)

「『ゆっくり』でいいんだよ」 辻信一著

半年かそれ以上前になんとなく気になって購入したものの、直接仕事に関係あるわけでもなさそうだしと、ついつい後回し後回しになっていました。

「『ゆっくり』でいいんだよ」 辻信一著 筑摩書房

評価 ★★★★★

私はあまり詳しくないのですが、この本は「ちくまプリマー新書」となっていて、恐らく中学生や高校生を対象に書かれているのではないかと思います。

以前、お知り合いの塾長さんから「豪快な号外」のお話を教えて頂いたときに「ナマケモノ倶楽部」という名前はネットで目にしていたのですが、その後なぜだったか、この本を購入していました。

相変わらず「積ん読」になっている本はまだまだたくさんあり、何も今これを優先して読む必要があったわけではないのですが、これもまた不思議なもので、今の私はこの本を読むべきときだったのかもしれないなと感じました。

内容は中高生でも読めるような易しい文体で書かれていますので、おバカな私でもスラスラ読めましたし、わかりやすい言葉だから尚更、すとんと心に入ってくる感じもありました。

著者である辻氏は著者紹介によると、文化人類学者、環境運動家で、NGO「ナマケモノ倶楽部」を設立。明治学院大学国際学部の教授でもあられるそうです。

本書の構成は2部、11章からなっており、タイトルはそれぞれ以下のようになっています。

第一部 時間がない!――ファストライフの秘密
 第一章 きみと時間の関係
 第二章 時間ドロボーは誰だ!?
 第三章 時間戦争
 第四章 愛はゆっくり

第二部 時間のくにへ帰ろう――スローライフへのカギ
 第一章 ナマケモノになる
 第二章 食いしん坊宣言
 第三章 たのしい引き算
 第四章 幸せはお金じゃ買えない
 第五章 遊ぼう、外にとび出そう!
 第六章 カナダの少女セヴァンの旅
 第七章 がんばらないで、ゆっくりと

私たちは知らず知らずのうちに「忙しくしていることがいいこと、暇でダラダラしているのはよくないこと」という価値観に縛られて、見えなくなっているものがたくさんあるのではないかということに気づかせてくれる本です。

子ども向けに書かれていますが、忙しい大人の方に是非一度読んでみて頂きたいと思いました。

私たちは利便性を追求して色々なものを発明、開発して今日に至っています。
ですが、ひとつの例としてこんなことが書かれています。

 でもまあ今は、これらすべての問題を横に置いておいて、自動車が省いてくれたはずの時間がどこに行ってしまうのか、という点にしぼって考えてみよう。Aさんが車を買う。これで通勤や、子どもの送り迎えや、買い物がずっと楽になる。つまり、これらの用事がもっと速く(より短い時間で)、簡単に(より少ない労力で)できる、とAさんは考えたはずだ。しかし彼はそこでホッとして、車が節約してくれた時間を余暇としてのんびり過ごすだろうか。たぶん違う。せっかく車という便利なものがあるのだから、とせっせといろんな所に、もっと頻繁に出かけるようになるだろう。今まで行けなかったような遠くて不便な場所へも出かけていこう、と。つまり、車をもつことでAさんが手にいれたはずの時間は、その車でより多くの距離を走るために使われるだろう。時がたつにつれて、距離というものについてAさんの感じ方は大きく変わっていき、以前はとても遠く感じられた場所がもう遠くない。しかし逆に、以前は平気で歩いていたような場所が、あまりに遠くて車でなければ行けないように感じられたりもする。これじゃあいくら道路をつくっても、混雑がなくならないわけだ。

これはひとつの例としてご紹介しましたが、私にとってはあらゆるところで共感し、感動し、考えさせられました。

最新の機械で便利になるはずが、それを手に入れるために一層仕事に励むようになり、結局は「余暇時間」は生まれない。
何かを手に入れると、また次はこれ、そしてその次は…と欲望は留まるところを知らず、その結果、環境破壊や戦争などを引き起こしているのだと。

