« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月19日 (月)

「子どもの心のコーチング」 菅原裕子著

レッスンをしていて、意識的にきびしくする場合ももちろんあるのですが、この程度なら私がもっと寛容にならなければならないのに…と反省することも少なからずあり、Amazonのレビューでも高評価だったので、どんなことが書かれているのか読んでみようと購入しました。

5章から成っていて、それぞれのタイトルは以下のようになっています。

第1章 親の役割は何?
第2章 子どもに教えたい3つの力
第3章 子どもを幸せにするしつけ
第4章 心を結ぶ聴き方・伝え方
第5章 親の幸せは自分でつくる

このタイトルからもお分かりの通り、親向けに書かれているため、私が仕事でそのまま参考にできるというものではありませんでしたが、読みやすくわかりやすい内容で、また共感できる部分も多くありました。

Amazonのレビューを見ると、お子さんが持つお母さまなのだろうなと思うような方のレビューが多く、またその大半が参考になったとか、優れた育児書だとかいう評価をしておられるので、お子さんをお持ちの方は読んでみられるのもいいのではないかと思います。

<聴く技術>として紹介されている最初が「黙る」というのも印象的で、子どもの話をちゃんと聴こうと思ったら、途中で遮らないというようなことのほかに、何か言いたくなるようなことを子どもが言った場合に、「まず黙る」というのが、ああ、そうか、確かにそれは大事なことかもしれないなと思いました。

また本棚に立てておきますね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月12日 (月)

書店で何か気になるものはないかなぁとうろうろしていたときに、なぜか目に留まり、この方が有名な方だということも、お医者さまだということも全く知らず、何となく購入しました。
思い返せば、そのときなんだか少し気分がふさいでいて、本のタイトルや帯に書かれた言葉が気になったような気がします。

ただ、どういう内容なのか全く想像もせずに買って、お風呂読書で読んでいたのですが、何となく買ったのに、とてもとてもステキな本でした。
お風呂の中で何度も何度も涙しながら(まあ、私の涙腺は異常に緩くなっているのでなんと言えませんが…。)、文章からにじみ出る鎌田先生の優しさに感動していました。

とはいっても、恐らくご本人は感動させようとか、俺は優しいだろ?とかそういう意識は全くお持ちではないのではないかとも思いました。
だからこそ、読んでいて心が震えて涙が出たのかもしれませんが。

章は、なんとなく今っぽい感じの「楽観力」「回転力」「潜在力」「見透す力」「悲しむ力」「突破する力」という6章なのですが、内容は個人的に本当にステキだな、あったかいな、素晴らしいなと思うところだらけでした。

新書で読みやすいですし、是非ひとりでも多くの方に読んでみて頂きたいと思いました。
そして、この本より先に「○に近い△を生きる」という著書を出しておられ、既にベストセラーになっているようで、読了後、そちらも購入しました。
読むのが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 5日 (月)

今日は更新お休みさせて頂きます。

読み終えた本もあるのですが、連休中ですので、今日は更新お休みさせて頂きます。
連休といっても昨日も今日も出勤して仕事はしているのですが…。(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »