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2014年11月17日 (月)

「淋しい人はボケる」 髙島明彦著

このタイトルを見たときに、どうにも気になってついつい手に取ってしまった自分がかなり悲しくなりますが、ある程度は予想通りというか、そりゃそうよね…と思えることが書かれているのと同時に、どういうことが脳によくないか、どういうことに気を付ければボケにくくなるかなどもわかりやすく書かれています。

それぞれの章のタイトルはこんな感じになっています。

第1章 淋しい人はボケる
第2章 脳が若い人と老化している人は何が違うのか
第3章 物忘れが多すぎる人はボケ予備軍
第4章 認知症になる心理と習慣
第5章 ボケを治す薬はいつできるのか

読んでいると、ああ、これは大丈夫と思うことがある一方で、ああ、これはかなり危険…と思うこともあったりで、もちろん気にしすぎてもきりがないとも思いますが、少なくともボケ防止によいということで紹介されていることは、おそらくそれを心がけるのは健康にもよいのは確かだろうなと思うことなので、気を付けられることは気を付けていかなくてはなと思いました。

まあ、私にとってハードルが高いのは運動することと新しいことに挑戦すること、積極的に人と交流することのあたりですが…。

また本棚に立てておきますが、お子さんを通わせてくださっている皆さんにはあまり必要なさそうですね…。(苦笑)


   

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