経済的には日本より遥かに貧しい国でも、日本よりもっと幸せそうで豊かな日々を過ごしている国はたくさんあるということも、とても納得のいくことでした。

同じ日本の中でも、例えば東京や大阪などの大都市と、農業や漁業など第一次産業を中心としているような地域とでは、きっと流れる時間も違うのではとも思ったりします。

神戸生まれ神戸育ちの私は、ここ以外の土地のことをほとんど知りませんし、私の場合、何かを買いたいから仕事を頑張るというわけではなく、物質的欲望を満たすために「忙しい!」と言っているわけではないつもりではありますが、「ゆっくり」というのはなかなかステキなことなんじゃないかなと、そんなことを改めて感じました。

子ども達のペースは大人のそれより遥かにゆっくりであることが多いですから、大人たちがもう少し「ゆっくり」を意識して暮らせたら、子どもたちももっとのびのびすくすく育ってくれるのではと、そんな気もしました。

とても読みやすい本ですので、忙しくされている方は是非一度読んでみられてはいかがでしょう。

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2008年4月17日 (木)

申し訳ありません・・・。

今日はちょっと正直言ってかなり最大級に理解不能な出来事がお昼に起きてしまい、レッスン中は忘れていたものの、現在またいくら考えても考えがまとまらない状況に陥っております。

読み終わっていてご紹介予定の本は数冊あるのですが、今日はそれをご紹介するだけの色々な意味での余裕がありません・・・。
明日以降、書けそうでしたらまた書かせて頂きますので、宜しくお願い致します。

因みに、現在ご紹介しようと思いつつもまだご紹介できずにいる既読書はこんな感じです。

「進学塾不要論」 認知工学
「脳を活かす勉強法」 茂木健一郎 
(既に何人もの先生がご紹介されてましたね。)
「頭がいい子に育てる親の話し方」 樋口裕一
「この地球にすんでいる僕の仲間たちへ」 東田直樹 東田美樹
「国語王ドリル 作文王」 工藤順一

近々ご紹介できるようにします。

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2006年12月31日 (日)

1年間ありがとうございました。

今年もあと1時間あまりでおしまいです。
結局バタバタしていて、本の紹介ができませんでしたが、新年1月1日に更新させて頂く予定です。
皆様よい年をお迎えください。
今年1年ありがとうございました。

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2006年12月28日 (木)

すみません、お許しください。

といっても、もう年末で皆さまお忙しくされていることとは思いますが、私の個人的こだわりで読書のブログは基本的に月・木更新でやってまいりました。

今日は 「脳で勝つ!中学受験」 吉田たかよし著 学研 のご紹介をするつもりだったのですが、とりあえず今日これから教室の大掃除を優先したいと思いますので、明日以降のご紹介になってしまうかもしれません。 405403148X

アマゾンで見たところ、滅多に見ない「星ひとつ」評価の方がお二人もおられ、ちょっと意外でした。
少なくとも、書いておられることはとてもまともで、えぇ~っ、それはないんじゃないの?っていうところは感じられなかったのですよね。

ただまぁ、中学受験に「勝つ」とまで書いておられるので、そういう目的で読まれた方には確かに物足りなさや不満が感じられるのかもしれないなぁと思います。

もう少し詳しいご紹介はまた改めて。

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2006年4月18日 (火)

「百万回生きたねこ」 佐野洋子著

この表紙は何度も目にしたことがあったのですが、実際にちゃんと読んだことがありませんでした。
とても有名で昔からあるようなのに、なぜだろう?と思ったりしていたのですが、初版が1977年。納得です。私は絵本を読む年齢ではなくなっていたということですね。

「百万回生きたねこ」 佐野洋子著 講談社

評価 ★★★★☆

正直言って、思ってもみないストーリーでした。
有名な絵本ということだったので、てっきり子ども向けでほのぼのしたお話なのだろうと思っていました。

作者はこのお話を子どもに向けて書いたのだろうかと考えてしまうほど、なんだかとても深い深い物語です。

100万回生まれ変わり、100万回それぞれの飼い主に可愛がられ、けれどもねこの心は一度も満たされることがなかったのでしょう。

そして、100万1回目にして初めて、お話はそれまでと違った展開を見せます。
恐らく、分類すればハッピーエンドなのだろうと思います。ねこが満たされて命を終えたということなのだろうと。

