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2014年8月25日 (月)

「おかげさまで生きる」 矢作直樹著

最近めっきり読書のペースが落ちていて(スマホを使うようになった上、夏は長風呂をしないため…)、何冊も読みかけの本、積読になっている本がありながら、さらっと読めそうなものをと、先日書店に行ったとき目に留まったこれを読んでみることにしました。

勘違いかもしれませんが 、先日古くからの友人と食事をしていた時にその友人がこの本はさらっと読めてすっと入ってきたというようなことを言っていたので、どんな内容なのだろうなと。

著者の矢作氏は救命医療の臨床医をされている方のようですが、本の帯には「死を心配する必要はない」と大きく書かれており、どういう内容なのだろうと思いながら読みました。
実際、内容は読みやすく行間もたっぷりの本なのでさらっと読めるのですが、個人的にはこの類の話は嫌いではないものの、宗教色が感じられると何となく意識が拒んでしまうようなところもあったりして(著者ご自身は特定の宗教を信仰しておられるとかいうことはないようですが)、すとんと入ってくるまでには至らなかったという感じです。

というよりは、これまでに読んだことのある色々な本に書かれている内容と重なるところが多く、私にとっては新鮮な気づきを得るということがなかったということなのかもしれませんが。

ですが、物事をこういう風にとらえるのは大事だなとか、こういう風にとらえる方が生きやすいなとか、そう思える内容なのではないかと思いますので、また本棚に立てておきますね。

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2014年8月18日 (月)

今週もまた…。

読みかけの本が3冊、どれもまだ途中で、無理矢理急いで読むのはなんだかちょっと違う気もしますし、なかなか反省が行動に移せない自分を悔いながら、また今週もお休みさせて頂きます。(今週中にどれか読み終われば、更新しますが。)

ダラダラ過ごしているものの、インターネット上の文字はそれなりに読んでおり、最近、お世話になっている先生がシェアしてくださっていたとても印象深かった記事をひとつご紹介させて頂きます。

もちろん、発達上の困難があると診断された子たちみんながこの少年のようにとびぬけた才能があるわけではないでしょうけれど、この少年の言っていることは何かとてもとても大切なことだと思うのです。
よろしければ是非ご一読ください。

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2014年8月11日 (月)

今週はお休みします。

現在読みかけの本しかなく、昨日から一応夏季のお休みを頂いておりますので、今週は更新お休みさせて頂きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2014年8月 4日 (月)

「世界が見た日本人 もっと自信を持っていい理由」 布施克彦・大賀敏子著

先日書店でタイトルが目に留まり、新書だったのでとりあえず買ってみました。 で、「海賊と呼ばれた…」を読み終えてからちょこちょこ読んでいたのですが、面白くないこともないけどさほど引き込まれることもなく、1週間で読了できず…。 あと30ページほどなので、無理矢理読んでしまうこともできなくはないのですが、ほかに優先して片付けねばならないことが…。(それまでにダラダラし過ぎたのですが…。)

著者の方はお二人、それぞれに海外生活を経験され、大賀氏は現在も国連関係のお仕事でケニアに住んでおられるそうです。
そのお二人が海外に出てわかったこと、外国人の目から見て日本や日本人がどう思われているか、どういう強みや長所があるかなどについて書いておられます。

私は海外で生活するということはとても考えられませんが、それでも読んでいて、へぇ~、なるほどなとか、確かにそうだなとか思うことが色々ありました。
私の仕事は「グローバル化」には縁がなさそうですが、そういう私が読んでも読み物として面白いと思いました。
お仕事などで外国の方と接する機会がある方や、海外でお仕事をされている方などはもっと共感することも多いのかもしれませんね。


    

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