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2014年2月24日 (月)

更新お休みします。

もし今週中に読了できたものがあれば更新いたします。
オリンピック観戦にどっぷりつかり過ぎて、全くというほど読書が進みませんでした…。
ようやくオリンピックも閉幕しましたし、昨日3冊ばかり新たに本も買いましたので、またがんばって読みたいと思います。

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2014年2月17日 (月)

「日本人に遺したい国語」 橋本武著

年末近くだったでしょうか、書店に行ったときこの本が目に留まったのですが、ふと帯を見ると「伝説の国語教師の遺言緊急出版!!」という文字が目に入り、え?どういうこと??と。

ある時期以降、書店に橋本先生の著書、橋本先生に関する著書がたくさん並ぶようになり、灘校にこんな素晴らしい先生がいらしたんだな、女性が大村はま先生なら男性が橋本先生って感じだなと思っていたのですが、9月に101歳でご逝去されたと書かれていてびっくりしました。

ご本人が遺言のつもりで書いておられたとは思えませんが、これを読むと、きっと日々充実して、もちろんまだまだやりたいことはおありだったとは思いますが、満足して旅立たれたのではないかなと思いました。

薄い本ですし、更に行間もたっぷりですので、集中すればあっという間に読み終えられると思うのですが、なんとなくゆっくり丁寧に読もうと思って、随分時間がかかってしまいました。
近いうちにまた読み返してみたいと思う1冊でした。

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2014年2月10日 (月)

今日はこんな本の紹介でスミマセン…。

今、読みかけの本が3冊あるのですが、オリンピック期間でますます読書ペースが落ちていて、まだどれも読み終われそうにありません…。
で、今日はこんな本の紹介でお許しを…。

といっても、個人的にはとってもステキな本だと思うのですが、ここで紹介するのにふさわしいかどうかという意味で「ゴメンナサイ」という感じでして。

たまたまツイッターで糸井重里さんがツイートしていたのが目に留まり、え?光浦さん、手芸がお得意なの??それもプロ並みなの??と気になって、書店で見てみたところ、手芸の腕にも感心しましたが、手芸本というよりはエッセイ集的要素の方が大きい感じで、それを読みながら、私はすっかり光浦さんのファンになってしまいました。

個人的には以前から、彼女がブスだと言われることが今ひとつわからず、この手芸本の写真を見て改めて、光浦さん結構べっぴんさんやん?と思ったのですが、何よりこの方、頭のいい方なんだろうなと思いました。

手芸本としてはどのぐらいニーズがあるのかわかりませんが、読み物としてなんだかほっこりするような、私は好きだなぁと思いました。

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2014年2月 3日 (月)

「セレッソ・アイデンティティ」 横井素子著

昨年12月初旬に出版され、気になったものの直接仕事に関係なさそうだしなぁと一旦は購入を思い止まったのですが、副題の「育成型クラブが歩んできた20年」という言葉や、実際、なぜセレッソは次々と日本代表レベル、世界に通用するレベルの選手を輩出し続けているのかも気になって、やはり読んでみることにしました。

構成は以下の通りです。

第1章 香川真司との邂逅
第2章 大阪発欧州行き―乾貴士と清武弘嗣―
コラム ドイツの地で煌めく、セレッソ・ブランド
第3章 「ハナサカクラブ」はなぜ成功したのか
第4章 ジーニアス・柿谷曜一朗
第5章 レジェンド・森島寛晃
第6章 セレッソ・アイデンティティ

私はJリーグはほぼ見ないのですが、セレッソには日本A代表の選手やU-22でオリンピックに行った選手が何人もおり、香川選手、清武選手、乾選手を海外に送り出し…と、ほかのJリーグのチームと比べても明らかに突出しているように感じたもので、一体どうしてなのか、これを読めばわかるのかなと。

で、それについては少しはわかったかなという感じですが、サッカー好き、熱い人好きの私には読み物としても十分楽しめました。

20周年の節目に記録としてまとめたということのようです。
サッカーが好きな子は読んだら何か感じることがあるかもしれません。
サッカー好きじゃなくても楽しめるのではないかと思いますが、サッカーが好きではない立場で読むことは私にはできないもので、何卒ご容赦を…。

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