けれど、なんとも言えず衝撃的なひと言で終わるのです。(書いてしまうと読んだことのない方の感動のチャンスを奪ってしまうかもしれませんので書きませんが。)

大袈裟かもしれませんが、魂は何度も何度も生まれ変わり、その時々の課題をクリアして磨かれ続けることで、いつの日かこの世に戻ってこなくなるという輪廻転生のお話を思い出してしまいました。

果たして作者はそこまで意図して書いたのかはわかりませんが、大人が読むとなんだか色々考えさせられる1冊です。

これを子どもはどう感じながら読むのだろうということに興味があります。(アマゾンなどの書評では子どもも好きなようですが、どこどんな風に「好き」なのかなぁというのが気になります。)

これまで読まれたことのない大人の方、是非一度読んでみてはいかがでしょう。

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2006年3月 5日 (日)

お休み

小さな教室とはいえ、この時期はどうしてもしなければならないことが山ほどあり、本を読む時間がなかなか取れません。

最近まともに書けていないなと思っていましたら、やはり読んでくださる方も少なくなっています。
皆さんよくわかっておられますね。

春休みになればもう少し落ち着きそうですが、それまでは無理矢理な更新、もしくはお休みになりがちかと思います。
何卒お許しくださいませ。

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2006年2月26日 (日)

皆様にお願い。

本日は日曜日。
ゆっくりブログを更新できるといいのですが、今日もちょっとゆっくり自分のパソコンの前にいることはできそうにありません。。。

ところで、皆様にお願いが。
こちらでは私が見つけた範囲での(その上、少なくとも読んでみたいと思ったもの、最後まで読む気になれたもののみの)本のご紹介をしていますが、当然私が知らない素晴らしい本も星の数ほどあると思うのです。

特に児童書や絵本関係は殆ど読む機会もありませんし、癒し・自己啓発系の本も最近はあまり読めていません。当然ながら教育・育児関係の本でも私が読めるものはごく一部です。

ですので、皆さんがオススメの本やブログ、サイトなどがありましたらご紹介頂けたら嬉しいなと思っています。

ちょっと考えなくてはと思っているものの、このブログには掲示板機能がついていないため、ご紹介頂くにもコメント欄もしくは教室のサイトの掲示板、メールなどになってしまうと思うのですが、ご紹介頂いたものはこちらを読んでくださる皆さんと共有できたらなぁと思いまして。
当然、ご紹介くださった方もご紹介させて頂きます(紹介しないでとおっしゃる方はご紹介しませんが。。。)ので、宜しければ、皆さんのオススメ本を教えてください。

どうぞよろしくお願い致します。

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2006年2月19日 (日)

今日はおやすみ。

あっという間に2月も19日。早いですね。
今日はレッスンもお休みで、書籍・ブログなどのご紹介もお休みにさせて頂きます。

関係あるようなないようなですが、このところ続けて誤解されている方に出会いましたので、ちょっとだけご説明を。

私が尊敬しているピグマリオン教育研究所の伊藤恭先生の「ピグマリオン」と、書店などで低学年向けなどに売られているカラフルで楽しそうな教材「ぴぐまりおん」は全く別のもので、伊藤先生、先生の指導法、理念とは何の関係もありません。

伊藤先生は子どもの心を育みながら能力を伸ばすことのみを重視しておられるため、他所に真似されたり、無断で使用されても、争うことで時間を費やすのは。。。とそんな風に思ってしまわれるような方です。(しかし結構毒舌なところもおありですけど。(笑))

本当に素晴らしいものをお作りなのに、宣伝も殆どされていません。なので、「知る人ぞ知る」存在になっておられます。

ですので、私のブログなどを読まれて「ピグマリオン」=「ぴぐまりおん」と思っておられる方がもしおられましたら、それは全く違うということだけ改めてお伝えさせて頂きます。

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2006年1月30日 (月)

予告。

以前からお知らせしていましたが、ここに来てなんだか以前にも増して時間がない状態が続いていて、本が殆ど読めていません。(泣)
読んでいない本を適当にご紹介するのでは意味がありませんし、どうにか3ヶ月間毎日何かご紹介を続けてまいりましたが、いよいよ2月からは不定期更新になりそうです。

もし万一、質を落としてでも毎日何か更新してというご希望があるようでしたら考えさせて頂きますが、さすがにそれはないかと思いますので。(笑)

そして、更に予告です。

ネタが尽きてきたからということは全く関係ないとは言えませんが、実は少し前から考えていたことがあります。

実は私、教室を立ち上げる前後の2年余りの間、精神的にかなりきつい状態が続いていました。
しかし、性格的に何か宗教に走るとかいうこともできず、その間、かなりの数の自己啓発系、スピリチュアル系の本を読みました。

書かれていることが正しいとか間違っているとか、そのときにはとりあえずどうでもよくて、少しでも精神的に楽になりたい、癒されたい、そのためにどうすれば考え方を変えられるか、気持ちに余裕を持てるか、そんな感じで結構むさぼり読みました。特に教室を始める前のある時期は相当買いましたね、そういう本。

友人が半ば呆れて、気分転換したいんだったら、そういう本だけじゃなく、小説とか読んだり、どこかに出かけたりしては?みたいなアドバイスももらったのですが、聞く耳も持たず。。。(苦笑)

で、最近思っているというのは、育児やお仕事、その他で疲れている方、意外に多いのではということなのです。

いい子育てをしようと思ったら、やはり気持ちの余裕や安定ってとっても大事だと思うのです。
親御さんだけでなく、子どもに接する大人たちみんなが、せめて子どもに向き合っているときだけでも、気持ちの余裕を持てるというのはすごくすごく大切なことだと思うのです。

ですので、今後はそういったジャンルの本のご紹介もさせて頂こうかなと思っています。
疲れたときにホッとするような、行き詰ったときに目の前が開けるような、何か心が軽くなるような、そんな本を少しずつでもご紹介できたらいいなと思っています。

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2006年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

昨年11月に、更新せずにほったらかしになっている教室のサイトをどうにかしようと思い、教室に来てくれている子のお母さん方に何かお役に立てばとこのブログを始めました。

それが、思いがけず素晴らしい出会いを運んでくれて、本当に感激しています。
昨年は皆さんのお蔭で本当にいい年だったと思っています。

今年も少しでも成長できるよう頑張っていきたいと思いますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

皆さんにとっても、私にとっても素晴らしい1年でありますように。

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2005年12月31日 (土)

うるう秒

読書感想とは全く違うのですが、ちょっとこんなものを見つけましたのでご紹介します。
個人的にはそのアナウンスの瞬間を聞きたいなぁと思いますが、聞き逃しそうな気も。。。

詳しくはこちらをどうぞ。
http://jjy.nict.go.jp/news/2006leap-info.html

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来年もどうぞよろしく

早いものでもう大晦日ですね。
29日まではレッスンがあり、その後教室の掃除などをして、昨日今日は普段サボりっぱなしの自宅の大掃除や新年を迎える準備でバタバタしています。

年末最後にご紹介できたらと思っていた本はまだ3分の2ほどしか読み終わっておらず、今日は教室にも行かないので、ご紹介はお休みです。

11月中旬からこのブログを始めましたが、素晴らしい出会い、ご縁を頂きました。本当にありがとうございました。

来年は、こちらのブログは毎日更新というのは難しくなってくるかと思います(これまで読んだ教育・育児関係の本のご紹介もかなり終わりましたし、読むペースが更新に追いつかなくなりそうです。)が、来年も何卒宜しくお願い致します。

皆様にとって素敵な新年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

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2005年12月21日 (水)

全くの余談ですが。

すみません。。。本当に全くの余談ですが、これを読んでくださっている方で、「CanonBCI-21」(適合機種BJC-400、BJ F200、BJC-5500J、MultiPASS B-10/B-20/B-25)のインクをお使いの方おられますか?

