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2014年8月 4日 (月)

「世界が見た日本人 もっと自信を持っていい理由」 布施克彦・大賀敏子著

先日書店でタイトルが目に留まり、新書だったのでとりあえず買ってみました。 で、「海賊と呼ばれた…」を読み終えてからちょこちょこ読んでいたのですが、面白くないこともないけどさほど引き込まれることもなく、1週間で読了できず…。 あと30ページほどなので、無理矢理読んでしまうこともできなくはないのですが、ほかに優先して片付けねばならないことが…。(それまでにダラダラし過ぎたのですが…。)

著者の方はお二人、それぞれに海外生活を経験され、大賀氏は現在も国連関係のお仕事でケニアに住んでおられるそうです。
そのお二人が海外に出てわかったこと、外国人の目から見て日本や日本人がどう思われているか、どういう強みや長所があるかなどについて書いておられます。

私は海外で生活するということはとても考えられませんが、それでも読んでいて、へぇ~、なるほどなとか、確かにそうだなとか思うことが色々ありました。
私の仕事は「グローバル化」には縁がなさそうですが、そういう私が読んでも読み物として面白いと思いました。
お仕事などで外国の方と接する機会がある方や、海外でお仕事をされている方などはもっと共感することも多いのかもしれませんね。


    

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