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2014年6月30日 (月)

反省しつつ…。

結局今週も、新しいお子さん達とのレッスンのための準備や事務作業、ワールドカップ、ウィンブルドンなどの影響と、ついついサボってしまう意志の弱い性格のせいで、先週ご紹介した本をまだ読み終えることができませんでした…。
7月はちょっと心を入れ替えて、毎日僅かな時間でも本を読もうと思います。

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2014年6月23日 (月)

「思考は現実化する 上」 ナポレオン・ヒル著

今月に入ってからこれを読み始めたのではと思うのですが、ワールドカップが始まってから完全に読書の時間が削られていて、それでもなんとか読まねばと思ってがんばってはみたものの、360ページを超える厚さで細かい字がびっしりのため、内容は興味深くてもなかなか進まず、また、内容的に飛ばし読みする類のものではないと感じるだけに、結局今週もまだ270ページあたりまでしか辿り着けませんでした…。

先週も更新お休みしましたので、とりあえず今読んでいるということでご紹介だけ…。

1937年に刊行された単行本が文庫化されたものです。
有名な本のようで、これまで読んだ本の中に取り上げられていたこともありますし、著者の名前は何度も見聞きしています。
ただ、単行本でこのボリュームの上下巻はなかなか手を出す決心がつかず、これまで読まずに来ていました。
ですので、文庫化され、それも上下巻に分かれているので、もし挫折したら上巻だけで済むし…と思い購入に至りました。
内容は興味深いですし、とてもとてもそんな80年近く前に書かれたものとは感じません。

ワールドカップもまだまだ続く上、ウインブルドンも始まってしまいましたが、なんとか読み進めていきたいと思います。

   

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2014年6月17日 (火)

「算数と国語を同時に伸ばす方法」 宮本哲也著

教室を始めたときに宮本先生の「強育論」に出合いました。そして、頭をガツンと殴られたような衝撃を受け、それまで自分が子ども達にとってよかれと思ってやってきたことがもしかすると全て間違っていたのかもしれないと知りました。

その衝撃はあまりに大きく、深く深く自分の中に刻み込まれてしまったため、もう今では子ども達に対して手とり足とりわかりやすく教えるということは絶対にできなくなってしまいました。
そのぐらい影響を受けた1冊でした。

その後、パズル本を次々と出され、すっかり有名になられたようですが、純粋な読み物としての本を出されたのはかなり久しぶりなのではないかと思います。(パズル本以外は恐らく全部読んでいると思いますが。)

そして、今回これを読んで、やはり共感しまくり、有名になられた今だからこそ、もっともっと声を大にして伝えてほしいと思うことがたくさん書かれていました。

もちろん、親も子もみんなそれぞれに違いますので、書かれている通りにすれば必ず同じようにうまくいくというものではありませんが、とても大事なこと、参考になることがたくさん書かれているように思います。

主に小学生までのお子さんをお持ちの方は一読の価値ありだと思います!
本棚にも立てておきますね。


   

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2014年6月16日 (月)

すみません…。

今日は週に1回の更新の日なのですが、今読んでいる本が私にとってはかなり分厚く、字がびっしりで、おまけに先日からワールドカップが始まり、本を読む時間がないという…。
というわけで、反省しつつ、今週は更新お休みさせて頂きます。

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2014年6月 9日 (月)

「○に近い△を生きる」 鎌田實著

先日読み終えた本の前にこちらを書かれていて、既に12万部のベストセラーになっているようです。

どうも昔から天邪鬼でベストセラーになってしまうとそこから流行に乗って読むみたいになるのがいやで、そのまま読まずに過ごしてしまった本は数知れず。
しかし、鎌田先生の「下りのなかで上りを生きる」に両方読んでほしいと書かれていたことや、とにかく「下りの~」が素敵な本だったことやで、迷うことなく購入しました。

そして、やはり読みながら何度も胸がいっぱいになって涙が出ました。
ただ、悲しいとかいうのとは違って、うまく言えないのですが、気持ちが伝わってくるというか、多分これを読んでここで泣く方はそうそういないだろうなというようなところでも何度もこみあげてきてしまいました。

素敵な本です。

自分や家族以外の誰かのためという気持ちを1%持って生きてこられたというようなことを書いておられますが、これはもう絶対間違いなくご謙遜で(というか、ご本人は本当にそんなおつもりなのかもしれませんが)、鎌田先生ご自身はかなりの割合人のために生きておられるように思います。

でも、確かにみんながほんの少しずつ、身内ではない他人のことを考え、他人のために…という気持ちをもって生きていれば、もっともっと住みやすくなっていくんだろうなとも思います。

こちらもお勧めです。ベストセラーになるのもうなずけます。

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2014年6月 2日 (月)

「よみがえる脳」 生田哲著

この本を購入したのはもう何年も前で(2010年初版となっているので、多分出て間もない頃に買ったのではないかと)、少し読みかけたのですが、1章目、2章目が主に脳の研究の歴史や医学的な内容が多く、難しい話が苦手な私は少し読んだだけでず~っと積読になってしまっていました。

で、サイズが新書なので、お風呂読書の本を読み終えて、ちょっと続きを読んでみるかと。 それでもまた途中ほかの本に行ってほったらかしにして…という感じになってしまいましたが、個人的には第3章以降が先に出てきていたらもう少しすんなり読めたかもしれないなと。

アマゾンのレビューでも概ね高評価ですし、難しい話も分かりやすく書かれているようには感じました。
そして、第3章以降は脳にとってエクササイズが重要、効果的であるということ、また、イメージトレーニングにどんな効果があるかということなどが書かれていて、こちらはいろいろ身につまされる思いがしたというか、昨今の脳の衰えは全く運動しない生活を長年続けているせいなのではと、改めて反省した次第です…。

この本によると、1回15~30分程度のエクササイズを週3~5回でも効果があるということで、エクササイズといってもウオーキングなどでもよいようですので、ちょっと心がけてみようかな、どうしようかな(おい…。)と思っているところです。(読み終えたばかりなので、今日は2時間ぐらいうろうろ歩き回りましたが。)

また本棚に立てておきますね。

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