何かと言いますと、多分3年前の今頃、使っていたプリンタのカラーが使えなくなり、年賀状印刷のため買い込んでいたカートリッジがそのまま残っていまして、現在プリンタはモノクロ専用として自宅で使用し、仕事場には別のプリンタを買ったため、かなり古い機械ですし、今更修理もすまいと思っています。

ですので、インクカートリッジがかれこれ3年、買ったままの状態で未開封のものが2つ、多分使用したんじゃないかというものが1つ、手元に残ったままでして。

さらなのに捨てるのもとついついそのままにしていましたが、自分では絶対使いそうにありませんし、もしももしもどなたかこのインクを使っておられる方がいらしたらもらって頂こうかなと。(ただ、買ってから3年以上経っていますので、使えなかったらお許しを。。。)

もしももしも、試しにもらって使ってみようという方がおられましたら、ご遠慮なくご連絡下さいませ。もちろん無料で差し上げますので。

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2005年12月11日 (日)

再びご紹介。

先日ご紹介させて頂いた、こだま先生の「道草学習のすすめ」の教育ブログですが、先生はシリーズで素晴らしいブログをお書きになっています。

今回のブログもとても素晴らしかったので、まだお読みでない方は是非読んでみてください。
こだま先生や糸山先生、伊藤先生、その他多くの先生方(もちろん私も)が幼児・低学年期の機械的なプリント反復学習を危険視する理由や、その代わりどんな教育をするのが望ましいのかなどが、こちらを読んで頂けるとかなり具体的に感じて頂けるのではないかと思っています。

素晴らしい内容満載ですが、今回はその中のひとつにリンクしてあります。http://app.blog.livedoor.jp/yoursong2005/tb.cgi/50236861

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2005年12月 1日 (木)

お知らせ

今日から12月。早いですね、本当に。

このブログを始めてから、書籍紹介とは全く関係なく自分の考えていることをどうしても書きたくなることがあります。

このままここに一緒に書かせて頂くことも考えたのですが、こちらのブログには「読書感想」と名づけたのですから、ここはこれまで通り、書籍紹介を中心にして、新たに不定期更新でもうひとつブログを始めることに致しました。

私の最も優先すべきは子ども達とのレッスンの時間ですので、ブログが更新できないこともあるかと思いますが、お時間のある方は宜しくお付き合いください。

新ブログはこちら http://willseeds.txt-nifty.com/omoi/

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2005年11月25日 (金)

教えてもらえると嬉しいです。

非常にお恥ずかしい話ですが、私はかなり機械に疎いです。
ただ、よくわからないままにパソコンを触り始め、なんとなく今に至っております。

で、実はとてもとても初歩的なことのような気がするのですが、読んでくださっている方にお尋ねしたいことが。。。

このブログ、私は文字の大きさを「普通」で打っています。
それを自分のブラウザで見ると、仕事場でも家でも、ワープロで言えば8~10ぐらいのフォントサイズの文字に見えるんですね。で、強調したいところだけを「大」にすると、それはちょうど一般的なメールなどで届く文字サイズに見えるのです。

が、時折、なんの拍子か普通サイズが通常のメールの文字サイズで、大の文字になると、それはもう品のない。。。びっくりな大きさになって表示されることがあるのです。

皆様にはどう見えているのでしょう?そして、その見え方は皆様にとってはどんな印象ですか?そして、もしお詳しい方がおられたら、どうして見るときによってサイズが違って見えることがあるのか教えて頂けるとありがたいなと思うのですが。。。

ブログには直接全く関係のないことで申し訳ありません。。。
でも、少しでも皆様に読んで頂きやすいものを目指したいと思っておりますので、もし教えて頂けるととっても嬉しいです。

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