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2014年2月 3日 (月)

「セレッソ・アイデンティティ」 横井素子著

昨年12月初旬に出版され、気になったものの直接仕事に関係なさそうだしなぁと一旦は購入を思い止まったのですが、副題の「育成型クラブが歩んできた20年」という言葉や、実際、なぜセレッソは次々と日本代表レベル、世界に通用するレベルの選手を輩出し続けているのかも気になって、やはり読んでみることにしました。

構成は以下の通りです。

第1章 香川真司との邂逅
第2章 大阪発欧州行き―乾貴士と清武弘嗣―
コラム ドイツの地で煌めく、セレッソ・ブランド
第3章 「ハナサカクラブ」はなぜ成功したのか
第4章 ジーニアス・柿谷曜一朗
第5章 レジェンド・森島寛晃
第6章 セレッソ・アイデンティティ

私はJリーグはほぼ見ないのですが、セレッソには日本A代表の選手やU-22でオリンピックに行った選手が何人もおり、香川選手、清武選手、乾選手を海外に送り出し…と、ほかのJリーグのチームと比べても明らかに突出しているように感じたもので、一体どうしてなのか、これを読めばわかるのかなと。

で、それについては少しはわかったかなという感じですが、サッカー好き、熱い人好きの私には読み物としても十分楽しめました。

20周年の節目に記録としてまとめたということのようです。
サッカーが好きな子は読んだら何か感じることがあるかもしれません。
サッカー好きじゃなくても楽しめるのではないかと思いますが、サッカーが好きではない立場で読むことは私にはできないもので、何卒ご容赦を…。

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