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2013年12月30日 (月)

2週に渡り…。

大掃除に明け暮れ、更新を忘れていました…。
お正月は特にどこに行くでもなく、時間もあるはずなので、がんばって読みかけの本を読み進めたいと思います。

来年はもう少し読書習慣を取り戻したいものです。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2013年12月23日 (月)

スミマセン…。

先週は体調を崩していたせいで尚更読書が進まず、読みかけの本が3冊の状態になっております…。
今日の更新は更新お休みさせて頂きます。

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2013年12月16日 (月)

「世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと」 トニー野中著

最近はほとんどお風呂でしか本を読んでいないのですが、お風呂読書用に購入した1冊がこちら。 (しかし、お風呂にハードカバーの分厚い本とかを持ちこむ気になれないため、そういう本は読む機会が激減しているという問題が…。)

この長いタイトルには更に頭に「たった1年で、誰でも幸せな金持ちになる」という言葉がついており、帯には「97%の人が知らないロスチャイルドたちの「思考」と「習慣」の秘密とは!?」とも書かれています。

すごいお金持ちになりたいと思ったことはありませんが、この歳で独身の身としては、お金の不安がなければ将来に対する不安ももっと小さくなるんだろうにと思うことはありますので、文庫で手軽、そして「幸せな金持ち」という言葉にもちょっと惹かれたので購入しました。

内容は非常にわかりやすく、読みやすいので、集中すれば1、2時間で読めるのではと思います。
amazonのレビューはまだ2件しかありませんでしたが、2件ともとても高評価でした。
へぇ~、そうなのかと思いはしましたが、確かに、ただのお金持ち、大富豪ではなく、「幸せな」というところに重きを置いて書かれている内容は、そういう方とあまりご縁がない私でも読んでいてなんとなく、確かにそういう方はいそうだなと納得のいくものでしたし、イメージできるものでした。

書かれていることを少しずつでも心がけていけば、きっと実際今より幸せになるのではないかなとは感じました。(ただ、それを行動に移せるかどうかが最も重要なポイントなわけですが…。)
また本棚に置いておきますので、ご興味のある方はどうぞ。


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2013年12月 9日 (月)

「金持ち脳と貧乏脳」 茂木健一郎著

お風呂読書の本を読了したので何か見つけないとと書店に寄ったのですが、今回は覗きに行ったときにあまり時間に余裕がなく、とりあえず目に留まったこれを買ってみました。

個人的に、茂木氏は頭もよく、ユニークな方だと思っていますが、著書に関してはなんというか、どれも結局何か同じようなことを書いておられるような印象があって(自分の読解力不足の可能性も十分ありますが…)、次々出る新刊も長らく読んでいませんでした。

ただ、この本はお金持ちになるか貧乏になるかも脳に関係していると脳科学者の方が言うのであればちょっと読んでみるかな…と手に取りました。

読んでみた感想は、なんというか、やはりなんか読んだことあるような気がするなぁという印象で、ただ、書かれていることは概ね納得ができることではありました。
更に、書かれていることを実行に移せたら、確かにすぐには無理かもしれませんが、今よりお金持ちになる可能性は高いだろうと思うものの、私のような出不精で新しいことに挑戦するのが苦手な身にとっては切なくなる(自分はこのままじゃお金持ちになることはないってことだなという意味で…(苦笑))内容でもありました。

さらっと読める内容ですし、普段から心がけられることも色々書かれているのではないかと思います。
行動力のある方なら是非参考にされてはと。(ハウツー本ではないので、細かくこんなことをしたらよいということは書かれていませんが。)


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2013年12月 2日 (月)

「『考える力』をつける本」 轡田隆史著

先日書店で話題書のコーナーに並んでいてタイトルが目に留まり、新書サイズにしてはかなりのボリュームに一旦は書棚に戻したものの、帯に「『アタマというのは、こう使うものだ』ということを教えてくれる最高の知的実用書!」と書かれているのが気になり、購入しました。

しかし、まえがきを読み始めるといきなり、この本が1997年に書かれたものの再編集(リメイク)版だとわかり、もう15年以上前の本なのか…と、これはちょっと失敗したかもと思いつつ読み始めました。

著者の轡田氏は1936年生まれだそうで、長く新聞記者をされていた方だけあって文章はとても読みやすいのですが、文に重みがあると言いましょうか、軽くさらっと読めるという感じではありませんでした。
もちろん、難しい本が苦手な私でも読了できましたので、古めかしい内容ということも難解な内容ということもありませんでしたが、ところによっては集中しないと内容が入ってこないようなところもありました。(それは私の理解力の問題ですが…。)

そして、文を書くということを通じて考えるということを論じ、また、日々の生活においてもどういうことを意識して暮らすのがよいかなど、著者のお考えを述べておられます。

参考になることも色々ありますが、「知的実用書」と紹介されているだけあって、本当にここに書かれていることを活かそうと思ったら、恐らくさらっと一度読むだけではダメなんだろうなと感じました。

なかなか同じ本を何度も読み返すことがないのですが、間を開けずに読めば二度目はそんなに時間はかからないのかもしれませんね。
何か大事なことが書かれているような気がしているので、近いうちに見返してみようと思います。


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