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2014年6月17日 (火)

「算数と国語を同時に伸ばす方法」 宮本哲也著

教室を始めたときに宮本先生の「強育論」に出合いました。そして、頭をガツンと殴られたような衝撃を受け、それまで自分が子ども達にとってよかれと思ってやってきたことがもしかすると全て間違っていたのかもしれないと知りました。

その衝撃はあまりに大きく、深く深く自分の中に刻み込まれてしまったため、もう今では子ども達に対して手とり足とりわかりやすく教えるということは絶対にできなくなってしまいました。
そのぐらい影響を受けた1冊でした。

その後、パズル本を次々と出され、すっかり有名になられたようですが、純粋な読み物としての本を出されたのはかなり久しぶりなのではないかと思います。(パズル本以外は恐らく全部読んでいると思いますが。)

そして、今回これを読んで、やはり共感しまくり、有名になられた今だからこそ、もっともっと声を大にして伝えてほしいと思うことがたくさん書かれていました。

もちろん、親も子もみんなそれぞれに違いますので、書かれている通りにすれば必ず同じようにうまくいくというものではありませんが、とても大事なこと、参考になることがたくさん書かれているように思います。

主に小学生までのお子さんをお持ちの方は一読の価値ありだと思います!
本棚にも立てておきますね。


   

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